Caloo(カルー) - 診療案内(うつ病・自律神経失調症・睡眠障害・不眠症外来 他): 表参道こころのクリニック - 渋谷区
病院をさがす
アクセス数  6月:633  |  5月:443  |  年間:6,581

診療案内

うつ病

うつ病と診断された患者様の多数は、不安障害や適応障害も併存しているといわれております。

・認知行動療法

気分はその人が状況をどう認識するかによって変わってくるという理解に基づき、まずは自分の認知のあり方に気付かせます。
そのうえで、より現実的で問題解決に結びつきやすい認知のあり方へと変化を促し、気分を安定させていきます。

・対人関係療法

うつ病の発症には対人関係の問題が大きく影響しているという研究に基づく治療法です。
現在の症状と、その人がかかえている対人関係の問題との関係に注目。
どのような問題かを明らかにしたうえで、問題解決の方法を探っていきます。

・精神療法

患者さんがかかえる問題についてともに考え、ときにアドバイスをしながら、本人がもつ力を引き出していきます。
認知療法、行動療法、対人関係療法など、さまざまな方法があります。

当院では主に上記3つの治療法にて対応しております。

ご心配なことがございましたらお気軽にご相談ください。

自律神経失調症

本態性自律神経失調症はそのほとんどが、インナーマッスルの緊張による自律神経神経幹・神経節への圧迫が原因で、多くの患者様が鍼灸など代替医療に頼らざるを得ない状況でした。

当院ではこれまでも、内科的投薬、漢方処方、入浴・運動など生活習慣指導、睡眠指導、食事指導など、無理ない治療とアドバイスを行い成果を上げてきましたが、このたび新たに近赤外線自律神経刺激装置(スーパーライザー)を導入。

安心&安全な光線療法による星状神経節刺激と局所血流改善による緊張緩和により、治療の可能性をさらに拡げてまいります。

自律神経失調症の治療は可能で、インナーマッスルの緊張緩和と神経幹圧迫解除が最大の治療目標になります。

睡眠障害・不眠症外来

不眠症、睡眠障害、睡眠リズム障害は早くからの医療対応が重要です。

不眠状態が続くと疲労が蓄積され、それを放っておくと、過労に伴い発症する病気のリスクを高めてしまう可能性があります。
眠れないことで精神障害を発病するよりも、成人病を知らず知らずのうちに促してしまう可能性のほうが高く、それがいちばんの脅威といえます。

当院でははじめに睡眠の質と量について質問します。精神障害が背景にある可能性も考えられますので、そうしたことを踏まえて本人と直接話をします。
その後、総合的な診断から精神障害ではないとわかれば、本人の希望に沿って眠剤などの薬を処方するかを決定。ただし薬を飲まず、生活改善によって回復に向かうケースも少なくありません。その場合は自然の眠りにつけるよう、生活指導をしていきます。

グループ療法

患者様一人一人にきめ細やかな支援を提案して行きたいと考えておりますので、グループのご予約は診察の際、病状に合わせて適宜ご案内いたします。

担当医師とよくご相談ください。

<グループリハ>

・フラワーセラピー講座
・アロマセラピー講座
・ねんど制作講座
・音楽セラピー講座
・アクセサリー制作講座
・英会話講座

<社会復帰支援グループ>

・生活、対人関係向上プログラム
・会話力向上プログラム

就労復帰支援(Re-WORK)プログラム

一人でも多くの方に復職をしていただくためのサポートをいたします。

弊社で行っている様々な講座に参加していただき、生活リズムを整えたり、人間関係を円滑に乗り越える力を身につけながら、選択肢のひとつとして業界大手・ISF netグループのジョイワークセンターさんにご紹介、就職までのサポートをさせていただきます。

職場でうまくいかなかった経験がある方は、就職に強い不安を抱えています。
理解・評価してくれる人が身近にいると、職場に定着しやすいと言われています。
仕事選びで最も大切なのは【ジョブマッチング=自分に合う仕事を見つける】ことです。

そのためにも、ご一緒に適正に合ったお仕事探しのお手伝いをさせて頂きます。
一度ご相談ください。

すべての診療科目・専門外来・専門医

診療科目
内科系
内科神経内科
外科系
リハビリテーション科
精神科系
心療内科