Caloo(カルー) - 診療案内(下肢静脈瘤・動脈硬化外来・下肢むくみ外来 他): 川崎鶴見血管外科クリニック - 川崎市幸区
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川崎鶴見血管外科クリニック
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アクセス数  2月:480  |  1月:506  |  年間:7,202

診療案内

下肢静脈瘤

・レーザー治療
レーザー治療とは、点滴の針くらいの小さな穴から血管内に細いレーザーファイバーを通し、照射されたレーザーの熱によって静脈を変性させ内側から塞いでしまう方法です。局所麻酔のみで行うことが出来、従来施行されていた手術に比べ術中の痛みはほとんどありません。手術時間は片足20分程度で、両足の同時手術も可能です。手術終了後には、すぐに「あしが軽くなった」と喜ぶ声も多く、皆さま、非常に満足されております。

・ストリッピング手術
ストリッピング手術の一般的な方法はとしては、足のつけ根の部分と膝の部分の2カ所を2cmほど切開して、静脈瘤のある伏在静脈にワイヤーを挿入し、ワイヤーを引き抜くことによって静脈を一緒に抜き取るという手術です。

レーザー手術に比べると随分荒っぽい治療法に聞こえるかもしれませんが、麻酔方法や手術方法が進歩し、ストリッピング手術も日帰りや一泊二日の短期入院で行うことが出来るようになりました。

現在では、ほとんどの伏在型(ふくざいがた)静脈瘤に対してレーザー治療が可能ですが、太ももの静脈瘤がふくれて目立つ方にはストリッピング術や小切開静脈瘤切除術が有効です。また、ストリッピング手術の方が費用は安く、術後の通院回数も少なくて済むことが多いです。

・弾性ストッキング
下肢静脈瘤によるうっ血症状(足が重い、だるい、痛い、むくむ)に対して、医療用の弾性ストッキングは、静脈還流を改善させ、症状をやわらげる方法として非常に有効です。下肢静脈瘤の硬化療法後や、手術(ストリッピング術、レーザー焼灼術)後にも使用します。医療用弾性ストッキングには様々なタイプや圧迫圧のものがあるため、患者さんご自身が選んで使用すると、かえって症状を悪化させてしまう可能性がありますので、医師・看護師の指導の下に患者さんに合った適切な商品を選択しなければなりません。静脈瘤をお持ちの方はもちろん、立ち仕事の方、むくみやだるさに悩んでおられる方は、是非(医療用)弾性ストッキングの着用をオススメします!

動脈硬化外来

動脈硬化の原因は、高血圧、高脂血症(コレステロール、中性脂肪値の上昇)、糖尿病などが挙げられます。

これらの病気を持つ方は、定期的に超音波検査で健診を行うことにより、健康管理を行うことが出来ます。これらの検査を行いながら、高血圧や高脂血症に対する生活指導、あるいは薬物治療を組み合わせて、動脈硬化の伸展ひいては将来の病気を防ぐ(未病:みびょう)ことが究極の目標です。

当院では、専門の生理機能検査気による以下の超音波検査が可能です。

下肢むくみ外来

診察(見る、触る)、下肢静脈超音波検査、採血、心臓超音波検査などを駆使して正確な診断を行います。
適切な診断のもと、お薬を飲んだり、理学療法といって効果的な運動や医療用ストッキングの着用で治療を行います。

外科一般

ケガ(切り傷、すり傷に対する止血、縫合処置、キズの処置など)

やけど

皮膚のできもの(粉瘤、脂肪腫など)切除

ガングリオン摘出

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