病院口コミ検索カルー - 糖尿病性神経障害の疼痛(パート2)体が硬直するような痛み : 病気体験レポート
病院をさがす

糖尿病性神経障害の疼痛(パート2)体が硬直するような痛み

k  (70歳代・男性)

631views 2014年03月17日投稿 1votes 0comments

糖尿病性神経障害の疼痛 パート 2
事例2
一番重症だったときは、部屋の温度を25℃±1℃でなければ体がきしむ痛さが襲ってきた。痛いという感じよりも体が硬直して動かない。
痛みで、朝起きた時というか目を開けなければこのまま死んでしまうような気がする。
痛い時は、風呂に入ってマッサージをすると1時間位は安定していた。

一日5から8回位風呂に入っていたら別の疾患が出てきて困らせた。
体の表面の油脂が流れて手足に発疹ができた。
真っ赤になって自分の手足が熱を持ってきた。

話を戻すが、痛さはズドーンと丸太で壁に思いっきり押されている痛さもあれば、体中の血管の中を栗のイガイガがゆっくり動いているようだった。
痛さは、ピリピリだったりグサだったり痛さの総合デパートだった。
特に夜から朝方までの間、痛みは最高潮になるのであった。

血糖値が高い時もあれば、低い時もある。
血糖値と血圧・体温・気温・湿度・昼の運動・食事のカロリーの関係を調べてみた。
血糖値の高さと気温が関係していることがわかった。
その中で気温が約四分の一位関係していることが分かった。
だが、その他の痛み等については、解明できなかった。
色々環境を調べてみると気温が10℃を下まわった時が多いことが分かった。

何故だろうと部屋の中を家中温度計で測ってみた。
そうすると部屋の中の空気層で温度差があることが分かった。
そして決定的だったのは、床の温度が20℃以下であった。
部屋の温度を上げても床の温度までは上がんない。

ベッドに換えクッションもした。
だが痛みはなくならず、日増しに体にダメージを与える。
低気圧になると、精密なはかりは針がブルブル震えるように手首足首が冷えてしばらくすると激痛に襲われる。これはいつものパターンであった。

血糖値を測ってみても100前後で問題ない。
何が悪いのか自分でも分からない。


今回色々な体の変化。環境の変化を記録してみて分かったことが多い。
変わった体験談は次回に ・・・

コメント0件コメントを書く

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

糖尿病性神経障害に関連する病気体験レポート

【糖尿病性神経障害に関する体験レポート(11件)を読む】

糖尿病性神経障害に関連する病院口コミ

  • 慢性膿皮症と糖尿病との病気で、自立歩行も出来ない位、体力の低下があり、救急搬送された病院です。 外
    4.0 519 社会医療法人杏樹会 杏林記念病院(大阪府 大阪市西成区)
  • [症状・来院理由] 足のしびれが半年近く続いており、近くの整形外科で治療を受けていたがいっこうに良
    4.0 あきんたんてぇくちちゃん 医療法人興生会 相模台病院(神奈川県 座間市)
  • [症状・来院理由] 糖尿病による足の神経障害が出ており糖尿病患者を専門に診察しておられるところはな
    4.0 あきんたんてぇくちちゃん 医療法人大福会 大阪西梅田クリニック(大阪府 大阪市北区)
  • かかりつけ医から紹介状を書いて頂き、内科の受診をしました。 午前10時頃受付をして診察が開始さ
    3.0 茜372 福島第一病院(福島県 福島市)

【糖尿病性神経障害に関する口コミ(4件)を読む】

口コミを投稿

医療機関の関係者の方へ

無料医療機関会員登録
  • 掲載情報の編集・追加
  • 口コミへの返信
  • 貴院ページのアクセス数確認
詳しくはこちら
ページトップ