Caloo(カルー) - 診療案内(内科・循環器内科・糖尿病内科 他): なかじま内科 - 練馬区
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なかじま内科

公式情報
なかじま内科
3.90
( 利用者の声 28件… 口コミ0 アンケート28件 )
  • 東京都練馬区東大泉4-31-1 北園メディカルモール 2階地図
  • 大泉学園駅
  • 駐車場あり
  • 土曜も診療
  • 女医
アクセス数  9月:232  |  8月:244  |  年間:3,203

診療案内

内科

せき、たん、のどの痛み、急な発熱、下痢や吐き気、めまいなどの急に始まる症状から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く内科系疾患全般に対応しております。

急な体調不良や日常的に起こる症状の診察・検査などに応じます。
はっきりとした症状が出ている時はもちろん、「具合が悪いのだけれど、何科に行ったらいいのかわからない」というような場合も、お気軽にご相談ください。

いつから、どのように、どんな症状が現れているのか、また既往歴についてもお伝えください。
患者様の症状について十分な時間をかけて伺い、丁寧な診療をいたします。
*高度医療や入院が必要と判断された場合には、症状や状態に応じて専門科を判断し、しかるべき医療機関へのご紹介もいたします。

<来院される患者様によく見られる症状>
発熱、せき、のどの痛み、おなかの調子が悪い(腹痛、便秘・下痢)、吐き気、頭痛、めまい、動悸・息切れ、腰痛、疲労感、なんとなく調子が悪い、などの訴えが多く見られます。

このように、内科的な疾患はいろいろな自覚症状で始まりますが、重大な病気の前兆であることもしばしばです。
自覚症状がはっきりしている場合はもちろん、「なんとなく調子が悪い」というような場合も、お気軽にご相談ください。

循環器内科

循環器内科では、狭心症・心筋梗塞、心不全、不整脈などの心臓の病気や、動脈瘤(りゅう)、動脈硬化などの血管の病気を診療します。

また、循環器疾患のリスクとなる生活習慣病(高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高尿酸血症(痛風)など)にも対応いたします。

<こんな場合は、ご相談ください>
・血圧が高い
・強い胸痛を覚える
・胸に締めつけられるような違和感を覚える
・歩行や運動時に胸が苦しくなり、休むと軽くなる
・動悸がする(鼓動が速くなる・鼓動を強く感じる)
・脈が乱れる・飛ぶ
・息苦しくなる(特に横になった時)
・以前よりも運動時の息切れがひどくなった
・失神した(気を失った)
・心電図や胸部X線検査で異常を指摘された

糖尿病内科

糖尿病をすでに発症している患者さんだけではなく、糖尿病予備軍とされる方、糖尿病による合併症(ある病気が元になって起こる別の病気)を発症している患者さんなどを対象としています。

また、健康診断でメタボリックシンドロームと指摘された、血糖の数値が高い、といった方もお気軽にご相談ください。

◆以下のような症状がある方は受診をお勧めします
・健診等で「血糖値の異常」を指摘された
・ひどく喉が渇く、水をよく飲む
・尿の回数が多く、量も多い
・尿の臭いが気になる
・疲れやすい、だるい
・よく食べるのに痩せる
・目がかすむ、視力が低下した
・手足がしびれる、痛い
・立ちくらみがする
・足がむくむ
・やけどや怪我の痛みを感じない、傷が治りにくい など

治療については、医師陣が情報を共有しあって、各々の患者さんに適切な医療を提供していきます。糖尿病の治療法はタイプによって多少異なりますが、いずれにしても合併症や大血管障害を防ぐことが目的であり、そのためには血糖を正常な値にコントロールすることが大切です。

1型糖尿病の治療の中心は、インスリン注射(インスリン療法)です。これは体外からインスリンを補い、健常者の血中インスリンの変動をできるだけ忠実に再現する治療法になります。適切な補充を行うことで血糖値のコントロールが可能となります。当院でもインスリン療法を行っております。

2型糖尿病の場合は、インスリンが多少出ている状態なので、まず食事療法と運動療法による生活習慣の改善を行います。食事療法では、適正な量のエネルギー摂取と栄養バランスの良い食事などに努めます。当院では、継続できるように、それぞれの患者さんに適した栄養指導も行います。また運動療法では、有酸素運動をメインに行いますが、運動量はそれほどハードなものは必要なく、ゆったりと全身の筋肉を使う程度(散歩であれば30分ほど)で充分です。ただし、毎日行うことが大切です。これらの管理につきまして、ご希望のある方はお気軽にご相談ください。

なお食事療法や運動療法のみでは血糖のコントロールが困難な場合(血糖値が下がらない)は、これに併せて薬物療法として、血糖降下薬の服用やインスリン注射などによる治療を行います。

また、その他の特定機序・疾患による糖尿病については、糖尿病の治療と併せて基礎疾患の治療も必要になります。妊娠糖尿病の場合は、2型糖尿病と同様の食事療法が必要なほか、場合によってはインスリン注射を行うこともあります。

生活習慣病

生活習慣病は、一つ一つは軽症でも、いくつもの疾患が重なることが少なくありません。
そして重なることによって、各症状がひどくなったり、心臓病や脳卒中などの重大な疾患に結びついたりする危険性も高まるのです。
そういった事態を招かないように、生活習慣を改善するための対策をしていきましょう。

基本的には、どの病気であっても、生活習慣の改善、つまり食事療法と運動療法が中心であることは共通しています。
必要と判断された場合には、薬物療法も行います。

◆メタボリックシンドロームにも要注意
肥満、特に内臓まわりに脂肪が溜まって、おなかがぽっこり出ている「内臓脂肪型肥満」の方は、血圧、血糖値、脂質値などの異常を来たしやすく、その結果、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が重なりやすいことがわかっています。

内臓脂肪の量はCTなどによって測る方法がありますが、簡易的な手段として腹囲の測定があり、健康診断などでもよく計測されます。
内臓脂肪型肥満があり、高血圧、高血糖、脂質異常症のうちの2つ以上が重なっている状態を「メタボリックシンドローム」と言います。

メタボリックシンドロームの患者さんでは、血圧、血糖、脂質などの値がそれほど異常でなくても、それらが重なることで動脈硬化が進展しやすくなり、心筋梗塞や脳血管障害などの心血管事故の危険率を高くすることが知られています。

予防接種

当院ではインフルエンザ、および主に高齢者向けに肺炎球菌のワクチン接種をそれぞれ行っております。

◆インフルエンザ
インフルエンザウイルスは毎年違う種類が流行するため、予防接種も毎年行う必要があります。
インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。
日本では、インフルエンザが例年12月~3月頃に流行することを考えると、毎年10月下旬~12月に接種するのが良いでしょう。

◆肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます(ただし、すべての肺炎を予防できるわけではありません)。
65歳以上の方(肺炎により亡くなる方の95%以上が、65歳以上の方というデータがあります)や慢性の持病をお持ちの方などは、肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。
接種は、1年を通して、いつでも可能です。ただし、5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みなどが強く出ることがありますので、再接種を希望される方は、5年以上の間隔を空けてください。接種の年月日は、忘れないようにメモに残しておきましょう。

また、インフルエンザワクチンの接種を併せて行うことで、肺炎予防の強化につながりますので、肺炎を予防するためには、肺炎球菌ワクチンだけでなく、インフルエンザワクチンの接種も推奨されています。

健康診断

定期健診・特定健診・雇入時健診・自費健診等各種健診を受けつけております。

◆特定健診
「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、医療保険者(国民健康保険・職場の医療保険等)は、平成20年度より「特定健康診査(通称:特定健診)」と「特定保健指導」を実施しています。
特定健康診査は、メタボリックシンドロームの予防、早期発見のために、医療保険者が行う健康診査です。
特定健康診査を受診した結果、生活習慣を改善する必要性があると判断された人には、特定保健指導を実施します。

睡眠時無呼吸症候群 SAS

睡眠時無呼吸症候群の診断は、まず問診で自覚症状や日頃の睡眠状況をお聞きすることから始まります。睡眠中や日中の気になる症状がありましたら、ご相談ください。 次の3つの症状のうちいずれかがあれば、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。

〇いびきがうるさい
〇日中の眠気がある
〇朝起きると体が重たい

症状としてはほかに、下記のようなものがあります。

・倦怠感
・熟睡感が無い
・起床時の頭痛
・ED(勃起不全)
・夜中に何回もトイレに行く
・集中力や記憶力の低下 など

◆SASの簡易検査
前記のような症状に心当たりのある患者様には、睡眠時無呼吸症候群の「簡易検査」をお勧めしております。お貸し出しした専用機器を使って、ご自宅で検査を行っていただき、データを解析いたします。睡眠時無呼吸症候群の診断、および症状の程度を測定するための検査です。
口と鼻に呼吸センサーを、指に血中酸素濃度を調べるセンサーをそれぞれ取り付けて一晩ご就寝いただき、時間当たりに10秒以上の無呼吸・低呼吸が何回生じるか、また同時に血中酸素濃度の低下が起こっているかどうかを調べます。

◆SASの治療法
治療法は、睡眠時無呼吸症候群を招いている原因、また個々の患者様の状態に応じて、下記のような方法のなかから選択されます。

<CPAP療法>
CPAP療法(Continuous Positive Airway Pressure=経鼻的持続陽圧呼吸療法、通称シーパップ)とは、鼻に装着したマスクから加圧した空気を送り込むことによって、ある一定の圧力を気道にかけ、気道の閉塞を取り除いて無呼吸を防ぐ治療法です。中等症から重症の患者様にとても効果的で、ほとんどの患者様は、この治療を行ったその日からいびきをかかなくなり、朝もすっきりと目覚め、昼間の眠気も軽くなります。今やSASの最も重要な治療法として、欧米や日本で広く普及しています。

<マウスピース>
就寝中の顎の位置を少し変えるだけで改善が見込めるような軽症レベルの患者様が適応になります。気道が広がるように、下顎が上顎よりも前に出るようにさせるマウスピースです。専用のマウスピースですので、作製の際は専門の歯科医を紹介します。

<生活習慣の改善>
肥満の方は、減量のために食事を腹八分目に抑え、適度な運動を心掛けます。
寝酒はやめましょう。お酒は筋肉を弛緩させるため、気道の閉塞をさらに悪化させる可能性があるからです。
睡眠薬のなかには筋弛緩作用を有するタイプのものがありますので、服用にあたっては、主治医にご相談ください。
枕が高過ぎると下顎が沈み、上気道が塞がりやすくなるので、自分に合った高さのものを使うようにする。

<外科手術>
気道の塞がってしまう部位(アデノイドや扁桃肥大など)を、外科的に正常な状態に戻す治療が行われることもあります。

ビタミン注射

ビタミンB1を主成分とした静脈注射で、注入すると鼻の中に、にんにくのような硫黄の匂いが広がることから、にんにく注射とも呼ばれています。
スポーツ選手などに利用者が多いビタミン注射は、疲れやだるさ、倦怠感を早く回復させたい方にとって、たいへん有効です。
ビタミンB1不足を起こすと、全身の倦怠感、食欲不振、皮膚症状など、様々な障害が現れやすくなります。

ビタミンB1は食事やサプリメントでも、ある程度は補うことができますが、症状が強い場合や即効性を期待する場合は、注射による補充が有効です。疲労回復、筋肉痛、肩こり、冷え症、腰痛、関節痛、ニキビ、肌荒れ、口内炎の改善等に効果があります。
疲労感の強い時や体力を回復したい時、病後、夏バテで食欲の無い時、元気に仕事をしたい時などにお勧めです。美や健康を保つ上でも、とても効果的です。
ビタミンCは、コラーゲン合成や動脈硬化予防、免疫増強などの効果があり、風邪予防や美容に有効です。

疲労している時には腸からの吸収力が落ちるため、食事やサプリメントからの摂取だけではビタミンが不足しがちです。そのような時に、ビタミン注射をお勧めしております。
静脈注射で直接体内に補給しますので、口から摂取するのに比べて吸収率が格段に高く、より大きな効果が期待できます。

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