ウイルス性のイボを液体窒素で焼く。大きくなると完治に時間がかかるようです。
ポンチョ953
(50歳代・男性)
| 病気 | ウイルス性イボ |
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数年前の出来事ですが、奮発して結構高い値段の新しい革靴を購入したのですが、それが足に慣れず、靴擦れを起こしたりマメが出来てしまいました。マメが痛かったので潰してそのまま放置していたら、マメがかさぶたみたいな感じになり固くなっていました。3cmくらいのかさぶただと勝手に思い込んでいて1ヶ月くらい経過しても取れなかったのではがそうと足の裏を見ると、黒いブツブツのようなものができていてかさぶたとは違うようでした。マメが固まったものくらいに思っていたのですが、痛みも若干あり、インターネットで調べた結果、ウイルス性のイボに似ていました。病院だと液体窒素治療で何度も行かないと行けないようなことをかいていたので、自分で治そうと思いスピール膏という市販のイボ取りを購入し足の裏に張って生活していましたが、歩いているとずれてはがれて効果はありませんでした。全部削れば完治するだろうと、はさみなどでウイルス性のイボを切ったりしましたが、完全に切り取れないので、結局1ヶ月も経つと再発し元通りでした。仕方ないので皮膚科に行くことにしました。先生に見せたところウイルス性のイボで大きくなってるので1年はかかるといわれました。大きくなると完治に時間がかかるようです。2週間ごとに来てくれといわれ、毎回液体窒素で焼かれました。痛みは1分程度ですぐ消えます。焼き始めて2週間で一番上の皮が取れましたがまだ中にだいぶ残っていて、焼くごとに皮が取れていきました。結局半年以上焼き続けてウイルスのいぼが完全になくなりました。1回の治療費は安いですが、2週間ごとに行くので医療費も相当かかりました。小さいうちに行けばよかったと後悔してます。みなさんもウイルス性のいぼができたら早めに治療して早めに完治させてください。
