病院口コミ検索カルー - 妊娠中毒症になり帝王切開手術後、異常な寒気とお腹の激痛で救急搬送 : 病気体験レポート
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妊娠中毒症になり帝王切開手術後、異常な寒気とお腹の激痛で救急搬送

まめちゃん  (40歳代・女性)

827views 2015年09月18日投稿 0votes 0comments

初めての子供を妊娠。食べづわりだったので常に何か食べていないと気持ちが悪くなり、食欲のまま食べ続けていたら体重があっという間に増え、膝は痛くなり、足は象のように浮腫み、予定日間近で血圧は160になってしまいました。
重度の妊娠中毒症ということで自然分娩はできず、帝王切開手術になりました。

手術当日、午後2時に無事に赤ちゃんが産まれ、その後しばらくしてから異常な寒気がしました。
体がブルブル震え、歯がガタガタと止まらず看護師さんが暖房を入れてくれ、湯たんぽを持ってきてくれましたが一向におさまらず。
そのうちお腹が痛くなり、しだいに激痛へとかわりました。
先生が様子を見に来てこれは少しおかしいから救急車を呼んで大学病院へ運ぶと看護師に伝えていましたが、意識が途切れ途切れであまりよく覚えていません。
気が付いたら救急車の中で横には母がいました。

大学病院に着くと特に検査などはなく、次の日から赤ちゃんのお世話をするように言われました。
母子同室ではなく歩いて赤ちゃんの部屋に行かなくてはならず、まだお腹の痛みが酷かったので入院から2日は看護師さんにお世話をお願いしました。

先生も看護師さんも、自然分娩ではなく帝王切開なので陣痛を経験してない分、後陣痛が強く感じるだけだといいあまり真剣に取り合ってくれませんでした。
娘は母乳をあまり上手に飲めなかったため、時間がかかり長い時間抱っこをしているのが辛くしばらくはミルクにさせてほしいと伝えても「そんなんじゃ母親になれませんよ。」などと嫌味を言われ悲しくなりました。

お腹の痛みを毎日のように訴えたところ先生は一応エコーで調べてみます。と嫌々検査をしてくれました。
するとお腹の中に大きい皮下血腫ができていました。
先生は急に優しくなり「これは痛かったねー」と。看護師さんたちも優しくなりました。
先生は自然に吸収するから大丈夫と手術はしませんでした。
結果退院してから数日は痛みがありましたが、その後は治り異常は何もありませんでした。
症状を分かってもらうまで本当に辛い入院生活でした。

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