病院口コミ検索カルー - 細菌性肺出血を6回経験。激痛を思うと、禁煙することなど簡単なことです。 : 病気体験レポート
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細菌性肺出血を6回経験。激痛を思うと、禁煙することなど簡単なことです。

患者A  (80歳代・男性)

60views 2018年10月23日投稿 2votes 0comments
病気肺出血
病院国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院
製薬ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」、アーガメイト20%ゼリー25g、メジコン錠15mg、ビオフェルミンR錠、レバミピド錠100mg「トーワ」、アドナ錠30mg、トラネキサム酸カプセル250mg「トーワ」、アモキシシリンカプセル125mg「日医工」、オーグメンチン配合錠250RS

 肺出血は、5年ほど前から6回経験しております。初めての肺出血の時(67歳)について、以下に記述します。
 夜中に全身の関節という関節の激痛で目覚めました。胴体を碁盤の目のように細分し、その交点全てが痛かったです。体を丸めても痛みは全く和らぎません。痛い時間は結構な長さでした。痛みが軽くなった時には、全身の力が抜けて動くこともできませんでした。一人住まいのため、少し動けるまでは救急車を呼ぶこともできませんでした。
 2時間程して救急車を呼び、掛りつけの病院に運んでもらいました。血液検査やレントゲン検査、CT検査等が行われ、後日検査入院になりました。
 検査入院は、4泊5日。入院での主要な検査は、気管支鏡による検査でした。細胞検査も行われ、主治医による最終結論は、細菌性による毛細血管からの出血で、癌ではありませんでした。主治医は当初は癌を疑っており、大変な気の使いようでした。
 無事に退院しましたが、その後は肺出血を繰り返しており、昨日は6度目の治癒日でした。私が思うに、原因はタバコだと思います。肺出血時の激痛を思うと、禁煙することなど簡単なことです。 禁煙は大事なことです。私の体験が参考になれば幸いです。

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