病院口コミ検索カルー - おじさんの糖尿病闘病日記パート2(白内障手術) : 病気体験レポート
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おじさんの糖尿病闘病日記パート2(白内障手術)

k  (70歳代・男性)

1,484views 2013年12月14日投稿 3votes 0comments

糖尿病 
18歳の健康診断でした。
検診時結果について医師に呼ばれた。 血糖値が296と言われた。
身長171センチ 体重50キロ 運動神経は自信があった。
大学もスポーツで推薦も受けていた。
成人病のせの字も出なかった。

当時の健康意識から言えば、当然と言えば当然か。
血糖値が高くても、体には異常がなにもなかった。
麻雀で4日の徹夜もやった。 1年平均睡眠時間3から4時間でも平気だった。
だからそのままにして今まで通りの生活を送っていた。

35歳の冬
それは、突然の出来事であった。
たしか10月の終わりだった。
朝起きると左目が見えない。
だいぶ前から少し目が悪くなってきたとは思っていたが、
車の運転・仕事等問題なかった。

朝6時ごろ目が覚めた。
周りを見たら←三分の二がカスミかかったような、霧の中にいるような
何とも言い難い、見えない以上に心の動揺が大きかった。
独身寮の個室が、まるで一畳も無いような圧迫感も感じた。

トイレまでかろうじて歩いて行った。トイレの鏡の前で、目を見ると目が黄色く濁っていた。
会社に休みの電話を入れ、タクシーを呼んだ。
駅前の眼医者に行ったら、お客が五人くらいいた。しばらくしたら、呼ばれたので診察室には入った。

医者が両目を診察して、ポツリと言った。
大学病院に紹介状を書いておくから、午後取りに来るように言われた。
帝京大付属千葉大学病院は、目の手術では日本でも指折りだった。
特に、中国からの研修医師はめを見張るほどだった。
病名は、白内障だった。だが医者は何かを隠しているようだった。
昼間どこで何したか全く覚えていない。午後四時ごろ眼医者に行くと紹介状は書きあがっていた。明日大学病院に行くことにして、今日は寮に帰った。
悶々とした時間だけが通り過ぎて行った。

全く寝なく朝を迎えた。
今日は、精密検査の日 下着を新品にしていざ出発
不安はある。だけどまな板の鯉である。
続きは次回に

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  • 三年前位から先生にはお世話になっています。当初はピントがあわず眩しさも増してきたので受診しました。
    5.0 kazu 医療法人社団OLEA オリーブ眼科クリニック(千葉県 鎌ケ谷市)
  • 白内障の日帰り手術でお世話になりました。 女性の副院長さんが主に診察・手術を担当されています。
    5.0 カズ フルヤ眼科医院(埼玉県 幸手市)
  • 目のかすみなどが気になり受診し検査の結果、白内障との診断を受けました。まだ軽い方だったようで治療を行
    5.0 ひなママ 医療法人社団健医会セントラル眼科クリニック(千葉県 市川市)
  • 先生とは旭川医大の網膜剥離手術の時からお世話になっていて 処置がおそかったら失明も覚悟でしたが その
    5.0 おとー 十川眼科(北海道 旭川市)
  • 白内障と診断されて通院し続けています。 写真で目の状態を撮影され、素人の私にも目の濁りがはっき
    5.0 神龍 医療法人社団さざなみ会 千住町眼科(東京都 足立区)

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