大腿骨骨頭壊死症 と骨髄炎。今も 車椅子の生活 を送っています。
ミッドナイトブルー604
(70歳代・男性)
| 病気 | 突発性大腿骨骨頭壊死症 |
|---|---|
| 病院 | 聖路加国際病院 |
| 製薬 | トラムセット配合錠、プレドニゾロン錠 |
足が痛くて 聖路加国際病院の 整形外科を受診したら 問診とレントゲン検査で 突発性 大腿骨骨頭壊死症の疑いが強い と言われ 精密検査 CT MRI 骨シンチ の検査をして 大腿骨骨頭壊死症と 診断されて あと 半年ぐらいで 車椅子の生活になるよ と言われて 愕然としたことを覚えている。
診断を受けてから 3ヶ月後に 仕事が終わって その時 足を 引きずって歩いていたけど タクシーで 自宅のまえまで行って 急に歩けなくなり 子供2人に迎えに来てもらって 肩を借りて家に着いた。 そこから痛みが全然取れないので かかっている聖路加の 救急外来に かかった。 CT を撮って 左 関節に 膿がたまっていると 言われて 麻薬の痛み止めを使って 一晩 救急外来の ベッドで過ごした 早朝 整形外科の専門医が 左 股関節に 膿が溜まっていると言われて 緊急入院 となって その後緊急手術になった。 左足の 膿をとる 手術をした。 整形外科の ドクターからの説明で 最低でも 3ヶ月の入院は必要だと言われた。 血液データも 白血球5万 CRP 39 手術をして 一週間後に 再び左 股関節の 膿を取る手術を した。
そこから長い入院生活が始まった。 クリスマスイブもお正月も病院で過ごす羽目になった。 やっと血液データが正常値に戻って 約3ヶ月 入院して 大腿骨骨頭壊死症が 悪化して 車椅子の生活になってしまった。 普通だったら 人工関節の 適用になる 症例だが プレドニンを飲んでるせいで 人工関節の手術ができなくて そのまま車椅子での退院となり 1年半 傷病手当をもらって 会社を退職した。 今も 車椅子の生活 を送っている。 もっと早く気がつけば 治った可能性もある。 忙しさにかまけて 整形外科での 診察が もっと早く受けていれば 骨髄炎にもならなくて 突発性 大腿骨骨頭壊死症も 比較的 体に優しい 手術ができたのに 何故行かなかったんだろう と考えると悔いの残る 最悪な結果になってしまった。
