病院口コミ検索カルー - 生後1ヶ月の息子が鼠径ヘルニアに。片側の手術後、もう片方の嵌頓が判明。 : 病気体験レポート
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生後1ヶ月の息子が鼠径ヘルニアに。片側の手術後、もう片方の嵌頓が判明。

沈丁花733  (40歳代・女性)

254views 2017年11月21日投稿 0votes 0comments

息子が生まれて1ヶ月。オムツ替えのときに、鼠径部にポコっとした腫れを見つける。
次の日に小児科を受診し、鼠径ヘルニアとの診断を受ける。
そこの病院では詳しい説明が聞けなかったため、後日、大学病院を受診。鼠径ヘルニアの詳しい説明を受ける。そして、赤ちゃんの場合には穴がふさがることも多いので、少し様子を見ることになった。
ただし、ヘルニアは嵌頓することが稀にある。嵌頓した場合には緊急手術になることもあるので、本人の様子をよく見てあげてほしいと伝えられた。

息子が10ヶ月になり歩き始めても穴が塞がらないので、手術を受けることに。
手術は数時間で終わり、1センチくらい開腹しただけだったので、傷の治りは早かった。3日で退院。これで嵌頓することの不安に苛まれずにすむとホッとしたのも束の間。
1ヶ月後のフォロー時にもう片方もヘルニアであることが判明。再度、手術を受けることになった。
その手術を待つまでの間、夜、息子の鼠径部が少し硬くなっており、触ると痛がることがあった。とても気になったが、泣き叫ぶようなことはなかったので様子を見ていた。夜も睡眠はとれていたが、夜中に嘔吐。
その吐き方が胃腸炎のような感じではなく、周期的に少量嘔吐していた。

救急に連絡をしたが、嵌頓すると眠っていられないから違うと思うとのこと。
朝方になり、ぐったりしたような様子の息子。すぐさま大学病院に連れて行くもなかなか緊急として見て貰えず、結局3時間も待たされて診察へ。

嵌頓していることが判明し、その場で整復。また嵌頓するかもしれないとのことで手術の日程を早めることになる。
数週間後に再度手術を受ける。現在は元気に過ごしているが、かわいそうな思いをさせてしまったと思う。

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