Caloo(カルー) - 診療案内(産科・妊婦健診・不妊治療 他): まつみレディースクリニック三田 - 港区
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まつみレディースクリニック三田
4.42
( 利用者の声 59件… 口コミ34 アンケート25件 )
  • 土曜も診療
  • 女医
アクセス数  2月:3,544  |  1月:3,857  |  年間:40,171

診療案内

産科

当院では妊婦健診は受けていただくことができますが、分娩は取り扱っておりません。
分娩は里帰り分娩先または近隣の分娩可能施設をご紹介しております。
当院は以下の3つの基幹病院のセミオープンシステムに登録しています。

セミオープンシステムの登録をさせて頂いている病院は東京大学医学部付属病院(以下、東大病院)、愛育病院、日本赤十字社医療センター(以下、日赤医療センター)です。
近隣の分娩可能施設(山王病院、聖路加国際病院、東京慈恵会医科大学病院、都立広尾病院など)のご紹介も可能ですが、特に、山王病院、聖路加国際病院とは積極的な医療連携を構築しております。

妊婦健診

セミオープンシステムとは、診療所と病院や周産期センターが連携して妊婦健診は近くの診療所で受けて、分娩は総合病院や周産期センターで行うことにより、妊産婦さんの利便性を保ちながらそれぞれの医療機関の良さによって役割分担を行い、その機能を有効に発揮させるシステムです。

◆メリット
妊婦健診は、自宅や職場に近い当院で手軽に受けることができます。
夜間や休日、当院が休診となっている時間帯に緊急で診療が必要な場合には、セミオープン先を受診することができます。
緊急手術やハイリスク妊娠・分娩で、早産による未熟児分娩、出生後の新生児外科手術などの際には、セミオープン先の産婦人科・新生児科・小児外科の医師が対応します。
妊娠中・産後も必要があればセミオープン先に受診できるので安心です。

◆デメリット
セミオープンシステムでは、それまでになれた当院医師が分娩の立ち会いを行わないため、妊産婦さんが不安に思うことがあります。妊娠34週以降の妊婦健診はセミオープン先を受診し、不安なことはどんどん聞いていきましょう。もちろん当院医師にも心配なことはどんどん聞いておきましょう。

不妊治療

タイミング指導と人工授精について

月経周期が順調の方には、原則的に排卵誘発剤を使用せず、自然周期のタイミング指導や人工授精を行います。月経不順や無月経の方について、状況に応じて、排卵誘発剤(クロミッドやセキソビット)の内服による治療から、レトロゾール(フェマーラ)の内服やFSH、HMGの注射を行います。

排卵の時期の推定については、超音波による卵胞計測と血中のホルモン検査の組み合わせで行います。

これは最も精度が高い方法ですが、自費診療で行う場合があります。
不妊患者の初診には保険診療で診察を受けることができますが、診療内容によって自費となる場合もございますので、ご了承の程宜しくお願いいたします。

不妊ドック

1.経腟超音波検査
子宮・卵巣の超音波画像を一緒に見ていただきます。
卵胞の発育や子宮内膜の性状、子宮筋腫や卵巣腫瘍の有無など、子宮および卵巣の状態がわかります。

2.子宮がん検査
子宮頚がんは子宮頚部の入り口である外子宮口のあたりに発生することが最も多いがんです。通常、子宮頚がんはゆっくりと増殖します。がんが発見される前の段階として、子宮頚部の組織にがんに進行する可能性がある細胞が増えていきます。これを異形成と呼びます。定期的に検診を受ければ、がんになる前の異形成の段階で見つけることが可能です。

3.AMH(抗ミューラ管ホルモン)検査
AMH(Anti-Müllerian hormone:アンチミューラリアンホルモンまたは抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。血液検査で卵巣内にどれぐらいの数の卵子が残っているか(卵巣予備能といいます。)を評価するものです。
AMHの数値が表すのはあくまでも卵子の在庫の目安であって、その卵の質がいいか、順調に育つかは年齢に一番よく相関します。卵子の老化は実年齢に比例するのです。ですから、同じAMHの値であっても、年齢が高くなればなるほど反応は悪くなります。AMHは月経周期に左右されず、時期や治療などよって計測値が変わることもありません。
卵巣予備能を知ることは不妊治療の方針を検討するために重要です。

その他、感染症スクリーニング検査・クラミジア抗体検査・ホルモン検査5種類・風疹抗体検査・貧血、肝機能、腎機能、糖尿病などの検査・甲状腺機能検査・超音波下子宮卵管造影検査・精液検査

不育症

不育症の原因は多岐にわたっており、系統的なスクリーニング検査が必要です。

・一般検査
血算、血液像、生化学
・子宮形態異常(子宮奇形、子宮腺筋症、粘膜下子宮筋腫、子宮腔癒着症など)
超音波断層法、子宮鏡、子宮卵管造影、MRI
・内分泌代謝異常(プロラクチン、甲状腺機能、糖代謝異常など)
プロラクチン
甲状腺機能検査(TSH、FT4)、抗TPO抗体、抗サイログロブリン抗体
空腹時血糖、HbA1c
・血液凝固異常:(血液凝固異常、血栓性素因)
APTT、PT INR、第XII因子、Fibrinogen、アンチトロンビン、TAT、D-Dimer、Protein C(抗原)、Protein C(活性)、Protein S(抗原)、Protein S(活性)
・抗リン脂質抗体症候群:(最も検出頻度の高い項目です。自己免疫疾患のひとつです。)
抗核抗体、LAC、抗カルジオリピン抗体 IgG、抗カルジオリピン抗体 IgM、抗β2GPI-IgG 抗体、抗PS抗体 IgG、抗PS抗体 IgM、抗プロトロンビン抗体
・染色体検査

アンチエイジング

当院では、アンチエイジング効果の期待できる様々な点滴療法を行っております。
なお、自由診療となるため、費用は自費になります。

点滴療法について
点滴療法は、慢性的に不足しているビタミン成分や有効成分などを、直接体内に投与する治療です。
体内に直接投与するため即効性があり効率的に吸収することができます。

~この治療法のメリットとして~
① 効果が高い
医療機関で医療行為として行うため、成分が高濃度のものを投与できます。そのため、市販品に比べ高い効果を得ることができます。

② 即効性がある
必要量の有効成分を直接体内に投与できるため、即効性があります。

③ 安全性が高い
万が一副作用が出た場合でも、クリニック内で行うため、医師や看護師が迅速に対応することが可能です。


・プラセンタ注射
・マルチビタミン注射(にんにく注射)
・ビタミンB6注射
・白玉(美白)注射
・点滴疲労回復点滴(スーパーにんにく点滴)
・高濃度ビタミンC点滴
・マイヤーズカクテルキレーション療法

一般婦人科

当院では初めての方にでも、わかりやすく安心できる説明と最新のガイドラインにそった診療を心がけております。また、精密検査や手術が必要な患者さまに対しては提携する医療機関に責任をもってご紹介させていただきます。もちろん、患者さまに応じた細やかな対応とオーダーメイド治療も行います。少しでも体のトラブル・不調に気付いたら、お気軽にご相談ください。

◆婦人科診療内容
無月経月経不順月経痛月経前症候群(PMS)、PCOS(多嚢胞性卵巣)、子宮内膜症卵巣嚢腫、卵巣腫瘍子宮癌検診(子宮頚がん・体がん)、子宮筋腫,,更年期障害、子宮脱、膀胱脱性感染症

◆避妊・ピル(※当院では自費のピルは取り扱いがございません)
当院では、低用量ピルやアフターピル(緊急避妊ピル)などの処方を行っております。低用量ピルは避妊以外にも月経困難症・過多月経・不規則な月経周期や子宮内膜症などにも効果があります。

ドック

レディースドック基本コース 50000円(税抜)
卵巣機能検査 10000円(税抜)
母子感染症 12000円(税抜)
甲状腺 8000円(税抜)
ホルモン 6000円(税抜)
卵管通水検査(フェムビュー) 26000円(税抜)

流産手術・人工妊娠中絶手術

▼流産手術について(保険診療です)
流産手術はドクターが診察をして判断いたします。
流産手術の場合は胎児の染色体を分析し、
流産の原因を調査することができます(流死産絨毛・胎児組織染色体分析検査)。
これによって習慣流産や不育症の原因を調べることができます。
詳しくは、クリニックホームページの不育症の項目を参照して下さい。

▼人工妊娠中絶手術について(自費診療です)
当院では、人工妊娠中絶手術を行っております。
日本では、母体保護法により母体保護法指定医でなければ人工妊娠中絶手術を行うことはできません。
院長は母体保護法指定医です。
妊娠6~9週の初期中絶が母体にかかるリスクも最も低く、
この時期に手術を行うことが最も妥当とされています(当院では8週までの手術を行っております)。
妊娠10週を過ぎますと胎児も大きくなってくるため、母体への負担も大きくなってきます。

▼手術までの流れ
手術前に一度診察に来ていただき、子宮の状態やアレルギーの有無、感染症の検査、同意書、術前の注意事項について説明を行った後、手術日程を決めていきます。

手術当日について : 手術当日は子宮口を拡張させる処置をすることもあるために、手術がお昼の方は朝一番に来院いただいて、手術が夕方の方はお昼に来院をお願いいたします。処置は5分ほどで終わります。
当日のご持参品 : 大きめのナプキン2個、替えの下着(お忘れの方は当院にてご購入いただけます。価格は1000円税込です。)
当日の貴重品 : 回復室のご用意はございますが、金庫がお部屋にはご用意がございません。各々で管理をお願いいたします。
当日のお付添い : ご家族は待合室まで可能です。

お知らせ

費用(静脈麻酔の場合は麻酔により別途、麻酔費用が発生します。)
5週6日まで … ¥100000(税別)
6週~7週6日まで … ¥140000(税別)
8週6日まで … ¥160000(税別)
術後の注意
絶対安静の必要はありませんが、帰宅後はゆっくりお休みください。
翌日からは無理をしなければ普段通りにお過ごしください。
お仕事をお休みする必要はありません。
手術翌日又は翌々日にと術後1週間後に診察を行います。
ご都合により数日の前後は問題ありません。通常、これで診療終了となりますが、子宮の中に血液が多く残っている場合など、経過観察をする場合もあります。

※当日は入浴とシャワーは禁止です。
※翌日又は翌々日の診察にて、入浴・シャワー・性交渉についてはドクターが判断いたしますので、許可が出るまでは禁止です。
※お食事は夜よりお召し上がりいただけます。
※処方されたお薬は用法用量をお守りの上、お忘れなく服用をお願いいたします。

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