学生時代に肺気腫に。軽い運動でも息苦しくなります。
フーミン
(40歳代・男性)
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2014年10月05日投稿
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学生時代に肺気腫になりました。よく別名でタバコ病なんて言われて、喫煙者、特にヘビースモーカーがなりやすい病気です。(実際は喫煙者の二割程度しか肺気腫にならないようですが、喫煙と遺伝子的な要因が重なって発症するようですが…)
自分の場合、運動時に息切れが多くなったなぁと思い、文化部にずっと所属していたことが原因かな~と思っていたのですが、階段ののぼりおりや、ちょっと走るくらいで、息が切れてできなくてものすごく苦しくなるのでした。その後、普通に歩くだけや、軽い運動でも、呼吸困難になってしまいました。常に息が苦しいのでこれはヤバイと思い診さつしてもらったら、若年性肺気腫と診断されました。
もちろん、学生だったので、タバコなどは吸っていませんでしたが、先生からは若いひとでもなることがあるんだよと、とくに痩せがたの人はなりやすいとのことでした。僕の場合、診断する際、エックス線撮影で発見されたのですが、このエックス線撮影でもなかなか見つけることができない病気と説明されました。しかも、完治しない病気と言うことで、基本的には悪化を予防し、死んでない肺組織で日常生活を維持することと説明され、治らない絶望感を味わった記憶があります。
治療の際、呼吸式の治療薬を使用していたので、外科的な手術は行っていません。
今は日頃から風邪の予防とタバコなどは絶対に禁止ということに気を付けて生活しています。
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