風邪だと思ったら慢性骨髄性白血病だった。飲み薬で寛解し妊娠許可が出ました
エリノメ364
(40歳代・女性)
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2018年08月16日投稿
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5年前、風邪が治ってはまたなりの繰り返し。近くの病院で喉や聴診だけをして薬をもらいを2度繰り返す。それでも調子が良くならないので病院を変え血液検査をすると、白血球3万以上、血小板24万。総合病院に紹介状を出され次の日に受診。総合病院の先生にその日に慢性骨髄性白血病の可能性大と宣告。そこから高熱が出て3週間入院。入院中に骨髄穿刺。そこでこの病気と確定。ありがたいことにこの病気は10年ほど前に画期的な薬が開発され、飲み薬で寛解。副作用は私の場合、白髪、脱毛、肌が白くなる、一度胸水がたまり息切れや体のだるさ、重めの貧血を経験。思ってもみない病気にかかり始めは泣いてばかりだった。命の尊さ、家族のありがたさなど分からなかったことがよくわかるようになった。
半年前に妊娠許可が出たが、薬を4ヶ月ほど中断すると再発し、急性転化する危険があると主治医に言われ恐ろしくなり泣く泣く薬を再開。妊娠希望しているのでインターフェロンの注射を打たなければならない。その注射の副作用が発熱、うつ病など色々あり正直怖いが、2人目が欲しいので頑張ろうと思っている。
主治医は非常に良く、尊敬しており、指示に従おうと思っている。私の意見も聞いてくれる、家族の意見も。もちろん先生の専門的知識もきちんと分かりやすく説明してもらえる。
この時代にこの病気になって良かったと思える。
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他の病院で良くならず、歩けない位しんどくてセカンドオピニオンで受診しました。 すぐに血液検査と腹部5.0 アイビーグリーン700 南草津あおぞらクリニック(滋賀県 草津市)
