病院口コミ検索カルー - 産後2年間、定期健診を受けない間に歯槽膿漏を発症。虫歯がなくても油断大敵。 : 病気体験レポート
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産後2年間、定期健診を受けない間に歯槽膿漏を発症。虫歯がなくても油断大敵。

ベリンダ163  (40歳代・女性)

143views 2015年12月11日投稿 1votes 0comments
病気歯槽膿漏

 妊娠前は元々かかりつけの歯科に半年に1回程度は口腔内のチェックと歯垢除去のために受診していました。妊娠中も安定期に入ってから一度受診した際には、虫歯もなく歯茎の状態も特に問題ないと言われていました。その際に「出産後、少し落ち着いたらまた来てくださいね。」と言われていたものの、実際に子供が生まれてみると、忙しくて自分のことは常に二の次で、歯医者などに行っている暇はありませんでした。そうこうしている内に2年が経過してしまいました。

 再度、受診のきっかけになったのは、何となく歯茎が痛痒いというか、歯が浮くような感じがしたためです。受診時、口腔内の診察・歯周ポケットの測定・レントゲンの後、先生から言われたのは「虫歯はないから、歯には自信があるのだろうけれど、前回異常のなかった歯茎が歯肉炎を通りこして、中程度の歯槽膿漏になってるよ。このままにしといたら、虫歯がなくても、支える歯茎が溶けて歯がなくなっちゃうよ。」と。
 
 正直、ショックでした。1~2年前に比べて、鏡を見た時に何となく「歯茎、下がってきているな…。」とは感じていたものの、そこまで歯槽膿漏が進んでいるとは思いませんでした。ここ2年、妊娠・出産・初めての育児や仕事復帰などとにかく忙しく・不規則・ストレスフルな環境にあったことも原因の一つかもしれません。

 治療方針としては全6回(右奥・前歯・左奥のパーツに分けて上下の歯で全6回)に分けて歯石除去と超音波で水を噴射しながら歯周ポケット内を清掃し、最後に消毒という治療を行いました。毎回針のようなもので歯茎をツンツンされるのであまり気持ちの良いものではありませんでしたが、治療後は歯茎の炎症と腫れも落ち着き、一番深い歯周ポケットで6~7mmだったところも4~5mm程度まで改善しました。

 あとは再度ブラッシングの指導を受けて、今後も2~3か月に一度は定期受診するように言われました。

 よく妊娠すると子供にカルシウムを取られて歯がボロボロになるという話を聞いたことがありますが、こういうこともあるのだなぁと改めて感じました。忙しくても自分の体のメンテナンスは怠ってはいけないなぁとつくづく思いました。

 

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