病院口コミ検索カルー - 診療案内(呼吸器内科・内科/発熱外来・循環器内科 他): 東二番丁診療所 (仙台市青葉区)
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東二番丁診療所
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アクセス数  7月:485  |  6月:493  |  年間:7,635

診療案内

呼吸器内科

呼吸器内科は、呼吸器以外の様々な臓器や全身性疾患と関連が深い領域です。

当診療所では、長年呼吸器専門医として診療に携わってきた院長がその豊富な経験を活かし、最適な医療を提供して参ります。
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、肺や気管支、胸膜などの疾患、ご相談ください。

<このような症状はありませんか?>

・長引く咳
・痰が切れにくい
・痰に血が混じる
・動くと息切れする、息苦しい 
・若い頃に比べて息が上がりやすくなった
・ゼーゼーする、ヒューヒューする 
・胸が痛い
・大きないびきをかく
・日中ひどく眠い
・食事中や食後咳が出る・むせる
・周りの人から寝ているときに呼吸が止まっているといわれる
・寝汗をかく  など

◆睡眠時無呼吸症候群
眠時無呼吸症候群は、寝いている間に呼吸が止まってしまう病気です。
集中力の低下や無呼吸により血液中の酸素濃度が低下してくると心臓に負担がかかり、高血圧や心不全・脳卒中・糖尿病などの病気を合併する危険性があります。

当診療所ではCPAP治療にも力を入れております。

◆慢性閉塞性肺疾患(COPD)
COPDの多くは喫煙により肺の構造が破壊され、空気の通り道が塞がれたり肺そのものが壊れてしまうため、息切れなどの症状が徐々に進行していく病気です。

進行すると息切れのため動くこともままならず、寝たきりのような生活になってしまったり、酸素を取り込む力も弱まって常に酸素吸入を必要とするため在宅酸素療法をおこなう必要がある等生活の質が極端に低下してしまうことがあります。

◆咳喘息
風邪は治ったのに長期間咳が続く状態の中には咳喘息が原因となっている場合があります。
喘息治療薬の気管支拡張薬や吸入ステロイドが著効します。
咳が長く続いている場合は受診をして的確な診断を受けることが大切です。

◆気管支喘息
喘息は現在の医学では完治させることは出来ませんが、適切に発作をコントロールすれば普通の人とほぼ変わらない日常生活を送ることが可能です。

当診療所は喘息の検査機器NObreath®V2(一酸化窒素ガス分析装置)の導入など各種検査機器を揃えております。

内科/発熱外来

【内科】
<対応している主な疾患>

・風邪や腹痛、下痢といったありふれた一般内科疾患
・循環器・呼吸器・神経・血液・腎臓等の各臓器別内科
・甲状腺や副腎等ホルモンの異常に関わる内分泌疾患
・糖尿病や脂質異常症等の代謝性疾患
・結核やエイズ等の感染症
・リウマチやエリテマトーデスをはじめとした膠原病
・アレルギー疾患等全身性疾患 など

風邪だと思っていたら実は結核や肺癌だった、膠原病だったといったことにもしばしば遭遇します。

当診療所では総合内科専門医の観点から各患者さんの全身・全体を見極めつつ診療をおこなってまいります。
もちろん、各分野の専門医の診察・治療を必要とするような方の場合には専門の病院などにご紹介致します。

【生活習慣病】
糖尿病・高血圧症・脂質異常症等、生活習慣が発症に大きく影響する病気を生活習慣病と呼んでいますが、生活習慣病をはじめとした慢性疾患は一人の人が複数の疾患を持ち合わせていることは珍しくありません。また、お年寄りの方は加齢に伴って色々な疾患に罹患し易くなります。
そのような方々にも総合的に診断・治療・適切な助言をおこなっていきます。

予防接種や各種健康診断などにつきましてもお気軽にご相談ください。

◆糖尿病
インスリンの分泌が不足したり効きが悪くなるために血液中のブドウ糖濃度(=血糖値)が高い状態になってしまう病気です。

糖尿病は一部にのどが渇く・体重が減る・寝汗をかく等の症状が現れる人もいますが、無症状のことが多いのも怖いところです。

高血糖が持続すると心筋梗塞や脳梗塞等が起こり、命に関わることがあり得ます。
糖尿病になっても、食事療法や運動療法を行い、薬やインスリン注射によって血糖をしっかりコントロールすれば合併症を予防できます。

◆脂質異常症/高脂血症
体の中の脂質の流れがうまく調節できなくなって、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪が多くなり過ぎたり、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が少ない状態が続く病気です。
放置していると、動脈硬化が進み、糖尿病と同様に心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがあります。

日頃からコレステロールの多い食事を控え、適度に体を動かすことが予防になります。
食事・運動療法で適正なコレステロール値を維持できない場合には薬物療法を併用することになります。

【発熱外来】
当診療所では、発熱や咽頭痛・咳等の風邪症状のある方を診察しております。
感染防止のため受診の際は、来院される前に必ずお電話でお問い合わせ下さい。

◎注意事項
*当日9時半から電話にて来院時間を相談させていただきます。
*マスク着用で来院ください。
*数か月前から予約の方が優先になりますので、待ち時間が生じます。
*咳などの風邪症状がない方は、予約なしでの診察もお受けしておりますが、発熱外来と時間を分けて対応するためや、待ち時間短縮のためにご予約をお願い申し上げます。

循環器内科

<このような症状はありませんか?>

・胸が痛い
・胸がしめつけられる
・動悸
・息切れ
・息苦しい
・ドキドキする
・めまい
・ふらつき
・むくみ
・脈がはやい
・脈の乱れ
・みぞおちあたりの痛み
・背中の痛み
・下あごや左肩から左腕にかけての痛み 

循環器内科は心臓の異常はもちろん、全身に血液を送るための血管の異常も対象としています。

心臓は一定のリズムで収縮を繰り返し、全身に血液を送るポンプの役割を担っています。
心臓の病気には、動きが不規則になる不整脈や、ポンプの不調である心不全、心臓の血管が細くなって詰まってしまう狭心症や心筋梗塞などがあります。

血管は加齢により動脈硬化が進むと硬くなり、内径が狭くなってきます。
血管が硬くなると血圧が高くなり、硬くなった血管は曲がったりコブのように膨らんで動脈瘤になって破裂する危険が出てきます。

また、細くなった血管は詰まりやすくなりますが、細くなった血管に血の塊が詰まると血栓・塞栓症を起こし全身様々な臓器に病気を引き起こします。

これが脳の血管に起きれば脳梗塞、心臓の血管に起きれば心筋梗塞、肺の血管に起きれば肺梗塞となります。

心臓の病気は命に直接関わるものが多く、緊急の対応が必要なケースもありますので気になる症状がある場合はお早目にご相談ください。

◆心房細動
加齢とともに起こりやすく高齢者には割と多くみられる不整脈です。また、年齢に関係なくアルコールやストレス、過労などが原因となることもあります。

心房細動になると心臓の動きが不規則になり、脈がバラバラに乱れます。自覚症状は動悸やめまい等がありますが、全く自覚症状がない人もいます。

心房細動の治療は個々の症状、発作性か慢性か等によって治療法が変わってきますので、自覚症状がなくても健康診断など異常を指摘された際には早めに受診しましょう。

◆狭心症
発作的に胸が締め付けられるように痛くなります。
表面の痛みではなく体の奥から感じる痛みで、人によっては左肩や歯の痛みのように感じる事もあります。

治療は冠動脈を拡張させる薬や、細くなった血管をカテーテルで広げる手術などがあります。
胸の痛みなど発作がある場合は、悪化しないうちに早めに受診していただき、心電図検査や24時間心電図等を行うことをおすすめします。

アレルギー科

<このような症状はありませんか?>

・咳が長引く
・鼻がつまる
・さらさらした鼻水がでる
・くしゃみが止まらない 
・目がかゆい
・湿疹がでる
・じんましん
・体が痒い など

アレルギーは外から刺激を受けた際に、それに応答する免疫反応の異常から起こります。

本来免疫は病原微生物などの外敵が体内に侵入した際に攻撃して体から排除する仕組みですが、スギ花粉やハウスダスト、動物の毛等の無害であるはずのものに対して過剰な免疫反応が起きてしまうことが原因です。
蕎麦や卵、小麦などの食べ物に反応する人もいます。

近年、生活環境や住環境の変化によって子どもから大人までアレルギー疾患はとても増えています。

アレルギー反応によってくしゃみ・鼻水や咳、皮疹、腹痛、鼻炎、喘息、花粉症など多種多様な症状や疾患が起こります。
アレルギーの原因もアレルギーの反応も人それぞれですから、その人各人に合った適切な治療を続けていくことが大切です。

◆花粉症
スギなど植物の花粉が原因で、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等のアレルギー症状を起こす病気です。

花粉症になると目のかゆみや鼻水、頭がボーっとする等の症状が出て、症状がひどい人は集中力が低下して日常生活に支障を来します。
アレルギーを抑える薬を、症状の出る1カ月ぐらい前から服用し始めると症状を抑える効果が高いです。

◎舌下減感作療法(舌下免疫療法)
スギ花粉症の治療法のひとつで、名称に舌下とあるように舌の裏からスギ花粉のエキスを投与して体に吸収させます。

この治療法は時間がかかりますが何年か続けることで治る人もいますし、完治しないまでも症状が軽くなり、アレルギー治療薬の服用も減らすことができます。

ただし、全ての人に効果があるわけではありませんし、安全に行なうためにスギ花粉の飛散する時期には治療を開始できないなどいくつか条件があります。
当診療所でも治療可能ですので御相談ください。

胃腸内科(消化器内科)

<このような症状はありませんか?>

・胸やけ
・吐き気
・呑酸
・げっぷ
・口臭が気になる
・のどのつかえ
・食欲不振
・胃もたれ
・腹部膨満感
・目や体が黄色くなった
・嘔吐
・腹痛
・下痢
・便秘 
・黒色便
・血便 など

消化器内科では食道、胃、腸、肝臓、胆のう、すい臓など消化に関連した器官の異常による疾患を診療します。

食べ物を口から食べると食道、胃を通って小腸から大腸に流れていくうちに消化・吸収され、残りカスが便となって肛門から排泄されます。

食べ物の通路を消化管といいますが、消化液等を作るすい臓や吸収した栄養を分解・再合成したりする肝臓等の内臓を併せて消化器と呼んでいます。

潰瘍や炎症、がん等の腫瘍によって腹痛や下痢、嘔吐など様々な症状が出ますが、無症状の場合もあります。特に肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、症状が余りないことも多いです。

消化器内科の対象となる消化器疾患は数多いですが、胃部不快感や胸焼け、腹痛などの症状が中心でも消化器疾患が原因ではない場合があります。

予防接種・院内健康診断等

予防接種は、お住いの自治体や職場などから補助が出ることがあります。
ご確認をお願いいたします。

下記に載せていないワクチンも、随時お取り寄せ可能なものがございます。
在庫の有無や取り寄せる期間などをご説明させていただきますので、ご予約をお願いいたします。

健診内容は企業様毎に異なるため、追加項目などはオプションにて賜ります。
詳しくはお問い合わせください。

また、エピペンは保険適応処方可能です。

・診断書(簡単なもの)
 3,300円

・診断書(複雑なもの)
 5,500円

・法定健診(雇入時等)
 11,000円~

・B型肝炎ワクチン接種
 5,500円

・麻疹風疹(MR)ワクチン
 11,000円

・帯状疱疹ワクチン
 8,250円~(水痘ワクチンやシングリックス)

・肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)
 8,800円

・インフルエンザワクチン
 3,960円

・にんにく注射(VB1)
 2,200円

・ツベルクリン反応検査

自由診療

【AGA治療】
飲む発毛剤のプロペシア後発医薬品(フィナステリド1㎎)、ザガーロ後発医薬品(デュタステリド0.5㎎)を男性医師が診察室内でお渡しします。場合によってはお取り寄せになります。

AGA治療開始時や治療中は体調によっては、血液検査などが必要な場合があります。
医師の診察が必要ですので、希望の方はお声掛け下さるか、問診表へお書き下さい。

・フィナステリド1㎎(28錠入り)
1箱 6,600円~

・デュタステリド0.5㎎(30錠入り)
1箱 7,150円~

【ED(勃起障害)治療】
EDとは、男性の陰茎の勃起障害のことであり、性交時に勃起できない、または勃起しても持続しないために、満足な性交ができない症状です。

当診療所では、ED治療薬として有名なバイアグラと同じタイプの内服薬でさらに選択性が高く、PDE-5酵素のなかでも勃起障害に関わるものを中心に抑える働きがあるとされるシアリスを処方しております。

シアリスの特徴として、その成分であるタダラフィルの血中滞留濃度が高く、最長では36時間効果が持続する一番新しいEDの治療薬です。
たとえば、金曜日の夕方に服用すると、月曜日の朝までは効いていることになります。

・シアリス 20㎎ 1錠 2,000円

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