Caloo(カルー) - 診療案内(内科・漢方内科(天井医師)・脳神経外科・頭痛外来 他): ときわ台ときわ通りクリニック - 板橋区
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ときわ台ときわ通りクリニック
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アクセス数  5月:1,718  |  4月:1,841  |  年間:22,318

診療案内

内科

生活習慣病(高血圧、糖尿病、痛風、脂質異常症など)をはじめ、アレルギー症状や身体全般の不調に関しましてもお気軽にご相談ください。

・高血圧
高血圧で大切なことは日常的な血圧測定を記録することです。そして、可能な限り同じ条件で測りましょう。一般的な医療機関での測定と同じ態勢で、座って測るようにいたします。

・糖尿病
度を越してしまった糖尿病であれば、薬物による血糖コントロールは必要になります。生活習慣の改善と薬剤により対応してまいりましょう。

・痛風
この痛風発作が出てしまったら薬を使うしか激痛から逃れる術はありません。ど根性で受診しましょう。

・脂質異常症
胸部X線でも大まかには分かりますし、頚部超音波ですと更に分かります。漫然とお薬を飲み続けていくのではなく、先ずは検査をしてみませんか?

・アレルギー
お薬で調整しつつ生活習慣を改めたり、何らかの代替療法を用いてよい方向に向けることが大切です。

・身体の不調
硬い体をリハビリでほぐすことや、高濃度ビタミンC点滴などの自費診療も役立つかもしれません。そのようなこともお気軽にご相談ください。

・減薬相談
自己流のお薬量の調節は危険なことが多々ございますので、当院のような減薬相談のできる医師に相談することが大切だと思います。

・更年期障害
更年期障害では、保険適応されているものと、自由診療で使えるものがあります。自由診療では費用は多少かかりますが成分濃度が高いものになります。

漢方内科(天井医師)

心にも身体にも効く漢方を処方いたします。なんとなく調子が悪くて、西洋医学的な検査を受けてみたけれど、どこにも異常はないと言われた。それでも、不調は続いている。そんな経験をされたことはないでしょうか?

検査で明らかな原因はないけれど、症状があって困っている。そのような状態を不定愁訴と呼んだり、機能性疾患と呼んだりします。漢方では、このような状態の治療を得意とします。何科に行けばよいか分からないというときも、ぜひご相談ください。

・冷え症
冷えは病気ではないからどうしようもないと諦めていた方も、東洋医学では治療の対象です。

・頭痛
生活習慣の改善とともに、体質に合った漢方薬を摂ることによって、症状の軽減を図ることができます。

・肩こり
漢方薬が助けになってくれる可能性があります。ご相談ください。

・月経困難症、月経前症候群(PMS)
適切な漢方薬を摂ることで症状が改善することも稀ではありません。

・更年期障害
その人の状態を全体的に捉えて漢方薬の処方を決めていきます。1種類で心も体も整えていくことが可能です。

・機能性ディスペプシア
環境や生活習慣を整えることはもちろんですが、本来の身体の働きを助けることで症状を改善できるのが漢方薬です。

・過敏性腸症候群(下痢、便秘)
不安感やストレスに対する反応の面からも対処できる漢方薬は、過敏性腸症候群の改善に役立ちます。

・のどのつかえ感
漢方薬が得意とする症状であり、気を巡らすような薬を選びます。

・自律神経失調症
、その人の体質も考慮に入れた処方が可能であり、自律神経の機能改善も得意とするところです。

・不眠症
睡眠薬に抵抗がある方は、漢方薬を試してみても良いと思います。体にも心にも穏やかに作用してくれます。

・不安神経症
漢方薬も心と体に働きかけながら、症状の改善に役立ちます。

・めまい
さまざまなタイプのめまいの改善において効果が期待できます。生活習慣や環境の改善も重要です。

・起立性調節障害
漢方薬は自律神経の機能改善も期待できます。生活習慣や環境を整え、周囲の理解を得ながら、焦らずに治療を続けることが重要です。

・アレルギー性鼻炎
漢方では生体の反応を過剰なものから正常に近づけるように導きます。

脳神経外科・頭痛外来

頭痛でお困りの方、脳卒中や頭部外傷による後遺症でお困りの方、アルツハイマーなど認知症をご心配の肩、めまいや不眠などに関しましてもお気軽にご相談ください。

・頭痛、偏頭痛
最近では偏頭痛の予防薬としまして、痛みの伝達部分に作用する特殊なお注射[エムガルティ]があり、データ的にはかなり効果的です。月に2〜3回は頭痛発作を起こすとか、激しい頭痛を定期的に起こすも薬の効果が今ひとつであるとか、コントロールの難しい偏頭痛の方にお使い頂けます。ただ、一つ問題がありまして、かなりお値段が高くなっておりまして、3割負担でも初回は3万円ほどかかりますので、大変恐縮ではございますが現金のご用意をお願い致します(要予約です)。

・めまい、ふらつき
、脳腫瘍や出血などによる脳の問題のこともあり、状況によりましては頭部CTやMRIが必要になるかと思われます。それ以外にも血圧変動によるものや、ホルモンや貧血などの血液の問題、心身のストレスからなど、めまいやふらつきを引き起こす要因はいろいろと考えられます。

・認知症
自由診療にはなりますが、認知症の前段階を血液検査である程度分かるようになりました。その検査も承っておりますので併せてご相談ください。

・不眠に関すること
本当に精神的要因からの不眠症であれば睡眠導入剤を駆使してでも眠った方が良いと思っております。お薬を使いつつ、先ずは不眠をひき起こす問題がどこにあるのかを探って参りましょう。

整形外科

首や肩の凝り、関節痛、腰痛、ギックリ腰、骨粗鬆症、身体の痛みなど、お気軽にご相談ください。

・首の痛み
年齢を重ねますと骨の変形や椎間板の劣化変形が起こりますので、レントゲンで検査をした方が良いと思います。その上でほぐしましょう。その為の設備はございますので、お気軽にお越しください。

・肩のこり
リハビリテーションとウォーターベッド型マッサージ器アクアタイザーをお勧めします。この機械は肩こりに限らず、腰やお尻の筋肉に作用するマッサージ機能のベッドです。

・腕のしびれ
問診による経過と現状を伺い、他覚的な検診を行い、頚部レントゲンを撮影します。脳の病変が疑われる場合には他院にてCTスキャンかMRIによる検査を依頼致します。

・関節の痛み
多少変形が強くても、周囲の筋肉で関節を包むことで痛みが軽くなることは多いのでリハビリテーションがお勧めとなります。ホットパックで血液の巡りをよくしてから、筋力トレーニングをするのが良かろうと思います。必要に応じてお薬も使います。

・腰の痛み(ぎっくり腰)
レントゲンで構造的な異常の有無を確認しまして、問題なければステロイド点滴を行います。体重を支えられなければ腰部をサポートする装具もご利用頂けます。慢性期に入りましたらスーパートラックによる牽引を行ったり、ウォーターベッド型マッサージ器アクアタイザーを併用したりいたしましょう。

・骨粗鬆症
骨折してからでは遅いので、骨密度は調べておいたほうが良いと思います。女性は特に閉経とともに骨粗鬆症が急速に進むことが知られておりますので、早めに生活習慣の改善やお薬を使っての進行抑制を試みたいものです。

・打撲や捻挫などの外傷
ご自身の筋力低下を認め、筋肉の強化をいたしましょう。ジムへ通ったり自宅で筋トレができる方は問題ありませんが、それができなかったりしたくなかったりする方は、体をほぐしてリハビリを行うためにお越しくださいませ。

・リハビリテーション
脳卒中や外傷後の麻痺など、加齢による筋力低下(フレイル)痛みに対応することが可能です。
・脳卒中後の麻痺、筋力低下
・外傷後の麻痺、筋力低下
・骨折後の筋力回復
・加齢による筋力の維持と増強
・足や手の捻挫(急性期、慢性期)
・膝の痛み
・腰の痛み

皮膚科(天井医師)

漢方内科の視点を持つ医師により、各種のお肌のトラブルに対応いたします。

・アトピー性皮膚炎
漢方薬は、ステロイド外用剤や抗アレルギー剤のように、すぐに症状を抑えることはできませんが、心と体の状態を改善しながら皮膚の状態も良くしていきます。

・蕁麻疹
抗ヒスタミン薬または抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬が用いられます。外用薬は多少痒みを軽減する程度であまり効果がありません。

・かぶれ
みや湿疹の炎症を抑えるためにステロイド外用薬を塗ることが必要になります。悪化や二次感染を防ぐためにも、早い段階で治したいものです。

・とびひ
抗菌薬の内服が必要になります。痒みが強くてかきむしると広がるので、抗ヒスタミン薬の内服も必要になります。

・水虫
基本は抗真菌薬の外用です。通常の足白癬なら、毎日外用すれば2週間程度で良くなりますが、2週間程度の外用では白癬菌は残っています。また足白癬では、自覚症状のない部位にも白癬菌が存在します。塗り薬は指の間から足裏全体に最低1カ月間、毎日続けることが大切です。

・帯状疱疹
抗ウイルス薬の全身投与をできるだけ早期に開始することが大切です。重症なものは、入院して抗ウイルス薬の点滴静注が必要です。

・やけど

自由診療

・プラセンタ注射
肝疾患の改善:ウイルスやアルコールで壊死した肝組織を修復し、肝細胞の脂肪変性を改善します。
アンチエイジング:老化の原因となる活性酸素の発生を抑制・中和します。ダメージを受けた細胞を修復し新陳代謝を高める為、皮膚のターンオーバーが正常化されます。
美肌効果:メラニン色素の生成を抑えてシミ・くすみを取り、コラーゲンの生成を支え肌に張りが出ます。
血行促進・保湿:末梢の血行を促して冷え性を改善し、高い保湿力で長時間しっとりとした肌を維持します。
抗アレルギー・抗炎症:アレルギー反応を抑制し、ニキビや赤み・かゆみなどの炎症を抑えます。
疲労回復:治療初期から実感しやすい効果です。朝起きた時の疲労感、日常的な倦怠感が改善します。
肩こり・腰痛の改善:肩のコリ、首筋のだるさ、腰痛や関節痛の改善が期待できます。

・シミ・かんぱん
トラネキサム酸でアミノ酸の一種で抗炎症作用に加え、メラニンの生成を抑制する作用により、肝斑に有効性が認められている内服薬であり、トラネキサム酸内服は肝斑治療の第一選択となる方法です。

・高濃度ビタミンC点滴
高濃度ビタミンC点滴療法は、がん治療の代替治療としてアメリカなどで研究されている、がん治療法です。ビタミンCに美白・美肌などの効果があることから、美容でも使用されるようになりました。点滴により高濃度のビタミンCが短時間に全身に行き渡ることで、細胞の活性化による若返り効果を促進します。

・白玉点滴(グルタチオン注射)
効果の一環として強い抗酸化作用とメラニン生成抑制作用が注目され、美肌効果に使われるようになりました。
グルタチオンとは3種のアミノ酸から成る強力な解毒作用・抗酸化作用のある成分で体内の細胞でも作られていますが、加齢やストレス・疲労などで減少します。「グルタチオン」を補うために食事やサプリメントから経口摂取しても吸収率が弱く、高濃度のグルタチオンをそのままに全身に行き渡らせるためには点滴が最も効率的です。

・骨密度測定
骨を構成するカルシウムやミネラルなどの成分量を調べ、骨の強度を数値で表す検査です。骨量減少の初期段階では、自覚症状がありません。突然の骨折となる前に骨折リスクを調べて、早期治療、予防に役立てます。
当院では、骨折発生頻度の高い腰部と大腿骨頸部の骨密度を測定します。

健康診断

・雇い入れ時健診
労働安全衛生規則第 43 条では、労働者を雇い入れた際に、健康診断を行うことが義務づけられています。

・簡易健康診断+オプション
● 基本項目 料金:¥4,900

問診(現病歴、既往歴、自覚症状など)
医師による診察(他覚的症状確認)
血圧測定
視力検査

● 追加項目

・血液と尿検査 料金:¥5,000
(血液検査項目:白血球、貧血、肝機能、脂質、糖尿病、腎機能など/尿一般定性検査:たんぱく、糖、潜血)
*血液検査は上記以外の項目追加も可能です。
*検査の前約5時間以内に飲食をしないでください(水を除く)

・胸部X線 料金:¥2,900
・心電図  料金:¥2,350
・骨密度(DEXA:腰椎+大腿骨) 料金:¥9,000
・超音波検査
〜頸動脈の動脈硬化測定 料金:¥3,3000
〜腹部検査・脂肪肝測定 料金:¥3,3000
*腹部超音波検査の前約5時間以内に飲食をしないでください(水を除く)

認知症

高齢化に伴い増えております認知症ですが、その約7割を占めますアルツハイマー型認知症の前段階を血液検査で調べる事ができます(自費診療)

・認知症前段階検査
健常な状態とアルツハイマー病の間の前段階をある程度知ることができる検査です。脳に溜まって神経細胞を壊すものを人体は壊そうと努力します。その努力の結果が血液中に残っており、それを血液検査で検出するという方法です。コンビニの前に落ちているごみの量から、たむろしていた人数が推定できるような感じ、でしょうか。早い段階でわかることから積極的な予防対策を講じる目安になればと思います。

・ApoE遺伝子検査
アルツハイマー病と密接な関係があるとされるのがApoE遺伝子を測定します。特定の遺伝子タイプを持っている方で発症リスクが3~12倍という研究結果が得られておりますが、検出されたから必ず発症するということではありません。リスクを知ることから予防への意識を高めることができるでしょう。

・Prodorome-AD
アルツハイマー型認知症と関連性が確認されているプラズマローゲンを測定することからリスクを判別するものです。脳の機能を健全にするために不可欠な要素です。また、私たちの体は酸化現象に対抗するために様々な方法を持っており、その一つがプラズマローゲンです。

他の検査と合わせて総合的な判断材料とします。上記の検査結果を見ながら追加していく方法でも良いと思います。

セカンドオピニオン

主治医の説明を理解しきれない、受けた説明に納得できていないことは少なくないように感じております。ご自身やご家族の将来に関わることを曖昧にして欲しくはありませんので、極力専門用語を使わずに、患者さんの立場から誰もが理解できるように説明をいたします。また、自然療法的な視点からのお話もできますので、ひと味違った医師の説明をと存じます。

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