病院口コミ検索カルー - 副鼻腔炎から、重篤な細菌性髄膜炎を発症。一時は危険な状態に。 : 病気体験レポート
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副鼻腔炎から、重篤な細菌性髄膜炎を発症。一時は危険な状態に。

ホワイト ダフニー616  (50歳代・女性)

1,304views 2016年08月14日投稿 2votes 0comments
病気細菌性髄膜炎
病院市立四日市病院
製薬ザイボックス注射液600mg

元々、無症状の副鼻腔炎がありました。
視力障害から脳の病気があると言われ脳外科でMRIをしたら脳下垂体腫瘍が見つかり、その手術の為鼻からの手術法なのでそこに病巣が無いか調べたら副鼻腔炎があり、これを治療しないと脳腫瘍手術は出来ないので先ずは耳鼻科で治療が始まり、その途中で劇的に悪化したのか?鼻の膿が原因で細菌性髄膜炎を発症、発症時は兎に角この人生で一番痛いと思う激痛の頭痛があり痛みは増し次に吐き気が止まらなくなり、救急車で運ばれた頃には意識を失い熱も40度越えてました。

家族にDr.が今、とても危険な状態で重篤です、、死の危険も30%命が助かっても後遺症になる確率も30%奇跡的にどちらにもならずに済むのも30%だと言われたそうです。

直ぐに髄膜炎の原因であるウイルスを、特定して抗生剤の投与とそれだけでは回復が見込めない為耳鼻科と脳外科の合同手術で頭に回った膿を取り除く手術を行いました。8時間にもおよぶ手術でしたが私は一命を取り留め、2週間寝たきりでトイレにも行けず、、2ヶ月の入院で退院まで毎日抗生剤ザイボックスの点滴を打ち続けました。最後の方は血管がボロボロで針が入らなず、入っても直ぐに漏れるとても辛い入院生活でした。ザイボックスの副作用で食欲は全くなくなり嘔吐が続き抗がん剤の様な状態でした。髪の毛も抜けそれは大変でした。ザイボックスの副作用でヘモグロビンも減少して輸血が必要になる程キツイ薬でした。
細菌性髄膜炎も恐ろしい病ですがそれと戦う治療もとても大変なものでした。

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