病院口コミ検索カルー - 目の前の視界が塞がれていると吐き気がする閉所恐怖症。 : 病気体験レポート
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目の前の視界が塞がれていると吐き気がする閉所恐怖症。

モコモ  (50歳代・女性)

571views 2014年03月22日投稿 0votes 0comments

閉所恐怖症ですが、私は窓がないと駄目だとか狭い所が駄目だとかそういったものではありません。
目の前に障害物があると、とても吐き気がして気持ち悪くなってしまいます。
気づいたのは小学校1年生の時です。
もう30年近くになりますが、今でも続いています。

高速バスに乗ると目の前にシートの背もたれが見えます。
前に座っている人の頭も見えないぐらいの高さのシートです。
そのシートの背もたれの部分が高速バスは高いので、とても圧迫感を感じて、高速バスに座った時にすぐに吐き気がおきてしまいます。

高速バスではない普通のバスの場合ですと前まで見渡す事ができ、一番後部席に乗ったりすると大丈夫です。

飛行機だったり、電車に乗っていてもそうです。
電車の場合は顔の目の前で人がつり革につかまるために、すぐ目の前に腕があると、とても圧迫感を感じてしまいます。

高速バスは毎年お墓参りに行く時に乗るのでその時は座ったらすぐ目を閉じてしまうか、音楽を聴きながら目を閉じて眠る事にしています。

今は低いシートで前の座席と間隔があいているものがあるのでその時は少し安心する事ができます。

気持ちの問題が大きいとは思いますのでこれからもあまり意識しないように付き合っていくべきだと思っています。

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