Caloo(カルー) - 診療案内(糖尿病内科・甲状腺内科・呼吸器内科 他): 街のクリニック立川・村山 - 立川市
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街のクリニック立川・村山
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  • 東京都立川市柏町4ー63−25 ヴィアーレ玉川上水1階地図
  • 玉川上水駅
  • 駐車場あり
  • 電子決済可
  • ネット予約
  • マイナ受付
  • 土曜・日曜も診療
  • 朝(8:30〜)
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ネット予約 公式サイト 042-535-3974
アクセス数  2月:892  |  1月:886  |  年間:9,601

診療案内

糖尿病内科

現在、糖尿病でお悩みの方、健康診断で糖尿病の疑いを指摘された方、ご家族に糖尿病の方がいらっしゃり、ご自身に関しても不安な方など、どんなことでも当院の糖尿病内科にお気軽にご相談ください。

糖尿病は、患者様ごとに様々な症状があり、また引き起こされる危険性のある合併症も患者様により異なります。
さらに現在、糖尿病には有効な治療薬が多数開発されており、患者様によって、どう組み合わせて使用していくか、患者様の状況に合わせて対応する必要があります。

当院の糖尿病内科では、かかりつけ医として、患者様お一人お一人を丁寧に診察し、それぞれの症状やお体の状況に合わせた診療を行っていきます。
以下のような症状のある方は、糖尿病、あるいは糖尿病予備軍の可能性がありますので、一度ご受診されることをお勧めします。

健診等の検査で血糖値の異常がみられた。
最近急激に太ってきた。(体重が増えた)
しつかり食べているが、なぜか痩せてきた。
非常に喉が渇くことが多い。
排尿の回数が多く、量も多い。特に夜の頻尿が気になる。
手足が痺れるときがある。
やけどや怪我をした際の痛みの感覚が鈍い。
自分の両親や兄弟に糖尿病の人がいる。

◆予防・治療について
免疫の異常によるⅠ型糖尿病には、現時点では予防する方法はないとされていまが、生活習慣が関わるⅡ型糖尿病や妊娠糖尿病は、問題となる習慣を改善することで発症や悪化、合併症の発症・進行などを、予防することが可能です。
食習慣では、食べ過ぎ、飲み過ぎによる糖質の過剰摂取や、間食、夜食などが問題となります。
また、そういったことで引き起こされる肥満(特に内臓脂肪型肥満)は、インスリンが働きにくくなる「インスリン抵抗性」が高まることがわかっています。するとブドウ糖が取り込まれずに血液中にあふれ、血糖値が上がりやすくなります。
肥満とは逆に、筋肉体質では、インスリンの作用が高まる傾向にあり、それにより血糖値は下がりやすくなることが分かっています。ウォーキングや体操、筋肉トレーニングなどの運動を、できる範囲で取り入れて、インスリンの働きを高めるようにしましょう。

このような食習慣や運動習慣の改善が、糖尿病の治療および予防には有効です。

当院では、栄養指導も実施しておりますので、糖尿病がお気にかかる方、健康的な食生活を身につけたい方など、お気軽にお申し出ください。

その他、患者様のご状況に応じて投薬などの薬物療法も行なっております。

甲状腺内科

甲状腺は首の前方、男性で言えば喉仏のすぐ下にあり、体の新陳代謝をコントロールする「甲状腺ホルモン」を分泌する器官です。新陳代謝とは、体の成長や、様々な機能の働きを正常に保つことで、脂肪をエネルギーに変換したり、古くなった細胞を新しいものに作り替えたりすることが挙げられます。

この甲状腺ホルモンの分泌が多すぎたり、少なすぎたりすると、様々な病気を引き起こします。甲状腺を原因とする病気は症状が緩やかに現れる場合が多いため、そのままにしていたり、他の病気だろうと思われていたりすることも少なくありません。

当院の甲状腺内科では、甲状腺を原因とするバセドウ病などの甲状腺機能亢進症や、橋本病などの甲状腺機能低下症等について、患者様それぞれの症状を丁寧に診察しつつ、治療を済めてまいります。原因がよくわからない体の不調を感じましたら、一度、甲状腺内科をご受診ください。

◆甲状腺の検査
甲状腺の検査では、超音波(エコー)による検査を行います。エコーでは、甲状腺の腫れやしこりの有無、形状などを観察することができ、診断に役立ちます。
また血液検査を行い、血中の甲状腺ホルモンおよびTSHを測定します。
THSとは甲状腺刺激ホルモン(thyroid stimulating hormone、TSH)のことで、脳の下垂体という部分から分泌され、甲状腺ホルモンの分泌をコントロールするものです。この数値を測定することで甲状腺ホルモンの異常を調べることができます。

◆甲状腺の治療
甲状腺機能亢進症および甲状腺機能低下症の治療は、どちらも薬物療法が中心となります。
甲状腺機能亢進症の場合は、甲状腺ホルモンの分泌を抑制する薬を、甲状腺機能低下症、甲状腺ホルモンを合成した薬を服用することで不足した甲状腺ホルモンを補う治療を行います。

この他には、手術や放射線による治療が望ましい場合もあります。その際は連携する病院をご紹介いたします。

呼吸器内科

肺や気管支などの呼吸器に痛みや不快感が起こる事はよくあります。
例えば、風邪をこじらせたときは、咳が止まらなくなったり、喉の痛みが続いたり、呼吸が苦しい状態が長引くことがあります。
また、特に激しい運動を行っていないのに、息切れしたり、胸が苦しくなる症状も起こります。呼吸器内科は、こうした様々な症状が出たときに、必要な検査と治療を行う専門の診療科です。

◆呼吸器内科で扱う主な疾患・治療
長引く咳
気管支喘息
間質性肺炎
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
気管支炎
など

◆気管支喘息治療
発作時の治療として気管支拡張薬を用います。これは炎症などによって気管支(気道)が狭くなり発作を起こすようになった気道を拡げる効果があるとされる薬です。
また、気管支を日頃から炎症させないようにするため吸入ステロイド薬も使用します。これは、ごく微量のステロイド薬を専用の吸入器を用いて口から吸入する治療法になります。
このほかにも、鎮咳剤(咳止め)、去痰薬、抗アレルギー薬、炎症を抑える内服ステロイド薬を服用することがあります。また、アレルギーが原因の場合は、アレルゲンをできるだけ避けられる環境づくりも必要です。


◆肺炎の治療
原因によって異なりますが、細菌が原因の場合は抗菌薬を、ウイルスが原因であれば抗ウイルス薬を投与します。
脱水症状や著しい血中酸素濃度の低下を引き起こしている場合は入院が必要で、さらに症状が悪化した場合、酸素吸入器や人工呼吸器の装着が必要になってしまいます。
入院による検査や加療が必要と判断した場合は、連携する病院を紹介いたします。

◆COPD(慢性閉塞性肺疾患)の検査および治療
喫煙歴が長く、上記のような症状が出ているという方は、COPDが疑われるので、診断をつけるための検査が行われます。
主な内容は、呼吸機能検査(スパイロメーター)、胸部のレントゲンやCTの画像検査等になります。

喫煙の習慣が原因という患者さまの場合は、まず禁煙から始めます。これにより肺が元通りになることはありませんが、症状の進行を止める、軽減するといった効果が現れます。ま
た、咳や息切れの症状を軽くするため、効果が長く持続するタイプの気管支拡張薬(抗コリン薬、β刺激薬、テオフィリン薬)を使用します。このほか、炎症を抑える吸入ステロイド薬、痰を切りやすくする去痰薬を用いることもあります。

内科

内科のかかりつけを変更したい、健診で異常を指摘された、急な体調不良があるなど、日常の医療の相談窓口としてご相談ください。

健診などで高血圧や糖尿病、脂質異常などの生活習慣病の疑いを指摘された場合なんだか体調がすぐれない、咳が出る、下痢をしている等の急な症状、胃腸の不調、しばらく食欲不振が続いていたり、疲れが取れなかったり、以前から長く咳が止まらなかったり、時々胸に痛みや息苦しさがあるといった慢性的な不調がある場合なども、内科にお気軽にご相談ください。

また、お子様の診療や皮膚のご相談も行っています。お子様の体調面の不良はもちろん、ワクチンやアレルギーのご相談もお気軽にしてください。
ただし、プライマリーケアの範囲での対応となるため、専門的な相談が必要な場合には、小児科・皮膚科の専門医院・病院のご紹介をいたします。
また、一部対応が不可の医師もいるためご了承ください。

当院では、まず患者様のお話に耳を傾け、丁寧な問診を行って、症状に関しても慎重に観察させていただきます。
各種検査が必要と判断した場合は検査を行い、その結果や診療方針などを丁寧に患者様にご説明し、ご納得をいただきながら、診療を進めてまいります。
より高次の医療が必要と判断した場合は、専門病院や大学病院などの連携する医療機関にご紹介いたします。
なお、急な症状に関しては新型コロナウイルスの検査を、まず受けて頂いております。
何卒、ご理解を頂きますよう、お願い致します。

◆以下のような体調不良やご心配がありましたら、お気軽にご受診ください。
発熱
咳、鼻水、喉の痛み
お腹の不調(腹痛、便秘・下痢など)
お腹の張り
吐き気、嘔吐
胸やけ
食欲不振
胸痛、圧迫感
頭痛
立ちくらみ
動悸
息切れ
むくみ
尿の異常(出にくい、頻尿、血尿など)
発疹
疲労感
不眠
生活習慣病の疑いを指摘された など

アレルギー科

細菌やウイルス、寄生虫などから体を守る「免疫」という仕組みが、何らかの理由で異常をきたし、くしゃみやせき、発疹等の皮膚のトラブル、さらに重篤の場合には呼吸困難など、様々な症状を引き起こしてしまうのがアレルギーです。通常は害がないとされる花粉や食物、金属やホコリなどに対しても、免疫システムがうまく働かず、発症すると考えられています。アレルギーは、原因はもちろん、症状やその程度も様々です。

当院では、花粉症をはじめとした食物アレルギー、金属アレルギー、アトピー性皮膚炎の診療を行っています。
また、アレルギーが疑われる症状がある場合は、各種アレルギー検査も行っています。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
とりの患者様の症状や検査結果を丁寧に検討し、それぞれに適切であると考えられる治療や予防を行ってまいります。

各症状に合わせて、内服薬や点眼薬、点鼻薬を処方いたしますが、スギ花粉症とダニアレルギーの治療では、舌下免疫療法も行っておりますので、ご相談ください。

◆舌下免疫療法
1日1回舌の下にアレルギーの原因物質アレルゲンのエキスを含ませ、口腔内の粘膜から体内に吸収させることで、アレルギー反応を起こしにくい体質を作り出す治療です。

アレルギー性鼻炎の治療には、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状を薬でおさえる薬物療法と、アレルゲンを少量から投与して体をアレルゲンに慣らしていくアレルゲン免疫療法があります。

内服薬や点鼻液による薬物療法は、あくまでも症状を抑えるための治療であり、半永久的な体質改善を得ることはできない治療です。

他方で、舌下免疫療法は、アレルゲンを少量から摂取して体を鳴らしていくことで、体質改善を目指す治療です。根本的な体質改善を目指すため、長期にわたって症状をおさえたり、症状を和らげたりすることが期待できます。

自費診療

◆診療内容
アフターピル
性病検査
AGA
ED
※要予約 初診料・再診料が別途かかります。

健康診断

生活習慣病だけでなく、各種がんなど、その他の重篤な病気の発見にもつながります。
より健康的に、長く生活の質を落とさずに暮らしていくためには、定期的に健康診断を受けることが大切です。

当院では、高齢者医療確保法に基づいた特定健康診査、労働安全衛生法に基づいた企業健診(雇入時健診、定期健診)など、各種健康診断を行っています。

◆特定健診(特定健康診査)
特定検診は、主に日本人の死亡原因の3分の2の要因になっていると言われている生活習慣病に関し、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目、血圧、血糖値、血中の脂質などを測定し、病気のリスクの有無を検査するもので、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、平成20年度より「特定健康診査(特定健診)」が実施されるようになりました。さらに検査の結果をもとに、「特定保健指導」を実施。生活習慣の改善につなげることによる将来の発症リスクの軽減を目的としています。

対象になるのは40歳~74歳の方です。健康寿命を延ばすことに通じる生活習慣病予防のためにも、「特定健診」を積極的に受けることをお勧めします。

◆雇入時健診・定期健診
事業者は労働者に対して、医師による健康診断を行うことを、労働安全衛生法で義務付けられています。
また労働者も、事業者が行う健康診断を受ける義務があると定められています。健康診断を行うことにより、企業に勤める人は、健康的な生活を送ることができ、また企業側は従業員が健康的で生き生きと働くことで、より企業の価値を高めていくことができます。

◆雇入時健診
事業者は常時使用する労働者を雇い入れる際は、その労働者に対して、下記の項目について、医師による健康診断を行わなければなりません

◆定期健診
事業者は年に1回(深夜業や坑内労働などの特定業務従事者は年2回)以上、定期的に下記項目の健康診断を行わなければなりません

◆自費健診
健康に関わる各種検査を受けたいが、現在何らかの病気に罹患しておらず、またこれといった症状もない場合は、保険適用外となりますので、「自費健診(全額自己負担)」となります。

その場合、血液検査の項目など、検査項目については、ご自身による選択が可能です。人間ドックのように、多くの項目を選択して、体の隅々までチェックするといった健診も行えます。当医院で受けられる検査項目については、お気軽にお問い合わせください。

なお自費健診の結果、何らかの病気が発見された場合は、以降、その疾病の診療については健康保険が適用されます。

PCR検査・抗体検査

◆PCR検査
新型コロナウイルス(COVID-19)の検査は、発熱等の症状がある方や感染者との濃厚接触があった方が対象となる保険診療と、無症状で濃厚接触もないが、検査を受けたい方を対象とした自由診療の二つがあります。
当院では保険診療、自由診療ともに行っています。

◇保険診療
発熱や咳、味覚・嗅覚異常があり、医師によりPCR検査が必要と判断された場合に適用となります。
※近くに感染者が発生し、濃厚接触者となった方は、まずはお住いの保健所にご連絡ください。

現在、当院では、発熱がある患者さんの場合、院内感染予防のため、発熱外来として事前に予約をお願いしています。発熱等の症状がある場合は完全予約制となっていますので、必ず事前連絡(042-535-3974)の上、ご来院ください。

※PCR検査は医師の判断により実施されます。検査の結果、陽性となった場合は、届出を行う必要がありますので、以降は保健所の指示に従っていただくこととなります。
※保険証をご持参ください。

◇自由診療
発熱等の症状はないが、帰省や出張に際し検査をしておきたい、接客業のため、店舗の安全対策を図りたい、就業や就職、海外渡航などで陰性証明書が必要である、等の方を対象としたものです。

自由診療でのPCR検査につきましても、完全予約制となっています。
必ず事前連絡(042-535-3974)の上、ご来院ください。

※陽性となった場合は保険診療と同様に届出をいたします。
※渡航先によって、受診する医療機関や検査キットを指定している国もありますので、ご自身でご確認ください。指定書式がある場合も、必ず検査日当日にご持参ください。証明書が無効と判断されてしまった場合の責任は負いかねますので、ご了承ください。

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