黄色靭帯骨化症で手術。脚の筋トレを継続し、杖歩行まで回復!
チャタトモ
(60歳代・男性)
| 病気 | 黄色靭帯骨化症 |
|---|---|
| 病院 | 独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪病院 |
| 製薬 | ダントリウムカプセル25mg、ギャバロン錠5mg |
2012年の秋から少しずつ症状が悪化しました。
最初は腰や足の付け根に痛みがああり整骨院などでほぐしたりしていました。
しかし、少しずつ足先に痺れを感じたり長距離歩行がしんどくなったりしてしばらくすると次第に足に力が入りにくくなってきたりしてきたので近くにある西淀病院へ入院させていただきました。
入院が年末だったので検査に時間がかかり、その間にも足の力の調整ができにくいなどの症状が少しずつ進んでいきました。
そしてCTなどの検査を得て黄色靭帯骨化症の診断となり、手術のために大阪厚生年金病院での手術にいたりました。
手術は足に力を入らなくしていると思われる胸骨の圧迫を取り除くもので約7時間ぐらいの手術でした。
無事終わり、術後2日目からリハビリを開始し、2日目ですでに平行棒で歩けるほどの回復が見られました。
しかし、私の場合 足の力の微調整がうまくいかない症状が残り、力が入りすぎてその反射で一瞬力が抜けるような感覚がありそれをどうコントロールしていくかというのが課題になりました。
筋肉の緊張を緩める薬を飲み、足の筋トレ、ストレッチなどかなりの運動量をこなしていき負担がかからないように体重も落としていきました。
しかし症状はきつく、薬の効果もあまり見られなくて結局は筋トレなどの運動が1番効果が出たと思います。
退院した今でもリハビリに行っており、自宅でも筋トレを心掛けて今では短距離なら杖歩行で十分なまでに回復できました。
病変の部位によって体に負担がかかるので体重コントロールなども重要で運動などもつらいときがありますが覚悟をもってがんばれば症状は緩和されたりしますので自分はこれからもがんばり続けようと思います。
また、同じ病気の人は少ないと思いますが高額医療費制度や身体障害者や特定疾患受給者証などの受けれる制度は時間がかかりますので病名が判明した時点で主治医などに受けれる制度をすべて教えてもらい早く手続きに入ってください。
早くすればするほど負担が軽減されます、途中からしかできないものもありますがどんな制度が受けれるか知っていて損はありません、がんばって細かく聞いてください。
黄色靭帯骨化症に関連する病院口コミ
-
2009年に足の痛み・しびれの症状があらわれ、熊本の色々な病院に通いましたが原因が判らず、1年が経過4.5 shin せんだメディカルクリニック(熊本県 熊本市中央区)
