病院口コミ検索カルー - 1週間38℃~39℃の熱が続いた5歳児。レントゲンで肺炎と診断された。 : 病気体験レポート
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1週間38℃~39℃の熱が続いた5歳児。レントゲンで肺炎と診断された。

アイビーグリーン020  (40歳代・女性)

112views 2017年12月07日投稿 0votes 0comments
病気肺炎
製薬カルボシステインドライシロップ50%「テバ」、アスベリン散10%、セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「EMEC」

5歳男児です。
頭痛がすると言い出した時は37.5℃くらいだったのですが、その日の夜から38℃後半の熱が出始めました。
土曜の夜だったし、日曜の朝には37.8℃になったので月曜日に病院に行きました。

少し咳が出ていることと時々頭痛があることから、風邪だろうということで薬を出してもらって帰宅しました。
それから4日経っても熱が下がらず痰の絡んだ咳も酷くなってきたので再受診、血液検査(指から採りました)と尿検査(ケトン2+で点滴するかどうか微妙なラインでした)、溶連菌検査をしました。
少し白血球が増えていてCRPも上がっていたので、ウイルス性の風邪だろうからだんだん熱も下がるだろうと様子見になりました。

ですが、その次の日の夜、頭痛と咳と40℃の熱で眠れず、熱を出した日からちょうど1週間後に3回目の受診、念のためにと撮った胸の写真で肺炎と診断されました。

マイコプラズマの検査は陰性だったので、抗菌剤を5日分処方してもらい自宅で療養しました。
もし薬が効かなければマイコプラズマの可能性を考えて(喉の検査で陰性でも確実ではないそうです)薬を変えると言われたのですが、薬を飲み始めて2日で熱が下がり始め、5日分飲みきる頃には37.5℃を超えることはなくなっていました。

薬が効いたら再受診は不要、咳も続くのは当たり前だからと言われたのですが、咳と痰がまだ酷かった上、診断後一度も診察がないというのが不安だったので、別な病院に行きました。

抗菌剤は飲みきって終わり、咳と痰の薬は新たに出していただきました。

熱は下がったのですが、少し動くと息が上がって咳が出るので、幼稚園は2週間近く休みました。
日中少し下がって夕方から上がって、を繰り返すのは肺炎の可能性が高いと聞いたことがあったのですが、まさにそうでした。

胸の音が綺麗だからと写真を撮らずに1週間、原因がわからない不安でいっぱいでした。
今回の事で、1週間近く熱が下がらない場合は、ただの風邪じゃない可能性も考えて検査してもらった方がいいと思いました。

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