Caloo(カルー) - 診療案内(胃カメラ検査・大腸カメラ検査・一般内科 他): ひらまつクリニック 内科・消化器内科 - 北名古屋市
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ひらまつクリニック 内科・消化器内科
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診療案内

胃カメラ検査

◆当院の胃カメラ検査の特徴
1. 検査は日本内視鏡学会専門医の院長が行います。

2. 胃カメラ検査では細い内視鏡を採用しているので、希望に沿って口ないしは鼻からの検査を選択することができます。

3. 平日の検査が難しい方は、土曜日の検査も行っています。

4. 当院の胃カメラ検査は即日・当日検査も可能です。
(ただし、食事の影響や診療の混み具合によってはお断りすることもありますのでご了承下さい。)

5. 内視鏡機器はガイドラインに沿ってしっかりと洗浄/消毒されております。
組織検査で使用する器具は、その検査限りの使用なので感染予防は徹底しております。

6. 希望に応じて鎮痛薬や鎮静薬の使用が可能です。(使用には条件があります)

7. 鎮静薬を使用した場合は、薬の効果がなくなるまでお休みいただきますが、テレビ完備の半個室の回復室 (リカバリールーム)なのでプライベートが守られています。

8. FUJIFILM6000システムを導入しており、美しい ハイビジョン画像での観察とBLI(Blue Light Imaging)とLCI(Linked Color Imaging)といった特殊画像処理を組み合わせることで正確な診断がアシストできます。

◆胃カメラ検査で発見できる病気
咽喉頭がん・食道がん・逆流性食道炎・胃がん・胃炎・胃/十二指腸潰瘍

胃癌は日本人に比較的多い悪性腫瘍であり、早期の段階ではほとんど症状はありません。
毎年約10万人が胃癌になっているとの報告があり、早期発見のために定期的に胃カメラ検査を受けることが非常に重要だといえます。

過去にピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方や、血縁に胃癌の方がおられる方は積極的に胃カメラ検査を受けたほうが良いと考えます。
早期に発見することができれば内視鏡で治療することが可能であり、手術でお腹を切られることもなく身体へのダメージや体力の回復、日常生活への復帰も早いなどのメリットがたくさんあります。

ひとつの目安として40歳を越えたあたりで一度胃カメラ検査をしてはいかがでしょうか?

大腸カメラ検査

◆当院の大腸カメラ検査の特徴
1. 検査は日本内視鏡学会専門医の院長が行います。

2. 当院の大腸カメラは最新のAI技術(CAD EYE)を併用して見落としのない検査を実現します。

3. 大腸カメラ検査では炭酸ガスを用いているため検査後のお腹の張り感が速やかに解消されます。

4. 大腸ポリープについてはその場で摘除を検討し日帰り手術が可能です。(10mm前後の病変に限ります)

5. 平日の検査が難しい方は、土曜日の検査も行っています。

6. 内視鏡機器はガイドラインに沿ってしっかりと洗浄/消毒されております。
組織検査で使用する器具は、その検査限りの使用なので感染予防は徹底しております。

7. 希望に応じて鎮痛薬や鎮静薬の使用が可能です。(使用には条件があります)

8. 鎮静薬を使用した場合は、薬の効果がなくなるまでお休みいただきますが、テレビ完備の半個室の回復室 (リカバリールーム)なのでプライベートが守られています。

9. FUJIFILM6000システムを導入しており、美しい ハイビジョン画像での観察とBLI(Blue Light Imaging)とLCI(Linked Color Imaging)といった特殊画像処理を組み合わせることで正確な診断がアシストできます。

◆大腸がん
大腸がんも日本人には多い悪性腫瘍であり、食事の欧米化により罹患率が上昇しています。
健診の便潜血検査で陽性となった場合はもちろんのこと、血縁に大腸がんの方がおられる方や血便の症状や便秘/下痢が繰り返されるなどの便通異常を自覚されている方は検査をお勧めします。
40歳を目安に検査してみませんか?
早期発見されれば内視鏡治療が可能であり、おなかを切るような手術を回避することができます。
将来の身体の負担を考えれば内視鏡検査を受けてみるのも良い選択肢かと思うので、お力になれればと思います。

◆炎症性腸疾患
急性腸炎も広い意味で炎症性腸疾患ですが、ここでは特に潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病指定されている病気が代表例となります。
これらは大腸カメラ検査を行うことが診断につながるので大腸カメラ検査は必要不可欠な検査といえます。

早期に発見することで適切な治療につなげることができるので、血便が続いていたり腹痛や下痢を定期的に繰り返したりといった症状があれば一度検査を受けることをお勧めします。

一般内科

発熱や痛みなどのはっきりとした症状があるときはもちろんのこと、「何となく不調」「自分の症状はどこの診療科に行けばいいかわからない」「自分の症状がネットで調べた症状と似ているんだけど…」「健康診断でひっかかったので心配」などの不安や病気、健康についての相談も気軽にしていただければと思います。

診察の時には問診が非常に大切です。 困っていることは何なのか、いつから始まったのか、どのくらい続いている症状なのか、どのくらいお困りなのか、などです。
また、これまでにかかった病気や飲んでいる薬の情報も重要となります。
患者さんから多くのヒントをいただくことで正確な診断につながります。

診断については必要に応じて腹部エコーや全身CT検査も可能なので安心してお任せください。
追加検査や入院治療が必要であれば早期に連携先の高次医療機関へご紹介いたします。

◆内科診療とよくある症状
風邪の諸症状(咳・鼻水・頭痛・のどの痛みなど)やインフルエンザなどの感染症、花粉症をはじめとしたアレルギー性疾患ならびに生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症など)にいたるまで、幅広い内科疾患に対して診断・治療から継続した日常管理をさせていただきます。

●急な症状(はっきりとした症状があるもの)
発熱、咳、たん、鼻水、のどの痛み
頭痛、吐き気/嘔吐、腹痛、下痢
血便 (赤い便/黒い便)
黄疸 (皮膚や白目が黄色くなってきた)
めまい、胸やけ、胸痛、じんま疹、花粉症
排尿時痛 (尿をした時に痛む) など

診断と同時並行して根治を目標に症状をやわらげる治療を行います。
必要に応じてレントゲンや採血、心電図、腹部エコー、CT検査、内視鏡検査などをいたします。

※ただし、ケガなどで縫う必要がある場合や、骨折が疑わしいような外科・整形外科的処置を要するものや、目/耳/鼻/皮膚などの感覚器・婦人科・精神科などの明らかに専門医の介入が必要な病気については、できるだけ各専門の医療機関への受診をお勧めいたします。

●慢性疾患(症状は目立ちにくいが放置すると危険なもの)
高血圧症
脂質異常症 (高コレステロール血症)
糖尿病
高尿酸血症 (痛風につながるもの) など

まずは生活習慣を改めることから開始し、薬は必要に応じて検討します。
生活習慣を改めることで薬がなくてもある程度はコントロールが可能ですので、精一杯サポートしますので一緒に頑張りましょう。

消化器内科

◆流性食道炎・胃食道逆流症(GERD)
炎症を改善させるには原因となっている胃酸を抑える必要がありますので、胃酸を抑制する薬の内服が一定期間必要となります。
症状が改善しても粘膜の炎症が落ち着くまでにはある程度の期間を要しますので、決められた期間の薬の内服が必要です。
胃酸抑制薬以外にも粘膜を保護する薬や消化管の動きを改善する薬を併用することがあります。

◆胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃カメラ(上部消化管内視鏡)にて診断することとなり、ピロリ菌の感染の有無も同時に検討することがあります。
潰瘍によっては血管が顔を出していることがあるので、止血処置を要することもあります。

◆胃癌
胃カメラが必要不可欠となります。
早期の段階であれば内視鏡治療で治癒を狙うことが可能です。
内視鏡手術で対応できない場合は手術療法が必要となるので外科的切除が必要となることもあります。

仮に、肝臓や肺などの遠隔臓器に転移をしていると手術適応はありませんので抗がん剤の治療が必要になるケースもあります。

◆胃ポリープ
良性のポリープであれば基本的には経過観察で構いません。
ただし、良性でも巨大化する傾向のあるものは摘除することもありますし、出血しやすく貧血の症状を起こすものも摘除が検討されます。
腺腫といって放置することで癌化の可能性があるものも摘除することがおすすめされます。

◆潰瘍性大腸炎
基本的な薬としては炎症を改善させる内服の治療となりますが、腸の炎症が強い場合はステロイドを使用して強力に炎症を落ち着かせる治療を検討します。

一定の割合でステロイドの効果が不十分ないしは効かない方がおられるので、その場合は生物学的製剤という特殊な薬を使用することがあります。
炎症が強すぎて腸に穴が開いてしまい穿孔/腹膜炎を起こせば、場合によっては大腸全摘となることもあります。
慢性的に炎症がくすぶると大腸がんが発生するリスクが上昇するので、早期発見には定期的な大腸カメラを行うことが必要となります。

◆クローン病
炎症を改善させる内服薬の調整を行い、腸の炎症が強い場合はステロイドを使用して強力に炎症を落ち着かせる治療を検討します。
一定の割合でステロイドの効果が不十分ないしは効かない方がおられるので、その場合は生物学的製剤という特殊な薬を使用することがあります。

腸管の炎症によって腸が細くなって閉塞したり、腸同士がくっついて瘻孔という穴があいたりすると外科的に切除する必要があります。

日帰り手術

大腸カメラでポリープを発見した場合は、その日のうちに専用の器具でポリープを切除する日帰り内視鏡手術が可能です。

この手術は外科医による入院して全身麻酔をしてからお腹をあける手術ではなく、内視鏡検査と同時に行うものなので体の表面に傷がつくことはありませんし、体力が落ちてしまうこともほとんどありません。

内視鏡手術後の注意点は処置が終わったのちにお話ししますので、ご不明な点があればお聞きください。

切除したポリープは病理検査という顕微鏡の検査に送ります。
病理の結果は1~2週程度かかるので、後日結果説明をする外来予約をいたします。

◆ポリープの切除方法
ポリープの切除方法はポリープの大きさや形に応じて適した手法を選択しています。
よく使う手法は下記の3種類となります。

・ポリペクトミー
内視鏡の先端からスネアという細い金属のワイヤーを出して、ポリープの根元に巻き付け高周波電流を流して焼き切る方法です。
切った部位には医療用のクリップを使って傷口をふさぐことで術後の出血や穿孔(腸に穴があくこと)を予防します。
このクリップはある程度の時間が経過すると自然に外れて気付かないうちに便とともに排出されることがほとんどです。

・コールドポリペクトミー
ポリペクトミーと似た方法ですが最近徐々に増えてきた手法となります。
大きな違いは高周波電流を使用しないことであり、高周波電流による粘膜のダメージがないので術後の出血や穿孔が少ないとされています。必要に応じてクリップで傷口をふさぎます。

・EMR(Endoscopic Mucosal Resection:内視鏡的粘膜切除術)
キノコのような茎があるポリープではなく、平たいポリープの場合はうまくスネアをかけることができない場合があります。
そうした場合にはポリープの根元に水を打ち込んで持ち上げてからスネアをかけて高周波電流で焼き切る方法がEMRです。
術後には傷口をクリップでふさぎます。

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