病院口コミ検索カルー - いぼ痔だと思っていたものは大腸がんの腫瘍でした。手術後は人工肛門に。 : 病気体験レポート
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いぼ痔だと思っていたものは大腸がんの腫瘍でした。手術後は人工肛門に。

雹536  (50歳代・女性)

1,688views 2017年03月01日投稿 0votes 0comments

父はもともと、イボ痔だったので、大腸がんに気づくことなく過ごしていました。
指で押せば引っ込んでいたイボ痔も、次第に入らなくなり、5センチ位になっていました。
どうすることも出来なくなった父は、かかりつけの病院へ相談しました。
すると紹介状を書いてあげるから、どこの病院がいいか聞かれ、父は家から近い小さな総合病院へ行くことにしました。
そこで、いろいろな検査をして、直腸がんと診断されました。
肛門から出ているのは「がん」だったのです。
手術をすると言われ、私は小さな病院より、大きな病院で手術をした方がいいと勧めましたが、父は家から近いし、待たなくていいから、ここでいい。と言い張りました。

手術の説明を聞きに、病院へ行きました。すると、岡山大学の先生が来て手術をしてくれると言ったので、安心し、この病院で手術をすることにしました。
(保険の使用明細をみると、200万円使っていました)
手術当日、入院していた個室で手術が終わるのを待っていました。
5時間後、無事終わり、切り取った直腸20センチを切り開いて説明してくれました。直腸の端の部分に大きな7センチ位の腫瘍がついていました。

肛門は残せないかも知れないと聞いていましたが、岡大の先生のおかげで残すことが出来ました。
肛門の機能が復活するまでの3ヶ月間は人工肛門で過ごします。
3ヶ月後、手術で人工肛門をふさぎました。
ただ、今回はふさぐだけなので、この病院の先生がしたからなのか、ふさいだお腹の穴は、とても雑で、つった状態で縫われていました。
まだ、肛門の機能がうまくいかず、おむつをはいています。
気になるのか、1から2時間おきにトイレに行っています。
人工肛門をふさいで4ヶ月、いまだに便は垂れ流し状態。
このままだと大変なので、人工肛門を付けてもらおうか考えています。



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