病院口コミ検索カルー - のどぼとけのようなものと思い、長年、放置していた顎下腺腫瘍(良性)を摘出。 : 病気体験レポート
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のどぼとけのようなものと思い、長年、放置していた顎下腺腫瘍(良性)を摘出。

Caloouser64189  (40歳代・男性)

644views 2018年03月07日投稿 3votes 0comments

中学生くらいからか、あごの所にふくらみがあり、のどぼとけのようなものかと放っておいていました。
まさか腫瘍だとは分からずに。

耳鼻科でたまたま指摘され、東京の御茶ノ水の耳鼻科で有名な病院へ。
最初は粉瘤かも知れないが詳しく検査した方がいいという事で、横浜の救急車がある中核病院へ。
この頃はネットでクリニックのページを調べて、粉瘤の事を集中的に調べていました。
エコーで何かある事が分かり、単純CTで腫瘍である事が分かりました。

医師の知り合いに相談したところ、悪性腫瘍のがんであればかなり怖い事が判明。
居てもたってもいられなくなり、毎晩遅くまでネットで調べていました。
医師にも確認した情報ですが、手術で顔面神経を傷つけた場合に影響が残るそうで、また、良性でも放っておくとガン化する事があるそうです。

その後、針刺し検査で良性ではないか?と言われて安心しましたが、摘出して病理医が判断するまでは100%ではない事が分かりました。
主治医は手術する事を選び、日程が決まりました。

手術自体はある瞬間からぷつっと電話を切ったように急に意識を失い、目が覚めたら終わっていました。
全身麻酔で酸素補給のためにのどから挿管していたので、のどが痛くて、食べやすくしているという食事を食べるのに、激痛に耐えながら30分かかっていました。
何やら管がいっぱいつながれていて、気分が悪くてトイレにも行けず、トイレを容器に寝たままする感じです。

運動制限は特に無かったのですが、3日目位からフラフラながら動けるようになりました。
しかし、私には病院の環境が合わなかったのか、咳込む毎日。
後でアレルギー科で気管支喘息と診断されました。
とにかく体力が落ちていて、少し誰もいない病院の階段を上ったり下りたりしていましたが、退院時にも外を歩くのはかなり辛い状態でした。

その後の診察で、主治医から良性だった事を告げられ、本当にホッとしました。
どんな事でも、自己判断せずに専門医に伝える事が、とても大切ですね。

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