Caloo(カルー) - 診療案内(腎・泌尿器科・内科・循環器内科・小児科・性感染症内科 他): 若松河田クリニック - 新宿区
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若松河田クリニック
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アクセス数  6月:298  |  5月:229  |  年間:1,537

診療案内

腎・泌尿器科

日本泌尿器科学会専門医である副院長の中西 雄亮先生が、前立腺肥大症や前立腺癌などの診療から頻尿、夜尿症などのお悩みに幅広く対応します。

◆若松河田クリニック泌尿器科の特徴
1.卒後15年目の泌尿器科専門医が対応
2.近隣施設との画像連携で前立腺癌(術後・放射線後・監視療法・内分泌療法)、腎癌、膀胱癌のフォローアップが可能
3.尿道カテーテル交換、自己導尿カテーテル、尿道ブジー、腎瘻・膀胱瘻交換等各種処置対応可能
4.駅前徒歩0分
5.土曜日も診療
6.近隣病院で手術まで含めたサポートが可能

【前立腺肥大症】
中高年の男性で頻尿、尿漏れ、残尿感といった症状がある場合、前立腺肥大症が疑われます。

■薬物治療
・前立腺により圧迫された尿道の抵抗を改善させる効果がある「α1受容体遮断薬のハルナール、フリバス、ユリーフ」のいずれかを処方

・肥大した前立腺の容量を小さくすることができる「5α還元酵素阻害薬 アボルブ」を処方

その他、膀胱の血流を改善する「ザルティアや過活動膀胱の治療薬」を用いたり、夜間頻尿の症状がメインの場合、「夜間頻尿の治療薬」も考慮します。

■手術
薬剤による治療の効果が不十分な方や、尿閉になり尿道カテーテル留置となった方、残尿が増え続けるかたは手術を検討することになります。

前立腺肥大症に対する手術は、「経尿道的前立腺切除術(TUR-P)」や「経尿道的レーザー前立腺核出術(HOLEP)」といった尿道から内視鏡を挿入し、尿の通り道を邪魔している前立腺を除去する手術になります。

当院では患者さんと親密に相談しながら、手術を含めて最適な治療方針を相談していきます。

【前立腺癌】
前立腺癌は転移しているかどうかで大きく治療方針が変わります。年齢や他の合併症の全身状態から、治療方法を選択します。

■手術
前立腺全摘術になり、最近はダヴィンチ(Da vinci)と呼ばれる手術支援用ロボットを用いた前立腺全摘術が主流です。

■放射線療法
体外から前立腺全体に放射線を照射し前立腺癌を倒す治療です。

■前立腺内に放射線を植え込む小線源治療
転移のなく10年以上の期待余命がある患者様は、これらの治療法のそれぞれメリット・デメリットを考慮し、設備のある施設にご紹介させていただきます。

■ホルモン療法
男性ホルモンを低下させる注射製剤、内服治療を行い、前立腺癌を抑え込む治療になります。癌を根治できるわけでなく、癌と共存していく方法になります。

内科・循環器内科・小児科

元小児循環器学会理事長で循環器専門医と小児科専門医の資格を有する院長が、風邪、胃腸炎など内科、小児科の一般的な病気に幅広く対応します。

また専門外来として、小児循環器科外来、成人先天性心疾患外来も行います。

【内科】
・高血圧や生活習慣病
・脂質異常症
・痛風
・風邪、花粉症、頭痛、便秘
・胃腸炎、インフルエンザ など

動脈硬化を促進する高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症、生活習慣病は狭心症、心筋梗塞といった致命的な疾患のリスクになります。

喫煙・食事・運動・飲酒・肥満などの生活習慣と関連が深いので、薬物による治療だけでなく、生活習慣の改善指導が重要になります。

◆発熱外来
当院では、新型コロナウイルス・インフルエンザウイルスの抗原検査が実施可能です。
発熱、感冒症状のあるかたはクリニック前のセパレートされた空間で検査・診察を行います。

【循環器内科外来】
長年専門としてきた先天心疾患や、先天性心疾患の患者さんの成人後のフォローアップの外来を中心に、以下のような心臓の病気、循環器内科一般まで幅広く診療します。

・狭心症や心筋梗塞、心臓弁膜症、不整脈、心不全などの心臓の病気
・大動脈疾患、下肢閉塞性動脈硬化症、深部静脈血栓症 など

また心不全と腎不全は合併することが多く(心腎連関症候群)、採血で腎機能低下を認めるかたは、腎泌尿器科専門の中西雄亮先生の診察も受けることができます。

緊急の入院や治療が必要と判断した患者様は、責任を持って東京女子医大学病院など周辺病院へ紹介させていただきます。

【小児科】
専門は小児循環器ですが、専門分野にこだわらず感染症など幅広い症状に対して診療できます。

・発熱、せき、痰がでる
・機嫌が悪い
・ぜぃぜぃしてる
・ひけつけ
・お腹を痛がる
・嘔吐
・下痢

【小児循環器、先天性心疾患について】
◆成人先天性心疾患外来
小児先天性心疾患の患者さんが、成人・老年になるにつれての長期フォローアップの外来を行っております。

・川崎病に起因した心血管障害、小児の肺高血圧
・先天性心疾患:心室中隔欠損、心房中隔欠損、動脈管開存、房室中隔欠損、ファロー四徴症など
・小児・先天性心疾患に合併した不整脈

性感染症内科

当院では、性感染症(性病)の外来を行っております。
症状がなく、スクリーニングで行う方は自費診療になります。

【主な性感染症】
・淋菌
・クラミジア
・梅毒
・マイコプラズマジェニタリウム
・B型肝炎
・HIV

淋菌、クラミジアは始めは尿道から排膿などの症状がでて、進行すると男性は精巣上体炎、女性は子宮頸管炎に進行し、時に腹膜炎など命を脅かす状態になりうることがあります。

無症状のこともあり、パートナーにうつしてしまい、不妊症の原因になります。
新しいパートナーができた方、結婚のご予定の方、挙示希望のある方は性感染症のチェックをおすすめします。

【淋菌性尿道炎・クラミジア性尿道炎】
◆症状
性行為があって2~7日の潜伏期間の後に尿道口から濃い膿が多量に出て、強い排尿痛を認める場合は淋菌による尿道炎が疑われます。

一方、性行為があって1~3週の潜伏期間の後に尿道口からやや水っぽい薄い膿が少量出て、排尿痛が軽い場合はクラミジアが疑われます。

■検査
淋菌の確認は培養法、または遺伝子増幅法という淋菌に特異的な遺伝子を増幅して検出する方法で行います。
クラミジアは培養するのが難しいため、遺伝子増幅法で確認します。

淋菌性尿道炎の20~30%にクラミジアが混合感染している場合がありますので、淋菌性尿道炎ではクラミジアの検査も同時に行うことがすすめられます。

■治療と予防
尿道炎の治療には抗菌薬を使用しますが、淋菌とクラミジアに対して使用される抗菌薬の種類が大きく異なります。

淋菌は経口の抗菌薬が効きにくくなっているので、注射薬を1回のみ投与する単回投与療法がすすめられています。

クラミジアは経口の抗菌薬が良く効きます。

淋菌やクラミジア以外の微生物によっておこっている場合(非淋菌性非クラミジア性尿道炎)もあり、最初に処方された抗菌薬で治りにくい場合には別の抗菌薬を内服する必要があります。
そのため、治療後にも検査を受け、治癒していることを確認することも重要です。

性感染症としての尿道炎の場合、ピンポン感染(ピンポン玉のやりとりのように、病原菌をうつしたり、うつされたりを繰り返すこと)を防ぐために、セックスパートナーも一緒に検査と治療を受ける必要があります。

予防接種

各種予防接種を行っております。
当院は、新宿区の予防接種委託医療機関です。

日本脳炎、BCGなど小児科の定期ワクチン接種も可能です。
予約制ですので、1週間ほど前にオンラインもしくは電話にてご予約ください。

【当院で扱うワクチン一覧】​
・インフルエンザ ワクチン 
・新型コロナウイルスワクチン 
・肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) 
・麻疹・風疹ワクチン(MRワクチン)
・帯状疱疹・水痘ワクチン 
・ムンプスワクチン(おたふくかぜ)
​・子宮頸がんワクチン(シルガード9)
・BCGワクチン
・混合ワクチン

その他の種類のワクチン接種に関しては、当院までお問合せください。

自費診療

当院では、以下のような自費診療も行っています。

◆ED
EDに対する内服治療を行います。
診察料がかかり、処方は院外薬局になります。

◆水素吸入
30分 ¥3,300
60分 ¥5,500

◆高濃度ビタミンC点滴
12g ¥5,280
20g ¥7,700
26g ¥9,900

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