抗生物質を飲むと膣カンジタになりやすかったが、今回は口腔内に発症。
Mahiro252
(60歳代・女性)
| 病気 | カンジタ 口腔内 |
|---|---|
| 病院 | 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター |
| 製薬 | ファンギゾンシロップ100mg/mL |
いつの頃から、体質が変わったのか抗生物質を飲むと膣カンジタになったり、お腹がゆるくなったり…。
言われている副作用が全て起きるようになってしまい、どうしても飲まなくてはいけない状況にならない限り、避けていました。しかし、先日致し方なく飲まざる終えない状況になり、5日間ジスロマックを服用しました。
お腹のゆるい状態もなんとか乗り切り、膣カンジタにもかなり慎重に観察していましたが何故か症状はでてきませんでした。お腹の緩みも落ち着いてきたころ、口の中に違和感が。
冷たい飲み物が口の中全部にしみる、歯磨きをすると違和感がある、舌がなんだか厚くなった気がする。
お食事の味がわからない…( あくまで、私の主観です)
よく見ると、舌が真っ白になり苔のようなものが…
まさか、膣カンジタではなく、口の中に…。
すぐにかかりつけの病院に受診したところ、舌を見た先生はすぐ「あー、痛いねー」と、すぐにお薬を出していただきました。「ファンキゾン」と、いううがい薬です。お水で少しわって、口に少し含んで置いてから、出す。を、2、3回繰り返します。
最初2.3回はしみる感じでしたが、慣れます。
うがいをした後も、楽になりますが「色」がすごいです。サウザンアイランドのドレッシングのようです。
ちょっと、パウダールームなどで周りに人がいるところでは、気が引けます。
洗面所にも、色が付着しますのでご注意ください。
1週間ほどで、症状は落ち着いてきます。
お薬の副作用は注意をしていても、起きる時は止めようがありません。副作用の症状を知っておいてすぐに対処できるようにしたいと思いました。
