病院口コミ検索カルー - 糖尿病神経障害の現状パート1 : 病気体験レポート
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糖尿病神経障害の現状パート1

k  (70歳代・男性)

897views 2015年03月13日投稿 1votes 0comments

 糖尿病の症状が出てから約4年 現在は

一日の生活は、ほぼ蒲団の中かお風呂に入って過ごしている。
   月に1.2回は強烈な下痢に襲われる。
  
   一日に数十回トイレに行く。
   体重も3キロ前後減ってしまう。
   だからパンツからズボンはLとLLサイズの二種類用意してある。

   そうしないと腹が圧迫されて気持ち悪く吐き気がする。
   でも一番困っていることは、血糖値が安定せず生活が成り立たないことが大問題である。
   
   医者に相談してもいい方法が無いとの回答。
   毎日不安の中生活している。
   特に夜になるのが恐ろしい。

   まず、血糖値の変動だけれど
   血糖値の変動が大きく同じカロリーの食事をとってもその時々で血糖値が変わるので
   対処の仕方が分からない。
   断っておくが、糖尿病の病歴が長いので管理栄養士以上の知識はある。
   
   以前介護ヘルパーで30人分くらいの食事を一人で提供していた。
   だから病状に合わせてきざみ食・ミキサー食・カロリー制限食なとお手の物である。

   話を戻すが、食膳の血糖値があるときは低血糖、ある時は高血糖でなにをしていいかわからない。
   特に夜は変動が大きい。
   夕食前の血糖値が300を超える時と60位の時がある。
 
 低血糖になるとき以前は、前触れというか何らかの信号があった。
 目の前が暗くなったり、発汗があったり事前に分かったので自分自身も、女房も雰囲気が違うので
 教えてもらったこともあった。
 だが、最近は突然低血糖の症状があらわれ立っていられなくなる。
 
 倒れてしまうことは以前はあった。
 今はそのようなことはなくなり、とりあえずなく助かっている。

 この様な体だから一人での外出が出来ない。
 図書館に行く時も買い物も常に女房と一緒でなければ出かけることもできない。
 たまに体調の良い時は少し家の近くを散歩するのだが人通りの多い時間に出るようにしているが
 安アパートで、郊外より離れ人通りの少ない住まいなので自分の思うようにいかない。

 低血糖の時はこのような状態だが高血糖(300以上)になると達が悪い。
 血統が上がるとまず手首足首が冷えてくる。
 手先などは温かいが、アキレスけんが冷えてきてズキンズキンと痛み始める。
 この時風呂に入るか思い切り暖房の効いてる部屋に逃げ込まなければ最悪な状態になる。
 最初は手首足首が痛くて痛くて抑えて我慢するが、しばらくすると全身が痛くなるような
 痛いような焼かれるような我慢できない状態になる。

 どうするかというと睡眠薬を飲んで布団に入りじっと我慢して寝てしまう。
 こんな生活いつまでするのだろう。

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