Caloo(カルー) - 診療案内(胃カメラ検査・大腸カメラ・肛門外科 他): 吉祥寺北口駅前こにし胃腸内視鏡・肛門クリニック 武蔵野院 - 武蔵野市
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吉祥寺北口駅前こにし胃腸内視鏡・肛門クリニック 武蔵野院
  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-12第二大栄ビル5階地図
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アクセス数  4月:379  |  3月:375  |  年間:2,800

診療案内

胃カメラ検査

◆早朝の内視鏡検査
当院の早朝内視鏡検査は、朝の9時から検査を受けられるようにしております。
そのため、午前中だけ時間を作って頂ければ、午後にはお子さまとの時間を確保したり、大事な予定を入れることも可能です。
下剤は朝の5時から服用して頂くことになりますが、排便が落ち着いたタイミングで、早ければ9時から検査を始められます。

◆専門医による鎮静剤を用いた検査
研鑽を積んだ内視鏡専門医が胃カメラ検査を行っています。
鎮静剤を使用してウトウトと寝ている状態で楽に検査が受けられます。
胃カメラに不安を感じている方や嫌な思い出のある方でも安心して検査を受けて頂けます。

◆楽に受けられる経鼻内視鏡
鼻から内視鏡スコープを挿入する経鼻検査は、口から入れる経口検査とは違って舌の根にスコープが直接触れることがないため、苦痛も比較的少ないです。
また、局所麻酔も少量で済むため、お体にかかる負担が軽減されます。
鎮静剤も特に必要がなく、検査後はご自身で自動車を運転して帰ることもできます。
口を開けた状態で医師と会話することも可能で、スコープも極細なので挿入も容易です。

◆鎮静剤で楽に受けられる経口内視鏡
舌の根元に異物が当たることで強い嘔吐反射が起こることがあります。
そのため、経口検査にて局所麻酔を用いたとしても、検査中に苦痛を感じる方もいます。
当院では無痛内視鏡検査を行っており、鎮静剤を静脈から入れて、ウトウトしたような深くリラックスした状態での検査が可能となります。
また、使用する内視鏡スコープは細かな操作ができるものを採用しており、極細なので歯磨きなどで嘔吐反射が起こる方でも、楽に検査を受けて頂けます。

◆最新の内視鏡システムを導入
当院の内視鏡システムは最新の機器を導入しているため、微細な病変も見落とすことがありません。
胃カメラ検査を受けて、重大な疾患の早期発見・早期治療に繋げましょう。

◆リアルタイムで観察・病理検査
胃カメラ検査はリアルタイムで上部消化管を観察できるだけでなく、写真撮影や組織片の採取も可能です。
潰瘍・ポリープ・炎症・腫瘍といった病変も肉眼で観察できます。
また、採取した組織片を病理検査に回すことで疾患の確定まで可能です。

大腸カメラ

◆専門医による検査
大腸内視鏡カメラは無理にスコープを押し込んだり、空気を入れ過ぎて腸が伸びてしまったりすると、検査時につらく感じてしまいます。
当院で実施している「無送気軸保持短縮法」は、腸内に空気が入ることはなく、大腸の一番奥までスコープをスムーズに挿入できます。
また、腸に負担をかけないように、腸を畳みながら挿入していく(軸保持短縮)ので、痛みもほとんど感じません。
さらに、空気ではなく炭酸ガスを入れることで、検査後に腸が必要以上に張らずに済みます。

◆院内下剤に対応
大腸内視鏡検査を受ける際には、下剤を服用して腸内をきれいにしておく必要があります。
一般的には自宅での服用後に体調が落ち着いてからの来院となりますが、当院では院内での服用も可能です。
もし心配があるようでしたら、医師とご相談されることをお勧めします。

◆鎮静剤を用いた大腸カメラ検査
大腸カメラ検査を行うときには、鎮静剤を用いる事で、身体への負担を減らせます。
鎮静剤はウトウトした状態で検査が可能となるため、検査に不安を抱いている方や痛みに弱い方なども安心して受けて頂けます。

◆日帰り大腸ポリープ切除
当院では、日帰りでの内視鏡手術が可能なため、大腸ポリープや早期大腸がんの手術をしたくても何日も休みが取れないという方も安心して受けて頂けます。
その他、肛門外科での痔ろう(あな痔)・裂肛(切れ痔)・痔核(いぼ痔)・直腸肛門周囲膿瘍などといった手術全般も日帰りで対応できます。入院ができないから手術が先延ばしになっているという方も、お気軽にご相談ください。

◆胃・大腸カメラ同日検査
当院では、胃・大腸カメラ同日検査が可能です。
仕事や子育てが忙しい方で、2日も時間が取れないという方にはお勧めです。お腹やおしりに違和感がある方は当院までご相談ください。

◆消化器がんの術後フォロー
当院では、他院で手術を受けた後の消化器がんの術後フォローに力を入れています。
食道がん・胃がん・大腸がんなどのがんに対して化学治療や手術を受けて、完治したと判断された方でも、「再発の可能性はないのか?」「年に1回は念のため診てほしい」と不安に感じることもあると思います。
当院では、そういった不安をお持ちの患者様の受け入れを行っています。治療経過の詳細を診療情報提供書としてお持ち頂ければ、これまで多くのがんを診療してきた経験を踏まえて消化器がんの術後フォローを行います。
まずは一度ご相談ください。

肛門外科

【いぼ痔の治療法】
複数の治療方法を組み合わせることもあり、排便機能などの肛門機能に支障をきたさないよう治療を行います。
根治するには手術治療が必要になることもあります。
当院では基本的に日帰り手術で対応させていただきます。

◆ジオン注射 (ALTA療法)
ジオン注射 (ALTA療法)は、内痔核に直接注射し、いぼ痔を収縮させる硬化療法です。
注射は深さや角度、量、位置など、正確なコントロールが必要で、トレーニングを積んだ熟練の医師しか行えません。
当院では、ジオン注射 (ALTA療法)ができる高度な技術を持った医師が執刀しています。
再発率は10%と多少高めではあるものの、サイズが大きい痔核は手術で切除し、大きくなる可能性があるものなら注射するなど、症状に合わせて最適な治療を行います。

◆結紮切除術
結紮は聞きなじみのない言葉ですが、「縛る」という意味です。結紮切除術では、痔動脈を縛り、痔本体を切除します。
内痔核・外痔核のどちらにも適応でき、再発も少ないです。

◆ハイブリッド手術
ジオン注射と結紮切除術を組み合わせたものです。
複数の痔核があった場合、いずれかの施術で一気に切除しまうと、狭窄や変形の恐れがあります。ハイブリッド手術では、ジオン注射と結紮切除術を組み合わせることで、それぞれの施術範囲を小さくでき、リスクを抑えられます。当院では、日帰りでのハイブリッド手術が可能です。

【切れ痔の治療】
◆用手肛門拡張術
切れ痔のダメージが括約筋まで及ぶと、筋肉が痙攣して強い痛みを感じることがあります。
用手肛門拡張術はこのような状態に対して有効で、日帰りで行えます。麻酔を注入した後に医師が指で広げて筋肉の緊張をほぐします。

◆裂肛切除術、肛門ポリープ切除
再発を繰り返して傷がかなり深くなってしまった時に行われる手術です。
肛門ポリープや見張りイボがある場合には同時に切除が可能です。

◆皮膚弁移動術(SSG)
裂肛切除術によって切除した部分を周囲の皮膚に被せて縫い合わせる手術で、狭窄状態が解消されます。手術は日帰りで行えます。

【痔ろうの手術】
手術でも肛門括約筋に負担がかからないように細心の注意を払う必要があります。
そのため、穴がどれだけ広がっているのかをしっかり把握することが重要です。
痔ろうの診断と手術は、経験と熟練の技術が求められますので、“肛門外科専門医”への受診を強くお勧めします。
当院では痔ろうに関しましても日帰り手術を行なっており、治療後の入院も不要です。ただし瘻管が複雑に穴が広がっている場合は、提携している医療機関にご紹介いたします。

消化器内科

消化器内科消化器内科は、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸に加え、胆のうや膵臓など消化器全般を専門的にみる診療科です。

患者様から症状の内容や起こるきっかけ、お悩みの点などを丁寧にうかがい、必要な検査を行います。
検査には、血液検査、超音波(エコー)検査、X線検査、CT検査、胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査、便潜血検査などがあります。
精度の高い検査を行って、消化器病専門医の院長が状態をわかりやすくご説明し、治療方針についてご相談して、適切な治療を行っていきます。

【よくある症状、対応疾患】
お腹が痛い、食欲がない
便秘・下痢
吐き気・胸焼け
胃の痛み
便が黒い、血が混じっている

逆流性食道炎、急性胃腸炎
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
ピロリ菌感染症、機能性ディスペプシア
胃アニサキス、胆のう炎
肝炎、過敏性腸症候群
感染性胃腸炎
大腸ポリープ、便秘
大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎
クローン病
胃がん、大腸がん、直腸がん

粉瘤治療

粉瘤自体は良性のできものであるため、きちんと確定診断ができていれば、生活に支障がない限り経過観察で問題はありません。
ただし、もし炎症を起こしてしまったら激しい痛みや腫れが伴うため、袋を切って膿や老廃物を取り出し、抗菌薬で炎症を抑える必要があります。
根治治療のためには、炎症が治まった後で本体の袋まで全て除去します。
手術は日帰りで可能ですが、あまりに数が多かったり大き過ぎたりした場合には、術後に傷跡やへこみが残る可能性があるため提携している医療機関へ紹介させて頂きます。

◆手術
粉瘤を治療するには手術が必要であり、「通常の摘出法」と「くり抜き法」の2種類の手術のどちらか最適な方法で治療します。
「通常の摘出法」は全ての粉瘤に適応可能で、粉瘤の大きさに合わせて皮膚を紡錘形に切って、袋を全て取り出して傷口を縫います。
再発リスクが低いメリットがありますが、傷口が目立ってしまうというデメリットもあります。

「くり抜き法」は、1㎝程度までの粉瘤に対して行うもので、5mm程度の穴を開けることによって膿や老廃物を取り出し、可能な限り袋も取り除きます。傷口が小さめで目立たない点がメリットですが、袋が残っている可能性も高く、「通常の摘出法」に比べると再発しやすいです。

手術を選択するには、粉瘤の大きさや形、場所、炎症の程度など、様々な情報を加味した上で、症状に合った適切な治療を行わなければなりません。

健康診断・人間ドック

◆特定検診、健康診断
当院は、患者様のご要望に合わせて、一般健康診断や特定検診を行っています。
ご希望される方はWEBもしくは電話にてご予約頂けます。
個人で健康診断を受けたいという方にも、柔軟に対応できるように心掛けています。
気になることなどがありましたら、何でもお聞きください。

◆一般定期健診
一般定期健診は、労働安全衛生法によって実施義務が定められた法定健康診断であり、定期検診や企業検診などの種類があります。
具体的な健康診断の内容としては、自覚症状の確認、他覚症状(身体診察)、身長、体重、BMI、視力・聴力検査、業務歴、既往歴、胸部レントゲン検査、血圧、肝機能検査 (AST, ALT, γ-GTP)、血中脂質検査 (LDL-C, HDL-C, トリグリセリド)、貧血検査 (Hb, RBC)、血糖検査、尿検査 (糖, 蛋白)、心電図検査となります。
オプションで項目を追加できます。

◆雇入時健康診断
就職や転職で新しく会社に就職した際に義務付けられた健康診断で、一般定期検診と同じ検査内容です。
約1時間で検査は終わります。

◆結果の目安
土曜日に受けた方:月曜日の(祝日の場合は休み明け)15時以降に受付にて結果お渡し可能です
水・金に受けた方:翌診療日15時以降に受付にて結果お渡し可能です
月曜日に受けた方:水曜日15時以降に受付にて結果お渡し可能です

◆人間ドック
通常の健康診断の内容に加えて、高リスクな病気を早期発見するための精密検査を加えたものです。
精密検査の内容は、患者様の年齢、性別、体質、ライフスタイルなどに基づいて様々な種類のメニューを組み込めるため、リスクの高い病気の早期発見に有用です。その他、細かな要望にも応えられるよう、オーダーメイドでメニューを組むことが可能です。

当院では、内視鏡検査を組み込んだメニューも可能なため、発症数や死亡者数の多い胃がんや大腸がんの早期発見が期待できます。
検査機器は高度なものを採用しており、検査経験豊富な専門医が担当することで、早期がんや前がん病変を発見するための正確な検査を行えます。
患者様の身体への負担を極力取り除けるように配慮して、鎮静剤を用いた検査も可能なため、ご希望の方は医師にお伝え頂くようにお願いします。胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療を受けることで完治が期待できるため、将来の健康やQOL維持のためにも人間ドックの利用をご検討ください。
ご自身のライフスタイルを踏まえた独自のメニューを組むことが可能なため、健康や病気に対して不安があるという方は、医師までご相談ください。

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