病院口コミ検索カルー - めまいや突然の脱力感。一過性脳虚血発作で医師6人の大手術。 (写真あり) : 病気体験レポート
病院をさがす

めまいや突然の脱力感。一過性脳虚血発作で医師6人の大手術。 (写真あり)

ショーン  (60歳代・男性)

オススメ:★★ 2,497views 2014年03月17日投稿 10votes 0comments
病気一過性脳虚血発作
病院社会医療法人財団 池友会 新小文字病院医療法人 健裕会 永冨脳神経外科病院独立行政法人 国立病院機構 別府医療センター国東市民病院
製薬ディオバン錠80mg、ベニジピン塩酸塩錠2mg「サワイ」、アトルバスタチン錠10mg「トーワ」、タケプロンOD錠15、プレタールOD錠100mg、バイアスピリン錠100mg
関連めまい立ちくらみ

平成24年11月 女房と自宅の粗大ゴミを市のゴミ処理場に軽トラで持ち込み受付にて氏名等を記入していたら自分の氏名がきれいに書けなく、目の痛み、唇の痺れを感じ ゴミ処理場だけに変なガスでも発生してるのかと想い周囲を確認したけど女房も職員の方も平然としてるから「なんでだ?」って感じ車に乗り込もうとしたら足に力が入らなくその場に座り込み指は動く、言葉も出る・・・確認しながら10分ほどで回復、念のため帰りの運転は女房に任せてかかりつけの医院に行って症状を話して簡単な検査したけど正常なだけに先生も判断できず「しばらく用心しなさい」だった。

それからしばらくなにもなく普通に日常生活を送っていたんだけど翌年の2月、書類の整理していて視線を書類から遠くに移すとまったく焦点が合わずグルグル回ってる感じに見えるけど片目づつで見ると正常に見える・・・それから月に数回そんな症状があり、異常に肩も凝るというか張って電気治療、湿布をしてもいっこうに改善されない日が続き5月の健康診断の時病院での問診で症状を相談するも明確な回答もないから県内でも有名な脳神経外科に電話で診察の予約を入れ平成24年の夏に脳ドックに入った時の画像(CD)を持参してCT検査し翌週にMRIも受けたんですが先生の診断は「異常なし、子供の頃に脳梗塞した形跡がありますね?記憶にありますか?」・・・ある訳ない、健康そのもので育ってきたのに・・・わけわからん回答で終わりました。
それと持ち込んでいたCDは先生の手元に届いてないようで会計時そのまま返却されました。

「脳に異常なかったらなんなんだ?次は眼科にでも行ってみよう」って思ってたら先日受けた健康診断の結果が届いた夜、家族と「明日近所の医者にいってどこの病院がいいか聞くわ」と会話をして、立ち上がろうとしたら足に力が入らない・・・ヤバイ11月の症状と一緒だ・・・家族に声をかけて話してると呂律が回ってないのがわかったが家族は気づかず私も心配かけまいとその場に横になり10分程度で復活!足にも力が入って歩ける言葉も正常・・・そのまま就寝、翌日近所の医者に健康診断の結果を持ち込み昨夜の症状も話したら「紹介状書くから直ぐ市民病院で検査受けなさい!」その場から病院に電話も入れてくれ仕事中だったけど脳ドックのCDと脳神経外科のCDを持って車で病院に向かいMRIの検査を受けた結果「即入院して下さい。車の運転もダメです。脳底動脈の部分が写ってないでしょ、とても危険な状態ですよ・・・残念ながら脳神経外科のCDにはこの部分は撮影されてません」と診断されたけど黙って一時帰宅・・・病院から電話もあったけど女房に夕方に病院に送ってもらい入院、点滴治療を受けたけど先生は「この病院じゃ処置できませんから別府医療センターに転院しましよう」と翌々日救急車にて転院。

医療センターでもいろんな検査受け「4年前の脳ドックのCD画像では狭窄してません、この4年間何かストレス等ありましたか?」ないとは言えない共同出資して作った会社の長老が勝手に持ち株を大手卸に売却し、結局持ち株比率でどうしようもなく乗っ取られ最後まで反対した俺は従業員だけは継続して雇えとの約束をし、会社を去った悔しさと恨みは確かにあった。
それが原因とは思えないけど医療センターの診たては狭窄部分はリスクが大きすぎ外科的処方はできないから投薬治療で様子を見ましょう・・・6月に入院し約一ヶ月の入院生活、「薬ばかりなら退院させて下さい」で退院。

その後、薬のせいか症状もなかったのだけど、子供の9月の運動会の応援に行った時に目の症状が発症・・・周囲に気づかれないよう椅子に座り数分で回復、その話は11月になって女房に話したら女房が私の知らないうちに「神の手の福島孝徳先生に画像を添付し相談のメールをしたみたいで、翌朝女房の携帯に国際電話・・・「来月日本に帰りますから新小文字病院で至急検査を受けておいて下さい。私から連絡は入れておきます。」の電話があり11月に早速検査に行き一週間後病院から電話「手術にむけての2泊3日の検査入院を12月にして下さい」

12月は2泊2日で検査も終わり、主治医の説明は「福島も交えて脳外科全員で協議した結果、狭窄部分は危険ですから触れません、でもこの状態は危険過ぎ梗塞したら即死です、最善の処置はバイパス手術になりました、手術は2月か4月になりますがどちらを希望しますか?」の説明に早いほうがいいのではと思い「2月でお願いします。」で後日詳しい日程を連絡入れますの回答でした。病名は脳底動脈狭窄症になってた。

12月の25日に病院から電話「2月の16日に手術が決定しました3日前の13日に入院して下さい。9日からバイアスピリン錠100mg、12日からプレタールOD100mgは服用を中止して下さい。手術出来なくなります。」の連絡を受け2月の13日に入院・・・16日の朝8時に手術着に着替え点滴を受けながら手術室へ入り「すごい数の先生いるなぁ、福島先生はどの人だ?」・・・医師の一人が「さぁ頑張りましょうね」と声をかけてくれたと同時に意識を無くし気がついたのは何時だったんだろう。

ICUで看護師に聞いた話し「手術時間は10時間、先生6人がついた大手術でしたよ、頑張りましたね、ご家族も一度目を覚まされたのを確認して帰られました。今は午後11時ですよ。」

翌朝、主治医が回診にきて「大成功ですよ、後はしばらく安静とリハビリに頑張っていきましょうね」 ICUから一般病棟に移動したのは25日、退院は3月6日、今は自宅で仕事とリハビリに頑張ってます。 女房に感謝、病院、スタッフに感謝ありがとうございました。

コメント0件コメントを書く

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

一過性脳虚血発作に関連する病気体験レポート

【一過性脳虚血発作に関する体験レポート(5件)を読む】

一過性脳虚血発作に関連する病院口コミ

  • 家族に手足のしびれが出て、様子がおかしかったため救急車を呼び、搬送されたのが、吹田市の国立循環器病研
    5.0 ランタナ ボタン293 国立研究開発法人国立循環器病研究センター(大阪府 吹田市)
  • ビルの2階にあり、エレベーターを降りるとすでに院内です。 市民病院からの紹介で頭部のMRI検査を受
    4.0 トムまま 八丁堀脳外科(広島県 広島市中区)
  • [症状・来院理由] 会社の近くにある病院でした。会社で突然ろれつが回らなくなり、顔面けいれんに見舞
    3.0 ヘルシーワンダフル 医療法人社団 武蔵野会TMGあさか医療センター(埼玉県 朝霞市)

【一過性脳虚血発作に関する口コミ(3件)を読む】

口コミを投稿

医療機関の関係者の方へ

無料医療機関会員登録
  • 掲載情報の編集・追加
  • 口コミへの返信
  • 貴院ページのアクセス数確認
詳しくはこちら
ページトップ