Caloo(カルー) - 診療案内(咳・喘息の専門治療・粉瘤(アテローム)の日帰り手術・睡眠時無呼吸症候群の治療): みなみ堀江クリニック - 大阪市西区
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みなみ堀江クリニック
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アクセス数  4月:521  |  3月:613  |  年間:5,752

診療案内

咳・喘息の専門治療

当院では専門で「咳の治療」「喘息の治療」に注力しています。
『呼吸器専門医』と『呼吸器外科専門医』という2つの専門医資格を有した呼吸器疾患のスペシャリストが、に適切に対応いたします。

下記のような方には、咳と喘息の専門治療がおすすめです。
・咳がとまらない、痰がからむ、切れにくい
・息切れしやすい、息苦しい(呼吸困難)
・咳で目覚める、眠れない
・ゼイゼイ、ヒューヒューといった呼吸音がする
・喘息といわれたことがある、身内に喘息の人がいる

患者さまへの丁寧な説明を心がけながら検査・治療を行っていきます。
疑問点などありましたらお気軽にお尋ねください。

粉瘤(アテローム)の日帰り手術

粉瘤は真皮内(表皮の内側)にできた嚢胞(袋状の構造物)を取り除かないかぎり根治しません。
みなみ堀江クリニックでは、くり抜き法や切除法による粉瘤の日帰り手術を行っております。
放置すると細菌感染を来し、発熱や激しい痛みを伴うことがあるので、皮膚にしこりができたという方はお早めにご相談ください。
※自分で潰したり絞りだしたりすると、傷口から細菌感染症を引き起こす危険性が高まります。

◆粉瘤の治療法
粉瘤の治療には、メスで切開して粉瘤を丸ごと切除する「切開法」と、円筒状のメスで小さな穴を空けて取り除く「くりぬき法」の2つの方法があります。
それぞれの方法にメリット・デメリットがありますが、粉瘤のできた場所や大きさなどによって適切な方法をご提案させていただきます。

◆粉瘤の日帰り手術の流れ
1. 診察・診断
粉瘤かどうか、診察の上で判断いたします。
粉瘤と診断した場合は、手術について患者様のご意思を確認した上で、手術の予約を取得いたします(当日手術にも可能な限り対応いたします)。

2. 局所麻酔
粉瘤にマーキングをし、局所麻酔をしていきます。
局所麻酔が効いてから切除を行いますので、痛みに不安のある方でも安心してを受けていただけます。

3. 切開法の場合はメスで皮膚を切開します。
くり抜き法の場合は、粉瘤の中心に円筒状のメスを刺し込み、2~5㎜程度の小さな穴を開けます。

4. ピンセットなどの器具を使用しながら、取り残しのないように粉瘤を丁寧に抜き取っていきます。

5. 洗浄・縫合
洗浄し、取り残しがないことをしっかりと確認して、丁寧に縫合します。
くりぬき法では傷口の縫合は基本的には不要ですが、必要に応じて縫合する場合があります。

粉瘤(アテローム)の日帰り手術の診療時間

09:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:0009:00-12:00
13:00-16:3013:00-16:3013:00-16:3013:00-16:3013:00-16:30

睡眠時無呼吸症候群の治療

日本呼吸器学会認定の呼吸器専門医がエビデンスに基づいた診療を行っています。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中の低酸素状態により、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすリスクが高まることが示されています。
睡眠不足によって日中に急激な眠気に襲われて仕事に支障をきたしたり、居眠り運転で事故を起こすことも少なくありません。
睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、お気軽にご相談ください。

就寝時に検査機器を装着していただくことで、無呼吸の度合いを調べることができます(ご自宅での検査が可能です)。
重症度に応じてマウスピースやCPAP療法など適切な治療法をご提案致します。

◆簡易無呼吸検査
鼻の気流、いびき音、パルスオキシメーターによる動脈血酸素飽和度の3項目を終夜連続して測定します。
一般的に睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査として行います。

◆終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)
簡易呼吸検査の測定項目に加えて、脳波、眼球運動、顎筋電図、睡眠中の体位などを測定します。
簡易無呼吸検査で睡眠時無呼吸症候群が疑われた場合に行う精密検査です。

◆治療法(CPAP療法)
CPAP療法は世界的にOSASの治療の第一選択です。
CPAP療法を正しく行うことで、心疾患や脳血管障害を来す危険性を低下させ、睡眠の質を改善させることができ、健康寿命の延長につながります。
具体的なCPAP療法ですが、「鼻タイプ」または「口鼻タイプ」のマスクを装着し、機器を通してマスクから空気を送り込み、気道を開通させることで気道閉塞を防ぎます。
CPAP療法は、一晩あたり4時間以上行うことが重要です。
また、他の療法 (減量、口腔内装置、体位療法など)と組み合わせる集学的治療も重要です。

睡眠時無呼吸症候群は、有病率が高く、放置すると健康寿命を著しく低下させる可能性がありますので、早期発見・早期治療が重要です。
当院では、睡眠時無呼吸症候群に対する診断・治療に力を入れておりますので、気になる症状をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

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