病院口コミ検索カルー - 突如、片目が真っ白に。若年性白内障を患い苦悶した経験談.. : 病気体験レポート
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突如、片目が真っ白に。若年性白内障を患い苦悶した経験談..

k  (70歳代・男性)

1,628views 2015年02月10日投稿 3votes 0comments
病気白内障

1.病気の発症・現象
 35歳の誕生日を過ぎた頃だった。
 学生時代から医者にかかったことが無かった。
 過信なのか自身なのかわからないが、普段よく本を読むのだが小さな文字が見えなくなってきていた。
 また、暗い場所から明るいところに来ると眩しく感じた。

 まあ疲れなのかなと約一ヶ月が過ぎた頃だったと思う。
 夜 車で運転しているとき突然見えなく事故を起こしそうになった。

 このままでは事故を起こすから来週仕事に余裕出来るので眼科にに行こうとしていた。
 二日後だった前の日2時くらいまで友人と酒を飲んだので強烈な二日酔いに襲われ、頭が痛かった。

 でも仕事に行こうと起きようとしたとき片目が真っ白で前が見えない。
 ゆっくり着替えようとしたがバランスが取れない。
 会社に休むことの連絡の電話をかけようと寮の4階から降りていく途中転んで肘を打ってしまった。

 痛いのと見えないショックで体が動かない。
 そばを通った友人に支えながら病院に行った。

 30分位待って検査が始まった。
 分かったことは、白内障で視力0.01以下になっている。
 至急大学病院に入院することを勧められた。
 
 紹介状を持って千葉大提供病院にタクシーで行った。
 
 今若い世代で糖尿病による白内障が増えている。
 最初は何が何だか分からず焦りまくり。

 自殺も考えたがちょっとなった。
 白内障は簡単に直る病なのです。

 根本の原因になる糖尿病の治療を至急始めることが大事です。

2.病状の悪化
 右目を手術してから一年がたった時だった。
 左目が見えなくなってきた。
 又レンズを入れるとの事 一週間後に手術したがガラスがキラキラみえる。
 会社で顕微鏡を見ても仲がキラキラして仕事にならない。


 このことで上司と相談して当分休むこととした。
 多分見える見えないというよりも精神的にまいってしまった。

 どうでもいい
 毎晩飲み歩きが始まった。
 飲みに行く時いつも木刀を2本持って夜の街を徘徊していた。

 スナックでも目がギラギラしていてやくざも寄ってこなかった。

 人間精神的に追い詰められると最低な人間になってしまう。

 同じような境遇にある人は一人で悩まず
 誰かに声をかけるなど内にこもることが無いように
 でないと人殺しなど犯罪者になります。

 これを読んでいるお医者さんも若いと悩みが深くなるので他機関への相談も考えてください。

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  • 近所の評判の良さで、初めて永井眼科にお世話になりました。先生、スタッフの対応も良く、最後まで安心して
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  • 我儘な父親の白内障の手術を女医先生に行ってもらいました。私の住んでいる地域は白内障の入院手術を行って
    5.0 とも 新百合ヶ丘眼科(東京都 稲城市)
  • 57年間メガネとコンタクトレンズ無しでは生活出来なかった私にとって、今回の白内障手術は夢のような生活
    5.0 オヤエ 森井眼科クリニック(兵庫県 神戸市東灘区)
  • 術後2週間です。 問題なく進んでいます。 あとは慣れていくだけだと思います。 手術は不安でした
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