東京都の鼻腔がんの口コミ(2件)
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東京大学医学部附属病院 (東京都文京区)
中堅病院の科長に紹介状を書いてもらい東大病院耳鼻科腫瘍外来を初めて訪れたのは本年7月7日で、12日13日とCT、MRIの検査を経て、19日から8月3日まで2週間の入院だった。
7月14日に紹介状の宛名にあったS医師(主治医)から、今後の治療及び検査について、文書と口頭で詳しい説明があった。先の病院の科長から鼻腔癌と聞いていたので、何を言われても驚くことはないと自らに言い聞かせていた。同医師の説明によれば、病理:扁平上皮癌との診断で、病気の広がりは鼻のみ、ステージII(早期癌)、治療法は2択①手術で切除、②放射線+抗がん剤があるとのこと、すぐさま①でお願いした。
同医師からK医師が手術の担当医であると紹介され、診察してもらい後日手術に関して、妻同席の上で、頭蓋骨の模型を前にして鼻腔癌の場所、どのようにして切除するのかを丁寧に説明(Informed Consent)してもらった。患者として又家族として、同説明は担当医の義務とはいえ患者として十分納得できるものであり、同医師に全幅の信頼をおけると感じた。
手術日は7月20日であったが、手術室に入室してから直ぐに全身麻酔を受けてから後は記憶がなく気がついたら病室であった。長年鼻づまりで熟睡ができずいろいろな薬を飲んだが全く効果がなかったが、それもいまはすっかり改善し毎日鼻呼吸で熟睡することが出来るようになったのはこの上ない喜びである。
入院中お世話になった主治医、担当医、医局の皆さまに心より御礼申し上げます。
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: - |
| 料金: 93,320円 | |
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東京逓信病院 (東京都千代田区)
長年、慢性副鼻腔炎による鼻詰まりで、就寝中に鼻呼吸がし辛く熟睡出来ない悩みを抱えていました。本年1月に鼻づまりが酷く、オフィス近くの耳鼻科クリニックで診てもらったところ風邪と診断、カルボステイン、ルパフイン、モンテルカスト、モメタゾン点鼻液を処方してもらったが一向に改善しなかった。
3月に入ってから、自宅側の耳鼻咽喉科クリニックを訪ね同様に症状を伝え、処方してもらったが、1ヶ月過ぎた頃に東京逓信病院の耳鼻咽喉科への紹介状をお願いし4月に科長の診断を仰いだところ、鼻腔内に鼻茸(ポリープ)がありこれが鼻づまりの原因であることが判明した。
根本的な治療を考えると同ポリープがの切除が必要とのことで、諸々の検査を経て6月21日入院、6月22日手術となった。術中にポリープに連なる一部分を病理検査で調べた結果、悪性腫瘍が見つかり同病院での本格的な切除手術が困難であるため、一旦退院した上で東大付属病院耳鼻咽喉科の腫瘍外来専門医に診てもらうことになった。
7月7日の初診、その後の検査を経て7月19日入院、7月20日手術と、コロナ禍であったが、手際良くスケジュールが確定した。主治医及び担当医は、お二人共がん専門病院やその他癌治療で実績のある病院での勤務経験があり、IC(インフォームコンセント)も申し分無く説得力のあるもので、妻共々医師を信頼して手術に向かうことが出来た。
手術は順調で悪性腫瘍部分を全部切除することに成功し、無事8月3日に退院することができました。今後の再発が気にならないと言うと嘘になりますが、ステージIIであったことから早いタイミングで手術ができたことは、東京逓信病院と東大病院の連携が極めてうまく機能した証と考えている。
東京逓信病院と東大病院で担当頂いた医師の皆様に心より御礼申し上げます。
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: - |
| 料金: 85,100円 | |
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