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原因不明だった喉の違和感がCT検査により食道アカラシアだと判明しました。

やまりゅ  (40歳代・女性)

オススメ:★ 12,255views 2018年06月23日投稿 118votes 0comments

13年前あたりから、だんだん喉に違和感を感じるようになりました。はじめは、ゲップがでるみたいなかんじで、透明な唾液を吐く。

月日が流れて、だんだん食べ物も通りにくくなってきて、喉が詰まって苦しくなり、吐くといった状態になり、これはおかしいんじゃないかと思い、内科や耳鼻咽喉科、消化器科とかで何回も胃カメラをやりましたが、異常なしと診断されました。
そして、心療内科へ紹介状を書かれるとゆうことに。

心療内科へ行って、問診書いて、医師と話してても「あなたは鬱ではありませんね」と言われて、自分でもそんなふうに思ってなかったので「やっぱりね…」という気持ちでした。でも、ヒステリー球、の疑いで半夏厚朴湯の漢方を処方されたりしたんですが。
喉が詰まる状態にあるので、もちろん薬も入らないです。
錠剤なんて、そのまま吐いたら出てきてました。

だんだんひどくなってきて、波があるけど、背中がピリピリとする痛みがはしるようになったり。
夜中に喉から逆流してきて、意識なく吐いたりということが頻繁に起こるようになりました。

5年前は、体重が35㌔(身長153㌢で。)まで減少し、ガリガリになり、当時は水分も喉を通らなかったです。
なので、トイレの回数も減り、検尿でも毎回色や蛋白で引っかかってました。

あるとき高熱が続き、近所の内科へ行ったら、「CT撮りましょう」となり、撮りました。
そのCTで、「食道アカラシアですね」と診断されたのです。胃カメラでは、食道アカラシアは分かりにくいから今まで分からなかったのかもね、と。

そこからすぐに大学病院へ紹介状書かれ、その大学病院で診察を受けたら、すぐに入院してバルーン拡張手術をやることになりました。

1回では喉が拡がりきらず、2回バルーン拡張手術をやりました。


いまも、完治はしてません。
もともと、蠕動の動きが悪いらしく、注意が必要と医師に言われています。
1年に1.2回、バリウムや胃カメラで検査もしてます。

そして、喉の詰まりが完全になくなってません。
今後また悪化したら切開?手術が都会の方でできるみたいなので、そちらをやらないといけない状況です。

同じように喉の詰まりで悩んでる人がいたら、これを読んで食道アカラシアという病気を知ってもらえたら幸いです。

精神的な問題ではなく、物理的に、喉が砂時計みたいにしぼむ病気です。
手術すれば解決するかもしれないので、知ってもらえたらいいなと思います。

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