病院口コミ検索カルー - 交通事故で左の頬骨が陥没。三叉神経が圧迫され嚥下障害が出たため手術しました。 : 病気体験レポート
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交通事故で左の頬骨が陥没。三叉神経が圧迫され嚥下障害が出たため手術しました。

雲霞521  (40歳代・男性)

オススメ: 63views 2018年01月09日投稿 0votes 0comments
病気嚥下機能障害、頬骨骨折
関連けが

自転車で通行中、背後から車がぶつかり顔面から地面に落下。
左の頬骨が陥没するケガをしました。

幸い日中だったため、通行人の方が救急車を呼んで下さり、近くの救急病院に運び込まれました。

顔の左側が青かったり赤かったり、腫れたりとしていましたが、あまり痛みは感じませんでした。
結局、緊急入院し、夜になって初めて痛みがじわじわと感じるようになり、痛み止めと氷枕でなんとか夜を過ごしました。
口の方まで腫れが広がっていて、口が大きく開けられず細かく刻んだおかずとお粥を何とか口に入れて飲み込むのが精一杯でした。

また、飲み込もうとしても何故か水も飲み込めず、つばさえも喉を通らず吐き出すしかありませんでした。
医師に相談すると頬骨が陥没している影響で三叉神経が圧迫されて嚥下障害が起きている。と説明されました。
なるべく口を開けるようにすると神経が通っている穴が広がり飲み込めるようになるかもしれない。との事で試しに「あくび」するように口を開けたら飲み込めるようになりました。

翌朝、整形外科の先生に診察してもらい、頬骨が陥没しているので手術で元に戻す必要がある。と説明を受けました。
しかし、手術の予定が詰まっており早くても2週間は待たなくてはならず、比較的すぐに手術できる病院を紹介してもらい、転院する事に。

再度レントゲンやCT、MRI等の検査をして3日後に手術する事に決まりました。

執刀医の先生が丁寧に絵付きの説明をしてくれて、頬骨が陥没しているので頭蓋骨の横に穴を開けて内側から押し戻す手術をする事が理解できました。
また、全身麻酔だから当日の朝から絶食で経口補水液のOS-1は飲んでも良いが、ジュースや水はダメとの事。

手術前にふんどし(T字帯?)を締めたのは新鮮でした。

手術室に入って、これから麻酔します。と言われてから記憶が無く、目が覚めたら集中治療室で寝てました。

麻酔の影響か体が思うように動かせず、なにやら局部が痛いな~と思ったら尿道に管が。
看護師さんには、そのままおしっこ出して下さいね~と言われても、中々出せず。
何とか出したものの、とっても痛かったです・・・

翌日、だいぶ体が動かせるようになり、尿道の管は外されましたが、しばらくは痛みが続き、トイレでおしっこをする時も管が入っているような感覚と痛みが取れませんでした。

手術から4日後に退院する事になりましたが、骨がまた陥没しないように左側を気をつける事と寝る時も左を下にしないよう言われました。

今では骨もくっつき問題は何もありません。

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