Caloo(カルー) - 診療案内(当院の内視鏡検査の特徴・胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸視鏡検査(大腸カメラ) 他): 千住・胃と腸のクリニック - 足立区
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千住・胃と腸のクリニック
4.62
( 利用者の声 69件… 口コミ5 アンケート64件 )
  • 東京都足立区千住1-11-2 北千住Vビルディング1階地図
  • 北千住駅
  • ネット予約
  • 土曜・日曜も診療
アクセス数  11月:2,389  |  10月:2,196  |  年間:27,045

診療案内

当院の内視鏡検査の特徴

千住・胃と腸のクリニックは、消化器領域のスペシャリストが内視鏡検査・治療を行う専門クリニックです。

検査に関しては胃内視鏡検査・経鼻内視鏡検査・大腸内視鏡検査が可能です。

治療に関しては、大腸ポリープは当日に切除が可能です。

早期の消化器癌に関しては関連施設で当院の医師が治療を行っており、術後の外来診察は当院で引き続き診察が可能です。

消化器領域の疾患に関してシームレスに対応可能な専門クリニックです。

◆経験豊富な専門の医師による内視鏡検査
◆静脈麻酔を使用した痛みの少ない内視鏡検査
◆胃・大腸の同日内視鏡検査可
◆当日大腸ポリペクトミー可
◆最新の内視鏡システムを導入

胃内視鏡検査(胃カメラ)

当院における胃内視鏡検査は、楽に検査を受けていただくために経口の胃内視鏡検査の場合には、静脈麻酔を用いた鎮静下で検査を行っています。

当院の内視鏡検査担当医は、静脈麻酔を使用した検査のトレーニングを十分に受けた医師です。

静脈麻酔を希望される患者さんは、担当医にご相談ください。

<胃内視鏡検査を推奨する方>
①以前ピロリ菌感染を指摘もしくは除菌をされた方
②喫煙およびアルコール多量摂取をされる方
③胃部不快感や胃酸などの逆流症状がある方

大腸視鏡検査(大腸カメラ)

当院の大腸内視鏡検査は、楽に検査を受けてもらうため、ほぼ全ての患者さんに静脈麻酔を用いて検査を受けてもらっています。

また、病変の見落としを無くすためウォーターイクスチェンジコロノスコピーという最新の挿入法で行っています。空気の替わりに水を使用した大腸挿入法である浸水法をより進化させた大腸挿入法です。

WECはスコープを大腸へ挿入する際に、空気の替わりに水を入れながらさらに大腸内に残った便汁のカスなどを洗浄し、同時にスコープで水を吸引しながら大腸内をきれいな状態にして挿入します。

大腸内視鏡検査で一番重要なのは、スコープを抜いてくる際に病変を見落とすことなく観察することです。

WECで腸管内をきれいにすることで見落としが少なくなります。

また挿入自体も従来の浸水法であるWICと変わりありませんので、楽に検査を受けることが可能です。

<大腸内視鏡検査を推奨する方>
① アルコール・赤身肉をよく摂取する40代・50代の働き盛りの方
②慢性の下痢・便秘や血便・便潜血陽性の方
③親族が大腸癌・大腸ポリープと診断された方

大腸カメラはスコープを深部大腸まで挿入し全大腸を隈なく観察することが可能です。大腸癌の診断だけではなく、大腸ポリープの診断・切除も兼ねることができます。またポリープを切除することは大腸癌の予防にもなるため、極めて重要な検査方法と言えます。

とくに大腸癌は若年化してきているため40歳代~50歳代の働き盛りの方々に受けていただきたい検査の一つです。

大腸の病気が気になる方・おなかの調子が悪い方・下痢または便秘のある方・血便を認める方・便潜血陽性と診断された方・親族が大腸癌ないし大腸ポリープと診断された方は、当院の専門医にお気軽にご相談してください。

<大腸ポリープの当日切除>
大腸ポリープは検査と同時に切除が可能です。大きいポリープとなりますと入院での切除が必要となるため入院施設のある病院へご紹介します。ポリープ切除をご希望される方は担当医ないし看護師にお伝えください。また、持病ないし抗血栓薬を内服されている患者さんの場合、お薬の調節が必要となることがあります。当院の医師は抗血栓薬の取り扱いに慣れていますので、ご気軽にご相談ください。

消化器内科

下記症状・疾患がある方はお気軽にご相談ください。

◆食道
嚥下困難感、咽頭痛、誤飲、胸焼け(逆流性食道炎)、がん、ポリープ、漬瘍

◆胃・十二指腸
胃痛、胃部不快感、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、がん、ポリープ、ピロリ菌、感染症、食中毒、アニサキス症など

◆肝・胆・膵
胆石、胆嚢ポリープ、脂肪肝など

◆大腸・小腸
便秘、下痢、血便、がん、ポリープ、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、憩室症など

<逆流性食道炎>
胸やけや呑酸は逆流性食道炎の特徴的な症状です。多くの逆流性食道炎は胃酸を抑えるお薬の服用で簡単に治りますが、一度内視鏡検査で詳しく調べる必要があります。ひどくなると出血や狭窄、さらに癌などが合併していることがあるからです。

<ピロリ菌>
当院では積極的にピロリ菌検査をして、ピロリ除菌の治療を提供しようと考えています。ピロリ菌の検査は簡単で、血液検査・呼気検査・内視鏡生検での検査などがあります。ピロリ除菌の治療は3種類のお薬を1週間服用していただく治療法で、約9割の成功率となっています。

<大腸ポリープ>
当院での大腸カメラはポリープの大きさにもよりますが、2cm以下のポリープであれば当日切除が可能です。2cm以上となると入院での切除が望ましいため、連携病院にご紹介いたします。大腸ポリープおよび大腸癌は近年増加傾向で若年化していることから、30代や40代の方の検査も当院では積極的に行っています。ご心配な方は外来でご相談ください。

<大腸癌精密検査>
大腸カメラ、CTコロノグラフィ―、カプセル大腸内視鏡検査などがあります。いずれもなんらかの前処置が必要となります。検査の精度・その場で処置ができるとなると大腸カメラが最も効果的な検査です。下剤で便を全て排泄して大腸内をクリーンな状態にする必要はありますが、検査自体は静脈麻酔の使用や浸水法を使用した挿入などにより楽に検査を受けることが可能です。大腸カメラについて詳しく相談されたい方は外来担当医にご相談ください。

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