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老化による頚部脊椎症。肩や背中の張り・しびれが耐えられない。

小梅  (60歳代・女性)

78views 2015年11月28日投稿 0votes 0comments

もう何年も前になると思います。肩の痛みと背中の張り。仕事がら、右上半身が張り、右腕が重だるく、手のひらがつりやすく、右腕外側がしびれていました。そして頻繁に起こる偏頭痛。特に右眼奥やこめかみ部が非常に痛かったです。
整形外科では、はじめレントゲンを撮り、その後、MRIを撮り頚椎5番と6番の間がかなり狭く脊柱管キョウサク症の疑い有りということでした。

1日のうちでも朝は比較的に痛みはないのですが、その後、悪化するのが特徴だそうです。また、首の痛みだけでなく、次第に後頭部や肩のこりや痛みも起こってきます。
椎間板の老化から椎間板のクッションの働きが弱くなると、椎骨同士がぶつかったり、椎間関節が摩耗してきます。頚椎がぶつかって刺激されたりすり減ったりする
ようです。

治療は、薬物療法や温熱療法などの保存療法となりました。それには、週何回か、電気をかけに行き、首を吊る機械で治療をするというリハビリを行っています。

痛みやこりに対しては、薬物療法が有効で、痛み止めの非ステロイド性消炎鎮痛薬私の場合はロキソニンと、湿布薬を痛いところに張るというので処方してもらいました。
電気をあてると、血行が促進されるので筋肉のこりがほぐれて、痛みが軽くなる気がしますが、
完全に治ったということはありません。

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