冬の食あたり。ウェルシュ菌の症状でした。原因は恐らく作りおきのカレー。
雫779
(30歳代・男性)
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2015年11月17日投稿
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| 病気 | ウエルシュ菌食中毒 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人 千里丘協立診療所 |
| 製薬 | クラビット錠250mg |
私の場合は、12月下旬という寒い時期に発症した。原因は、恐らく作りおきのカレーだったのではないかと思う。
朝食として前日夜の残りだったカレーを食べたところ、その日の夕方に腹部に違和感を覚えた。腹が張るというか、膨れる感じだった。
その後夜になるに連れて腹痛が酷くなり、水っぽいというかほぼ水のような下痢が3回ほど出た。幸いにして吐き気や嘔吐、或いは酷い発熱はなかった(せいぜい37度あるかないか)が、とにかく腹痛と下痢が酷く翌日の朝までは布団とトイレを行ったり来たりという感じだった。便に血が交じるということはなかったので、そこまで大層な病気ではないのだろうとは思ったが、体はかなりのダルさを訴えた。
翌日の午前に近所の病院に行き、検査の結果いわゆる食あたり、その中でもウェルシュ菌というものが原因の症状だと診断された。
幸いにも食あたりの中では比較的軽い部類だと説明して貰ったので、やや安心して帰宅することができた。
その日と翌日の夕方ぐらいまでは、あまり食欲もなかったので食事はお粥をすする程度で済ませた。無理に食べても下痢になって出てしまうだろうから、これで良かったのではないかと思っている。
腹痛と下痢は来院翌日の夜には大体治まり、3日もすればほぼ全快したが、発症中は本当にしんどかった。
冬場であっても、料理の取り置きには注意を払うこと、しっかり冷凍保存や再加熱を行うことを教訓としてお伝えしたい。
食あたりの中では軽い部類のものであっても、数日は寝床とトイレの往復を余儀なくされるのだから。
