Caloo(カルー) - 診療案内(▼内科系疾患・糖尿病・高血圧 他): ゴゥクリニック - 大阪市中央区
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ゴゥクリニック
4.33
  • 夜間〜19:30
アクセス数  5月:1,172  |  4月:1,116  |  年間:17,372

診療案内

▼内科系疾患

高血圧、糖尿病、脂質異常症などに代表される生活習慣病をはじめ、風邪症候群、感染症、虚血性心疾患、不整脈、COPD、副鼻腔気管支症候群、便秘、消化管ディスペプジア、逆流性食道炎、貧血、更年期障害など各種疾患の診断治療を行っており、専門性が高い場合や精査が必要な場合は適切な医療機関へ紹介しています。

糖尿病

生活習慣の改善をしないで安易にインシュリンに頼ると自然治癒力を妨げ、低血糖をはじめとする副作用が問題となっています。
また、交感神経が緊張した状態ではインシュリンの分泌能が極めて低下するため、リラクセーションなどが必要となります。

当クリニックでは、保険適用のある投薬の組み合わせとリラクセーションをはじめとする生活習慣改善をアドバイスしながら、総合的な治療を行い、良好な成績を上げています。

飲酒嗜好のない方であれば、HbA1Cが10を超えていても6か月程度で正常値へ改善している方も沢山います。

高血圧

医療機関では、午前中に診察を受け、その時の血圧を基準に投薬が行われることが多いですが、降圧剤の効果が出るのには数時間以上かかるため、結果的に過剰な降圧が起こることがあります。

一方で、放置すると危険な高血圧に早朝高血圧がありますが、この疾患は夜間に降圧が見られないnon-dipper typeで、虚血性心疾患などのリスクが大きいため、適切な降圧治療が必要となります。

また、白衣高血圧や日中の緊張などから血圧上昇するケースが少なからず存在していますが、この場合は、交感神経の緊張を和らげる作用のあるβブロッカーや穏やかな安定剤を併用することが有効なことがあります。
このため、高血圧では漠然と降圧剤を投与するのではなく、各人の血圧の日内変動や生活習慣に配慮した治療を行っています。

風邪症候群

風邪症候群は一般的には急性上気道炎のことを意味しています。
上気道炎のほとんどはウイルスが原因とされていますが、下方に移行するに従い、細菌感染症が増え重症度も増すと言えます。

このため、上気道炎ではウイルスに対する治療、下気道の炎症では細菌に対する抗生剤などの治療が必要となりますが、ウイルスに対しては、ヘルペスウイルスなど一部を除いて有効な治療薬が存在していません。以前は、風邪で抗生剤を無暗に処方していたことが批判され、最近では抗生剤を処方しないのが主流となってきています。

代わりに、市販の風邪薬と同じような成分を含むPLなどの総合感冒剤がよく処方されていますが、市販の風邪薬やPLなどには、咳、くしゃみ、鼻水などを抑える作用のある抗ヒスタミン剤が含まれおり、ウイルスなどを排出しようとしている防衛機制を抑え二次的に細菌感染症を惹起させたり、抗ヒスタミン剤のもつ強力な眠気、倦怠感なども加わり症状の増悪をもたらすことも無視できません。

また、風邪症状をもたらすウイルスは季節ごとに異なり何十種類とあり、引き起こす症状も様々で、季節に応じた原因ウイルスを見極め、冬季であれば低温乾燥で増悪するため、住環境や身体の保温や脱水予防に配慮して、漢方薬や消炎鎮痛解熱剤を適宜組み合わせて治療することが必要となります。

脂質異常症

コレステロールが高値だと危険だということで、早期から投薬治療が行われることが多いですが、当クリニックでは、基本的に、高血圧や糖尿病に罹患していなければ、中等度のコレステロール、中性脂肪上昇は経過観察としています。

もっとも、中性脂肪の高値が持続していると,経過中、糖尿病や非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)や脂肪性肝疾患(NASH)の合併率が高くなるため、食後血糖値の測定や腹部エコー検査を施行して、疾病の早期発見に努めています。

便秘

多くの緩下剤が刺激性のため、連用することにより症状の悪化が認められます。

便秘と言えば、弛緩性と痙攣性とに大別されますが、慢性便秘のほとんどがコロコロとした兎糞状の便を呈する痙攣性便秘と言えます。
痙攣性便秘は便意を催しても我慢していたり、暴飲暴食や不規則な食事をしていた場合に起こりやすく、刺激性の緩下剤を使うと下痢に近い水様便や腹痛を呈することがあり連用によりかえって症状を悪化させることがあるため要注意と言えます。

このため、痙攣性便秘では、食生活の改善とともに刺激性の緩下剤ではなく腸管を膨張させる作用のある穏やかな緩下剤を用いることが有効となります。
当クリニックでは、漢方薬をはじめ膨張性の緩下剤を中心に治療して頑固な便秘に対しても極めて良好な成績を上げています。

逆流性食道炎

この疾患の多くは、横隔膜ヘルニア、食道裂肛ヘルニアなどによることが多く、胃酸抑制剤が投与されています。

ところが、胃酸は食べ物の消化吸収を助け殺菌作用もあるため、胃酸抑制薬を長期にわたり多用することは弊害が大きいと言えます。また、年齢と共に胃酸分泌量が低下するため、高齢者にH2ブロッカーやPPIなどの強力な胃酸抑制剤を漠然と投与することは好ましくありません。
高齢者の場合、前屈になって食事をすることが多く、心窩部がテーブルの角にあたることも多く、症状が悪化していることが多いと思われます。

このため、食事の時の姿勢に注意をして、ゆっくりとよく噛んで少しずつ食べ、食後は横にならない、右側臥位で休むことなどが有効と言えます。
また、脂っこい食事を避けることも治療上必要となります。
薬剤は胃酸抑制剤より、六君子湯などの漢方薬を主に投与しています。

▼脳神経内科

神経内科と言う標榜科目は、2018年より脳神経内科と呼称することになりました。
主に取り扱う症状は、頭痛、めまい、しびれになりますが、各種神経変性疾患、パーキンソン病、認知症など老年科との関連疾患、整形外科領域、脳神経外科領域など多岐に及んでいます。
当クリニックでは、頭痛外来、物忘れ外来を併設しています。

頭痛外来

頭痛では何らかの疾患に続いて起こる続発性頭痛と原発性の特発性頭痛に大別されます。

続発性頭痛では原疾患の診断治療が優先されますが、原発性頭痛は、片頭痛と緊張型頭痛が代表的な頭痛となりますが、年齢とともに両者の合併した混合型頭痛が増えてきます。

片頭痛では、音や光の刺激が悪化因子となり、嘔気嘔吐を伴うことが多く、血管収縮作用のある薬剤が用いられます。
最近はトリプタン製剤が診断も兼ねて投与されることが多くなっています。

緊張型頭痛は以前は筋収縮性頭痛と呼ばれていましたが、精神的な緊張で悪化することも多く、緊張型頭痛と言う呼称で統一されています。
そういう意味では典型的な心身症と言うこともできます。
緊張型頭痛では片頭痛と異なり、血流不全が悪化因子となるため、末梢血管拡張作用のある薬剤やストレッチ、マッサージなどが有効となることが多いです。

片頭痛では長くても持続が数日であることが一般的ですが、緊張型頭痛や混合型頭痛では長期に及び慢性頭痛となることがありますが、その一方で、鎮痛剤を連用すると薬物乱用性頭痛を呈することがあるため、釣藤散などの漢方薬や三環形の抗うつ剤の少量投与が有効なことがあります。

これら以外に、群発頭痛や閉塞性の緑内障による頭痛がありますが、適切な診断治療が不可欠と言えます。

物忘れ外来

認知症と言えば、アルツハイマー病が有名ですが、斑用の症状を呈する脳血管性認知症、幻視やパーキンソン症状を伴うレビー小体病、易怒性などの性格変化が目立つ前頭頭頂葉型認知症或いは可逆性の正常圧水頭症など原因は様々で、治療方法も異なってきます。
これらは専門医であれば適切に診断することができますが、安易な診断がなされ不要な投薬により副作用などの問題が出ていることがあります。

当クリニックでは、総合内科、精神科、神経内科、老年医学、老年精神医学の専門医の立場から、物忘れ、見当識障害などの認知症の中核症状から不穏興奮徘徊、妄想などの精神症状を呈する周辺症状に対して、総合的な診断治療を行っています。
正常圧水頭症(NPH)や慢性硬膜下血腫など治療可能なものは、専門医療機関へ紹介しています。

物忘れには、年齢相応による物忘れ(AAMD)から、認知症予備軍にとも言える軽度認知機能障害(MCI)まで、さまざまに様相を呈するため、適切な診断が重要となります。
このため、適切な治療につなげられるように、問診から、神経学的検査、神経心理検査などから総合的な診断・治療を行っています。

※誤診されやすいパーキンソン病!!
パーキンソン病は安静時の手指振戦以外に寡動、動作緩慢、反応鈍麻などによりうつ病や認知症と誤診され、間違った治療により症状が増悪していることが少なからず見受けられます。このため、適切な診断治療がとても必要となります。
当クリニックでは、精神科、神経内科の専門医の立場から適切な診断治療を行っています。

ボトックス治療

眼瞼痙攣、顔面痙攣、痙性斜頸、重症腋臭に対しボツリヌス治療を行います。
保険治療が適用されますので、気になる方はご相談ください。

▼心療内科

心療内科と言えば、うつ病、パニック障害、不安障害等メンタル疾患を専門に取り扱う診療科という印象がありますが、正しくは心身症を身体面、精神面など多方面からアプローチして取り組む診療科と言えます。
こういう観点から、心療内科では、身体疾患を単なる臓器の疾患と捉えず、心理的社会的因子との相互関係において全人的に診断治療に取り組むことが極めて重要となります。

心身症

心身症というのは、身体面の症状が前面に出ているが、その発症前から発症から治療に至る全過程において、本来の性格や心理的社会的因子が少なからず関与している疾患と捉えられています。

具体的には、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、アレルギー疾患や膠原病、潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患など過労や精神的緊張など過度なストレス反応下で発症することが多いことが指摘されますが、心因性咳、過換気症候群、過敏性大腸、上部消化管不定愁訴症候群(NUD)、消化管機能不全(FD)、緊張型頭痛、円形脱毛症、仮面うつ病、身体表現性障害などは検査上、異常の出ない機能性疾患ですが、心理的社会的要因の及ぼす影響が極めて大きい疾患群と言えます。

診断治療では、身体症状を伴う心身症については心身両面からアプローチするのが重要となり、心身症に対しては、常に器質的疾患、機能性疾患両面からの診断治療を心掛けています。
心身症では、交感神経の過緊張状態であることが多いため、器質的疾患の診断治療とともに、抗不安剤投与や自律訓練法などのリラクセーションをもたらす心理療法を行っています。

また、心身症では、失感情症、失体感症を伴っていることが多いため、気付きを促すための認知療法、認知行動療法やカウンセリング、日記療法の併用を行っています。

メンタル疾患

主に神経症領域の疾患が対象となります。
具体的には、不安神経症、全般性不安障害、社交不安障害、適応障害、抑うつ神経症から対人恐怖症、赤面恐怖症やパニック障害と関連する広場恐怖などの恐怖症、強迫性障害、心気症、身体表現性障害、摂食障害などが挙げられます。
また、本来の性格と環境とのミスマッチによる反応性うつ症などの心因反応も鑑別診断上重要な疾患となります。児童思春期では、発達障害、ADHD、多動性を伴わないADD、学習障害なども対象となります。

一方で、医療保護入院や措置入院の対象となる統合失調症や双極性障害、反復性うつ、パーソナルディスオーダーなどの精神疾患は入院施設の整った医療機関での治療が対象となります。

診断治療では、患者さんの本来の性格や家族歴、成育歴をはじめ心理的社会因子が大きく関与するため、詳細な問診や適切な心理テストに基づいて原因探索から、適切な投薬治療と共に環境改善など総合的な取り組みが必要となります。

治療では、適切な必要最小限の投薬治療以外に問題点を明確にして解決を見出すための認知療法や認知行動療法や自律訓練法を応用したイメージ療法、脱感作業療法、日記療法を用いた外来森田療法などの精神療法を取り入れています。

自律神経失調症

自律神経失調症というのは単一の疾患ではなく、様々な身体的精神的症状を呈する状態に対して付けられた一連の疾患概念で、具体的には糖尿病の合併症が併発するほどの進行例やアミロイドーシス、Shy-Drager症候群など極めて限られています。

これらの疾患では、立ち上がると、血圧が2割以上低下して代償的に脈拍が増える起立性低血圧を呈したり、気温がかなり上がっても発汗しなかったり、食べたものが長い間胃内に留まっているなど顕著な症状、所見を呈します。

ところが、一般的に普及している自律神経失調症というのは、過労やストレス過多などにより、身体的、精神的な不定愁訴を抱いている状態であって、必ずしも自律神経機能が失調を来しているとまでは言えず、自律神経機能の調整が上手く行われていない自律神経調整機能低下或いは多彩な不定愁訴を呈する点で、不定愁訴症候群や身体表現性障害のような典型的な心身症と言えるかもしれません。

自律神経機能を調べる検査も幾つかあり、当クリニックでは、問診やCMIなどの心理検査、起立性低血圧のShellong testや心電計を用いたRR間隔のCV値測定などによって、自律神経機能の調整能力を判定して、器質的疾患と機能性疾患の関与を判断しています。

※発達障害、適応障害などについて
最近、大人の発達障害や社交不安障害という言葉をマスコミなどでもよく見かけることがありますが、安直な診断による治療が行われ、かえって症状が悪化しているケースが見受けられます。
当クリニックでは、メンタル疾患については、詳細な問診や心理テストに基づき、病名診断は極めて慎重に行うことを心がけています。

漢方外来

漢方医療では、本来、患者さんを実証、虚証、陽証、陰証などの症を判断して、それに応じた治療を施すといういわゆる随証治療が本来のあるべき姿と言えます。
ところが、現実には、風邪症状には葛根湯、こむら返りには芍薬甘草湯、便秘には大黄甘草湯などと言った症状に対して処方するという本来の漢方治療から逸脱した治療が主流となっています。

これは、製薬会社の出すエキス製剤に対して保険適用上の病名が付け加えられたことなどが影響していると思われます。
それでも、臨床の現場では、随証治療ではない症状に対する治療であっても効果が上がっているので、一概に批判することはできません。

こういった事情を踏まえて、当クリニックでは、近代医学に基づいて急性期疾患や遺伝性疾患などに取り組む一方で、慢性期治療や近代医学の治療で副作用の問題がある患者さんや冷え症やのぼせなどの体質改善へは、漢方などの伝統医学の適用を考慮しています。

この場合、症状への治療以外に随証治療を心掛け、場合によっては鍼灸、マッサージなどの併用や生活習慣改善のアドバイスを行っています。

疲労外来

慢性的に疲労倦怠感に悩まされている人が増えており、慢性疲労症候群という言葉がクローズアップされ、疲労外来などの専門外来も登場していますが、実態は明らかにされていません。

当クリニックでは、よく寝ているのに疲れが取れず、眠いだるいという慢性の疲労倦怠感を感じている患者さんたちの特徴に注目して、“眠いだるい病”と名付け治療に取組んでいます。

眠くてだるいのに食欲はあるが食べるとさらに眠気だるさがひどくなる、季節や天候によって症状の差が激しく、眠けだるさのひどいときはチョコレートやアイスクリームなどの甘いものを異常に欲しがるなどの症状が見受けられています。
発症機序にアレルギー反応が関与しており、気密性の高い住環境によるダニ、カビの繁殖や揮発性有機化が物質などの影響から症状が誘発されていると推測されます。

この “眠いだるい病”は、平成29年5月下旬に廣済堂と辰巳出版より、2冊の書籍が同時出版されています。発症機序、原因、治療法などについて詳細な説明がなされており、ご興味のある方には一読をお勧めいたします。

労働関係(自由診療)

職場での問題は様々ですが、とりわけ、対人関係等を契機とするうつ症状、社会適応障害などメンタルな問題が大きくなってきています。
また、厚生労働省より、2015年12月から「ストレスチェック」を行うこととなりました。

これは、ストレスに関する質問票(選択回答)に従業員が記入し、それを集計・分析することで、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる検査で、従業員が50人以上いる事業場では、毎年1回行うことが義務づけられることとなりました。
当クリニックでは、「ストレスチェック」の施行や、ストレスチェックに対する面談相談を行っています。

また、心身医学、心療内科の専門医、臨床心理士、産業医の立場から医学的なアアプローチを行う一方で、大阪府社会保険労務士会登録社会保険労務士の立場から職場環境改善等のアドバイスを行っています。

プラセンタ・ビタミン注射(自由診療)

プラセンタ注射、ビタミン点滴を行っています。

(プラセンタ注射)
• ラエンネック
• メルスモン

(ビタミン点滴)
• ニンニク注射(ビタミンB1、ビタミンC、強力ネオミノファーゲン)
• スタミナ点滴(複合ビタミンB、ビタミンC、強力ネオミノファーゲン、タチオン)
• 美肌点滴(複合ビタミンB、ビタミンC、強力ネオミノファーゲン、トランサミン、ビオチン)

以上が、基本的な点滴セットになりますが、美肌点滴へタチオンを入れたり、ビタミンCの濃度を上げるなどの組み合わせもできます。
一般的に、ビタミンB注射は疲労回復効果が極めて高く、ビタミンCやトランサミンは美肌効果があるされ、最近はビオチンの美肌効果も高く評価されています。

また、強力ネオミノファーゲンはLグリチルリチンが主成分で、アレルギー免疫疾患、肝疾患の保険治療でも頻用されており、二日酔いや疲労回復に効果が期待できます。

各自由診療

◆渡航関係
日本旅行医学会認定医、日本渡航医学会認定医の立場から、国内外の旅行、基礎疾患を有する方へのコンサルト、診察、各種アクチン摂取、診断書作成(英文可)などを行っています。
また、高地への旅行、登山などの際の高山病の予防などについても対応しています。

◆ダイビング関係
PADIダイビングOWI(オープンウオーターインストラクター)、DAN JAPAN登録医の立場から、ダイビングを始める人へのアドバイスや診断書作成(英文可)やダイビング後の不調などについての診断治療を行っています。

◆花粉症関係
花粉所に対しては、抗ヒスタミン剤などの投与が行われていますが、眠気などの副作用が大きい割に効果がいま一つと言う問題があります。当クリニックでは、花粉症に著効する注射を提供しています。これは、整形外科で変形性膝関節症の患者さんに関節注射を行っていたところ、花粉症の患者さんが激減したことによって発見されています。
当院では、この注射を糖尿病などの合併症のない患者さんへ注射していますが、特に副作用もみられず、1回の注射でおよそ3カ月間の効果が維持できています。

◆育毛関係
男性型の脱毛には保険適用薬が登場していますが、脱毛、抜け毛は、間違ったシャンプーや育毛剤で増悪することが多く、添加されている化学物質をNK細胞が、外敵と間違って認識して毛根を攻撃することが悪化因子となっていることが多いと思われます。
一般的に、毛髪は大事にすればするほど脆弱になる傾向があります。また、戦後の化学薬品の蔓延により、本来、ありえるはずのない症状に悩まされていると言えます。
当クリニックでは、こう言った点から、脱毛予防のためのアドバイス等も行っています。
とりわけ、円形脱毛症は、長年の皮膚科受診でも効果のなかった方へもかなりの改善率を示す安全な治療法を行っています。

◆禁煙関係
禁煙するための魔法はなかなか見つからず、各人の強い動機付けが何より大切だと思われます。
当クリニックでは、保険適用のある治療薬だけでは効果が充分得られないため、メンタル面やライフスタイルを含めたコンサルトから、アプローチを行っています。

◆がん患者サポート関係
癌治療は、手術、抗癌剤、放射線などの3大治療や免疫療法など様々な代替療法がおこなわれています。
最近では、癌患者さんや家族のメンタル面をサポートする精神腫瘍学という学問まで確立されています。
当クリニックでは、癌患者さんへの心身両面へのサポートや予防早期発見などについてのアドバイスを行っています。とりわけ、食事については予防効果が高く治療効果の期待できる食事についてのアドバイスを行っています。

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診療科目
内科系
内科神経内科
精神科系
精神科心療内科
その他
予防接種
専門医
一般系
総合内科専門医
脳・神経系
神経内科専門医老年病専門医頭痛専門医
リハビリ・麻酔系
リハビリテーション科専門医ペインクリニック専門医
精神科系
精神科専門医心療内科専門医老年精神専門医
歯科・その他
漢方専門医温泉療法専門医(温泉療法認定医も含む)
専門外来
脳・神経系
頭痛専門外来てんかん・ひきつけ専門外来物忘れ専門外来(認知症外来)
呼吸器系
禁煙外来
整形外科系
スポーツ外傷・障害専門外来
産科・婦人科系
更年期障害(女性)専門外来
精神科系
児童・思春期専門外来発達障害専門外来心身症専門外来
その他系
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