Caloo(カルー) - 先端恐怖症は理解されず…幼稚園のとき尖ったフォークは使えず : 病気体験レポート
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先端恐怖症は理解されず…幼稚園のとき尖ったフォークは使えず

( ・ x ・ )うさ (20歳代・女性)

504views 2015年02月11日投稿 1votes 1comments

先端恐怖症または尖端恐怖症(せんたんきょうふしょう、belonephobia)とは、鋏・針・鉛筆・ナイフ・カッター・前髪など、先端が尖った物が視界に入った時に強い精神的動揺を受ける恐怖症の一種である。尖ったものが目に向かってくるような錯覚を覚え、恐怖感により一時的に目が開けられなくなるなどすることがある。

Wikipediaより

先端恐怖症とは、このような病です...。
ですが、恐怖症は人には理解されません。
その辛さなどが、とてもありました...。

私が、先端恐怖症というのを知ったのは、
幼稚園の時でした。

突然です、トラウマも何もないのですが、
フォークを見ていると、眉間にシワを寄せなければ苦しい状況になりました。

それが変だと気づいた、幼稚園の先生が、
親に伝えました。

それからは、しばらく尖ったフォークは、
全く使えませんでした。

小学校に上がるときには、
だいぶ我慢して使えるようになったのですが、
プリントの角を意識すると具合悪い状況になります...

意識すると、尖っているものすべてが
向かってくる感じです…

まだ、生活に支障は出ていませんでしたが、
中学の家庭科の時に、支障が出ました。

それは、裁縫です。

まち針が特に怖く、
針を持ってるだけで色々な体の部分が
痒くなり怖くなりました。

その時の先生にいったのですが...
理解はもちろんされず、我慢してやっていました。
そして、授業中倒れてしまいました。

その時保健室で病院に行くことを勧められました。

病院に行ったのですが、
話しをすると
薬などの処置はできないと言われました。
やはり、先端恐怖症は今の技術では
大変だそうです。

ですが、和らげる方法として、
ストレスが無い状況を作ることや、
寝不足などを少なくすること、
だそうです。

理解されず、大変な悩みですが、
治ることもあるそうです。

頑張って、向かっていこうと思います。

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コメント(1件)

  • それ自分にもあります(^o^;)
    前世占いで戦争中に尖ったものが顔に刺さって
    亡くなった時の記憶だと言われましたね😅
    本当だかどうだかわかりませんが😅
    尖ったものじゃ無くてもなる時がありました😨
    極力見ない様にするが一番の近道かもです。
    投稿:2019/05/31 02:46 編集:2019/05/31 14:27

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