東京都のフェイキックIOL(ICLなど)の口コミ(1件)
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白内障治療で使われるレンズと同じ素材でできた生体適合性の高いレンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法。
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新宿近視クリニック (東京都新宿区)
ICL手術で遠くはよく見えるようになりましたが、40代前半の私の場合、スマホやPCが老眼鏡なしではほぼ見えなくなりました。料理や化粧など手元の作業もかなりやりづらくなり、生活の感覚が大きく変わりました。手術を検討している方には、この可能性をぜひ知っておいてほしいです。
術前は$-6$ D程度の近視でコンタクトを使用しており、手元は問題なく見えていました。しかしICL後は遠方視力が1.2〜1.5まで出ている一方で、スマホやPCは老眼鏡なしでは厳しくなりました。老眼が10歳以上一気に進んだような感覚です。
後から知りましたが、強い近視の人は「近視が老眼をカバーしている」状態にあり、完全に遠くにピントを合わせると手元が急に見えづらくなることがあるそうです。私のように40歳前後以上で強めの近視の方は、この点を事前にしっかり確認した方が良いと思います。(こちらのクリニックではカウンセリングが医師ではなくスタッフの方で、そこまでの詳しい説明はありませんでした。医師は最終チェックと手術のみの担当でした。)
診察で改めて説明を受けたところ、こちらのクリニックでは屈折値を基本的に0.0(遠くがよく見える状態)に合わせる方針で、年齢や仕事に合わせて少し近視を残すなどの個別調整は行っていないとのことでした。私はPC作業中心の仕事なので、もし事前に「遠方重視」か「近方とのバランス」かといった設計の違いを詳しく知っていれば、他のクリニックも検討していたと思います。
また、こちらのクリニックでは遠近両用レンズや白内障手術には対応していないため、40代以上の方はそれらも扱っているクリニックとあわせて比較検討されるのがおすすめです。レンズ交換についても、基本的には医学的理由がある場合のみで、度数調整目的の交換は現実的ではないとの説明でした。
遠くの視力をしっかり出したい若い方には合う方針のクリニックだと思いますが、40歳前後以上で近距離作業が多い方は、以下の点を事前に複数のクリニックで確認することを強くおすすめします。
老眼への影響(現在および将来的な見え方)
屈折値の設計方針(遠方重視か、バランス重視か)
レンズ交換の具体的な条件
同じような生活スタイルの方の参考になれば幸いです。
| 待ち時間: 30分〜1時間 通院 | 薬: - |
| 料金: 500,000円 | |
| 診療内容: 視力 | 診療・治療法: フェイキックIOL(ICLなど) |
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