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東京女子医科大学附属八千代医療センター (千葉県八千代市)
[症状・来院理由]
手足の痺れを感じ、その痺れが日に日に進行するため不安に思い地元にある病院で診断していただいたところ、ギランバレー症候群と診断され当院では治療が出来ないとのことで、八千代医療センターを紹介されました。
[医師の診断・治療法]
紹介状をいただき、診断と髄液検査をし、即入院が必要と診断され、そのまま八千代医療センターで入院となりました。入院をしないと症状の進行が進み、最悪の場合、死にいたる、早めの治療が必要、とのことでした。入院と同時に、グロブリン?という点滴も直ぐに開始されました。5日間の点滴投与が必要でそれを2回投与しました。中には血漿交換が必要な場合もあるそうですが、点滴だけで済みましたし、早急な処置、治療をしていただけたおかげで人工呼吸器など要することなく麻痺も収まりリハビリテーション病院に転院するまでになりました。これまでの期間で約1ヵ月半お世話になりました。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
今はリハビリテーションも退院することが出来、おかげさまで社会復帰もしております。最初は経過を見ることしか出来ない病気というもどかしさとの闘いでしたが先生を初めリハビリのスタッフの方に支えられ本当に感謝しております。早急な対応ありがとうございました。
| 待ち時間: 15分〜30分 入院 | 薬: グロブリン |
| 料金: 150,000円 ※一回の点滴で120万円とかで二回打ちましたが限度額認定書を提出したため15万以外の詳細はわかりません | |
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医療法人社団 輝生会船橋市立リハビリテーション病院 (千葉県船橋市)
[症状・来院理由]
治療を行うために入院していた病院からの紹介で家からも近いことから、こちらの病院への転院を決め入院しました。施設は新しくとても広々としていて、また色々な行事も開催されていました。一人に対し看護師や作業療法士、栄養士、ソーシャルワーカーなどそれぞれの数名の担当者が担当としてつき日々お世話になっていました。
[医師の診断・治療法]
リハビリ施設はとても広く病院の周りも自然に囲まれているので散歩が出来たりととても良い環境だったと思います。
[感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応]
他のリハビリテーションに入院したことがないので比較が出来ないのですが、こんなにも一人に対し担当者が数名もつくことがあるのでしょうか。正直金額が高かったのもこういった数名の担当者をつけていることで金額がかかっているのかと思うとギリギリでやっている家庭にはとても厳しい入院生活を送ることになると思います。家だけが高いと思っているのかと思っていたら、知り合いも家族が入院していた方がいて、その方も高いとおっしゃっていました。
また、退院一日一人という病院側の決まりがあるそうで、それも不思議な話だなと思いました。
スタッフの方は皆さんフレンドリーな方ばかりでとても良かったと思います。
ただ病院側のシステムというか料金設定や退院一日一人という設定が納得いかない部分でした。
| 待ち時間: 3分未満 入院 | 薬: - |
| 料金: 260,000円 ※半月ずつの支払いです。限度額認定書を提出しても一月13万で、月の前半が高い金額の請求で後半が少ない金額の請求でした。最初の月は半月しか入院していないのにまともな金額を請求されたのには驚きました。 | |
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- エリア
- 千葉県
- 病気
- ギラン・バレー症候群
