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長年、タバコを吸っていた祖父がCOPD。禁煙で機能の回復を図る。

あめのちはれ  (50歳代・女性)

420views 2015年07月10日投稿 3votes 0comments
病気慢性閉塞性肺疾患(COPD)
病院順天堂大学医学部附属順天堂医院
製薬スピリーバ吸入用カプセル18μg

祖父は長年、タバコを吸っていました。
数年前から寒い風にあたったり、寒暖差の激しい部屋に入ったりすると咳がでて喉がイガイガして痰が絡むようになりました。
ヒューヒューと喘鳴がなり、息苦しい感じがするとのことでした。
特に梅雨の時期や、台風が来ている時などは辛く感じるとのことでした。
風邪を引いて長引き、なかなが咳が止まらないので受診すると、医師からCOPDではないかと指摘されました。
レントゲンでも気管支が少し白く見えると言われました。
呼吸機能の検査をしてみると、1秒量という、一秒間に吐き出すことができる数値が低いと言われました。
正常値は肺活量の80%ですが、祖父は70%もありませんでした。
気管が硬くなり、すぐに閉塞してしまうため一秒間に吐き出すことができる量が減少してしまうとのことでした。
当然の事ながら、禁煙を勧められました。タバコを吸い続けると、毎年30から50ccも肺活量が減っていくとのこと。ゆくゆくは在宅酸素が必要になるかもしれないこと。しかし、禁煙すれば悪化のスピードは穏やかになり、機能の回復も見込めるとのことでした。
階段や運動時の息切れを辛く感じていた祖父は、すぐに禁煙しました。
その後、半年に一回定期的に病院を受診していますが、急激な悪化なくすごしています。

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