病院口コミ検索カルー - 最初はどうなるかと思った潰瘍性大腸炎。注腸剤を使用し、徐々に回復しました。 : 病気体験レポート
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最初はどうなるかと思った潰瘍性大腸炎。注腸剤を使用し、徐々に回復しました。

るるるん  (40歳代・女性)

1,747views 2016年10月15日投稿 3votes 0comments

四年前に何気なくトイレをした後、便を見たときに便に赤いものが混じっているような、膜が張っているようなドロッとしたものがくっついているような気がしました。
トマトを食べたからかなとその時は病気に気づくことなく1か月ほど経過したころお腹の痛みと下痢が続きました。
胃腸科へ行き、大腸検査を受けると「潰瘍性大腸炎」と診断されました。
それからは油ものを控えた食事制限とアサコールを一回3錠、毎食後、一日三回服用するように指示がありました。
薬を3か月くらい続けていたのですが、症状は徐々に悪くなり、下血するようになったのでアサコールの他にペンサタ座薬も一日一回が追加されましたが、どうしてもうまく挿入することができず、立ち上がれば出てくることもしばしば。
その頃には便意をもよおせばすぐに漏らしそうになる状態になってしまい、外出も怖くなるほどでした。
どうしても外出する時はおむつ代わりにナプキンの夜用を付けて出かけたり、替えの下着も用意していました。
その頃はお粥やうどんなどを食べてばかりいた気がします。

また、ペンサタ座薬には効き目を感じなかったので、次はペンサタ注腸剤になりました。
注腸剤は注入が大変だったのですが、座薬よりも効き目があったのか4か月ほど使用した後ずいぶん良くなり、徐々に回復し一年前よりアサコールとビオフェルミンを一回一錠、一日三回になり、現在では食事もふつうに家族と同じものを食べれるようになっています。

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