病院口コミ検索カルー - 肛門周囲膿瘍からの痔瘻となり、手術。もう一ヶ所見つかり、再手術しました。 (写真あり) : 病気体験レポート
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肛門周囲膿瘍からの痔瘻となり、手術。もう一ヶ所見つかり、再手術しました。 (写真あり)

ぐっさん  (50歳代・男性)

174views 2017年08月16日投稿 0votes 0comments
病気複雑痔瘻III型
病院医療法人伯鳳会 大阪中央病院

肛門周囲膿瘍で違う病院で手術をして貰いましたが、その後、痔瘻との診断でウチの病院では手術出来ないので紹介状を出します…と言われ、病状を聞いてみたのですが、紹介状を出した病院で聞いて…と半ば見捨てられた気持ちになりました。そして、紹介されたここの病院へ行き、診て貰ったところ『ウチの病院じゃないと手術も出来ないでしょうね、来週手術をします』との事でした。ここの病院の先生はCTなどを見ずに触診で大体分かるそうです。病状も聞けて安心しました。(手術は怖かったけど)手術の段取りも係の方が親切に教えて頂き、何かホテルにチェックインするような雰囲気でした。
手術当日も食事の制限もなく、手術へ。
私は心筋梗塞を患い、半身麻酔が出来なくて(血をサラサラにするクスリを飲んでる為)局所麻酔での手術となりました。(局所麻酔での手術は痛いです)
手術時間は30分くらいでしょうか?麻酔が効かなくなると更に麻酔…みたいな感じで針が刺された時は痛いのですが、後は歯医者さんの歯茎に麻酔されるような感じで、痛みが薄れて…来たと思うと、電子メスでしょうか?焼かれてる感じがして、麻酔の効いていないところに電子メスが来ると痛かったです。
シートン法で治すので、最後はゴムのワッカ(ピアスみたいな感じ)を着けて貰い手術は終わりました。
私は血をサラサラにするクスリを飲んでる為に出血がなかなか止まらなかったと思います。
手術した日にトイレなど行っても良いと言われ、翌日には退院しました。(ここの病院は手術即退院みたいです)
すると、1週間もしないうちに違和感…。(肛門周囲膿瘍になった人は分かると思いますが、お尻にオデキみたいな膨らみが)それも段々とお尻が痛くなり、1週間後、再受診しました。
すると、もう一ヶ所痔瘻が見つかり、急遽再手術…。その日のうちに先ず、肛門周囲膿瘍の膿を出して貰い、その後、もう一本ピアスを(ゴムのワッカ)着けて、更にドレーンという管をお尻から出して貰いました。この管は膿が溜まるとこの管を通って出て来るらしく、この管のおかげで、その後は膿も溜まらず(下着は汚れるので紙パンツやナプキンなど必要でしたが)過ごせたと思います。この日の再手術も日帰り手術となり、その日のうちに退院しました。

その後は、2回目の検診でドレーンの管も抜いて貰いました。まだピアス(ゴムのワッカ)は着いたままですが、そのゴムも締めつけて貰い、徐々に取れていくそうです。

今回の病気になったのは仕方ないのですが、やはり良い病院で診て貰って手術をした方が良いと思いました。

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