他のほくろと分かりにくかった基底細胞がん。血がにじむ場合は要注意だそうです。 (写真あり)
小梅
(60歳代・女性)
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2015年11月29日投稿
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| 病気 | 基底細胞がん |
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義父は、全身ほくろだらけといっていいほどほくろがいっぱいあります。
しかし、ふとみると2.3週間でいびつな形をしたほくろが、鼻の横にでき大きくなり始めたのに気づきました。そこで、近所で有名な皮膚科に相談。すぐに、大学病院へ行くようにと言われました。
先生によると、発症部位は顔面、特に鼻とその周囲に多く、頬部、まれに、まぶた(眼瞼)、などにも発生すると言ってました。時に体幹部や頭部、四肢にも発生します。義父のは、黒色ぽく、数mm~1cm程度の隆起性の腫瘍で、腫瘍の辺縁に黒色のつぶつぶがありました。中には、あまり隆起せずに中央が窪んで潰瘍を形成することもあるようです。血がにじむ場合は要注意だそうです。
治療は手術によるもので、幹部の周りをとり、ほかのところから皮膚を移植するという形の手術でした。全身麻酔で、手術室から出てくるのに4.5時間はかかりました。(糖尿があったためかもしれません)放射線治療というものはなかったです。
約1か月間の入院でした。退院するときは、顔にばんそうこうを張って、それを暫く外出時などはつけておくうようにと指示されました。
ほとんどの人がほくろと勘違いします。痛みやかゆみもなかったようです。でも、少しでもおかしいと思ったら専門医に見せることをお勧めします。義父も、私たちも始めはただのほくろしか思いませんでしたから。
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