高熱に続き飛蚊症?バセドウ病で服用した薬の副作用で血管炎に!
チベタン
(40歳代・女性)
病気が発覚した経緯
去年の冬、38℃を超す高熱が10日も収まらないことから発覚しました。
初めは、時期的にインフルエンザを疑いました。とにかく悪寒がひどいです。
内科で処方された風邪薬はいっこうに効かず、体力も気力も限界に達したころ、
急に片目が殆ど見えなくなりました。飛蚊症の酷いバージョンというのでしょうか、
目の前に黒い粒々がぎっしり浮かんでいます。
慌てて眼科に行き、検査の結果、目の血管が炎症を起こして出血していました。
薬の副作用による血管炎の疑いがあるという事で、
すぐに地域の大きな病院に回されました。
治療の内容
そこから2カ月は、病院通い地獄でした。
主にリウマチ内科にかかったのですが、
リウマチ内科、眼科、耳鼻科、内分泌内科、整形外科と複数科に回されるため
朝10時から、夜の7時に帰ったことも。病院もとっくに閉まってました。
繰り返される目の精密検査、血液検査、足に出来た赤い斑点の生研などが主な診断材料でした。
判定がなかなかつかず、血管炎にしては軽かったこともあって、
診断が確定したころにはすっかり良くなってしまっていたのが事実です。
服用した薬の効果
1万人に一人と言われる、プロパジールの重大な副作用による血管炎と判定され、
もう甲状腺を抑える薬が飲めなくなったので、甲状腺を手術で丸ごととってしまいました。
5日の入院で、簡単な手術でした。術後も首の傷が目立つ以外は良好です。
ただし甲状腺をとってしまったので、今度は甲状腺機能低下症をおぎなう薬を
一生のみ続けなければなりません。こちらに重大な副作用はないそうです。
血管炎の難病申請も一応薦められましたが、今後定期的に通うほどの症状があるわけでもなく、
保留にしております。
現在の症状は、ほとんどありません。次回の通院は半年後です。
飛蚊症状態だけが治りきらず、片目があまり見えていないのだけが気になります。
コメント(1件)
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パンダマン飛蚊症で手術はないと言いますが
眼が見えないほど飛蚊症に覆い尽くされているというのなら、
硝子体手術をどこかの定評ある病院でしないといけないと思いますよ。投稿:2015/08/25 23:06
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