頭皮にできた立体的な黒いシミを液体窒素で除去。3回焼いてかなりきれいに。
haru
(50歳代・女性)
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2015年12月24日投稿
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| 病気 | 脂漏性角化症 |
|---|---|
| 病院 | 西新橋みむろクリニック |
以前から頭皮に茶褐色のシミがあり、痛みやかゆみは無いのですが年々色が濃くなり形も立体的に変形してきたため「皮膚科・形成外科」を受診しました。受診時のシミのサイズは1.5cm×1cm程度で、シミの中央部分が色が黒く、輪郭はぼやけた感じでした。少々グロテスクで、顔でしたらもっと早くに受診をしていたと思います。
診断は「脂漏性角化症」ということでした。保険適用で、液体窒素で3段階にわけて焼いて除去をしました。液体窒素で焼いた後は、ひりひりと傷みましたが痛み止めを飲むほどではありません。飲み薬、塗り薬の処方はありませんでした。1週間後に経過観察のために受診をし、3週間、間を開けて液体窒素による除去に通いました。最後の状態確認を含めて、通院は計5回でした。
焼いた部分のシミがかさぶたになってはがれ、また焼いて、かさぶたになってはがれ、、、を繰り返すため、先生からは毛髪がかさぶたと一緒に抜けてしまうかもしれないと事前に説明が有りました。確かに毛髪量がその部分については減ったように思いますが、完全にはげてしまうようなことは無かったです。
3回焼いてかなりきれいになりましたが、完全には無くならずうっすらと痕が残りました。陽にあたると悪化・再発するそうなので、外出時は帽子をかぶるようになりました。
