病院口コミ検索カルー - 過活動膀胱の治療は薬と排尿日誌をつけることから : 病気体験レポート
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過活動膀胱の治療は薬と排尿日誌をつけることから

ピンクブーブ  (60歳代・女性)

829views 2014年12月18日投稿 2votes 0comments

77歳になる母が尿失禁で悩んでいました。突然がまんできないほどの尿意を感じ、トイレに行くまでにもらしてしまうというもので、「年だからしょうがないね」と笑ってごまかしていましたが、本人にとってはとてもショックな様子でこのままオムツのお世話になるのかしらと落ち込んでいました。

かかりつけの先生に相談したら「もしかしたら過活動膀胱かもしれない」といわれて泌尿科に連れていきました。
問診には専用の「過活動膀胱症状質問票」というのがあって、詳しく症状を問診していきます。
過活動膀胱は脳や脊髄の障害でも起こるということですが、とりあえず薬物治療を始めることになりました。と同時に排尿日誌というものを毎日つけます。これはトイレに行った時間や尿の量、摂取した水分量も記入するので、最初はけっこう大変でした。

母は、尿漏れが怖くて好きなお茶も控えていたようで、今から考えると夏になって熱中症が心配になるところでした。過活動膀胱には訓練も必要なようで、尿意が出てもそこで15分から30分くらいがまんすることがリハビリにつながるそうです。母は、トイレの前に椅子を置いていつ漏れそうになっても大丈夫なように待機していました(笑)。

薬とこうしたリハビリのおかげで、失禁することもなくなり、積極的に買い物にも出かけるようになりました。
特にお年寄りの場合、過活動膀胱なのに治療をせずにオムツの生活になってしまうと、プライドも傷つけられるしボケも進行しやすいのではないでしょうか。
自分ではなかなか言いにくいことなので家族が察してあげて、病院に連れて行ってあげましょう。

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