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突然の血尿でIgA腎症が発覚。扁桃腺摘出手術とステロイド治療の予定。

kurosuke  (50歳代・女性)

2,923views 2015年05月23日投稿 8votes 0comments
病気IgA腎症
関連血尿

2015年1月。
突然紅茶のような色の尿が出ました。
あまり水分を取っていなかったことを思い出し、意識的に水分補給をしてみたのですが、今度は明らかにピンク色の尿が出たため、慌てて泌尿器科のあるクリニックに掛かりました。
クリニックでは、尿検査とエコー検査を受けましたが、潜血反応があるくらいで、それ以外は特に異常なしとのこと。
「多分、エコーに移らない位細かな結石かなんかだと思う。ただ、気になるようなら大きな病院で診てもらった方が良いかもしれない」と言われ、少し離れたところにある総合病院への紹介状を手渡されました。

翌日、総合病院に泌尿器科を受診。
血液検査と尿検査(蛋白と潜血を検出)、年齢的にはリスクは低いとのことでしたが、念のために細胞診も受けました。
さらに、日を改めて腎臓と膀胱の状況を見るためにCT造影検査も受けることになりました。

細胞診の結果、癌は陰性。
CT検査も異常はなし。ただし、血液検査の結果、クレアチニンの数値が0.87と基準値を超えており、腎炎の疑いありとのことで、腎内科のある他の病院へと転院することとなりました。

転院先の病院で、改めて血液検査と尿検査、エコー検査、レントゲン検査などを受けた結果、IgA腎症の疑いを指摘されました。
実際にIgA腎症であるかどうか、そうであった場合の現在の腎臓の状態把握と病状の進行度を見るためには、腎生研という、腎臓組織の一部(ボールペンのペン先程度のものを3~5片)を取り出し、3種類の顕微鏡を用いて確認せねばならず、転院1カ月後に、この腎生検を受けました。

腎生検の結果、やはりIgA腎症であることが確定しました。

これから、IgA腎症の進行を止めるための扁桃腺摘出手術と、ステロイドパルスという高単位のステロイド薬を使った治療を受ける予定となっています。

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