女性特有!ビキニラインにシコリ!まさかの手術!
関西太郎
(30歳代・女性)
| 病気 | 粉瘤 |
|---|---|
| 病院 | 市立札幌病院 |
| 参考 | http://bijinbu.me/articles/175 |
10代後半の頃に、ビキニラインにシコリができていることに気づきました。
(見た目にはわからないですが、触るとわかります。)
少し不安になり、とある総合病院の皮膚科を受診致しました。
その先生いわく、陰毛付近なのでデニムが擦れてばい菌がはいっただけとのことでした。気にしなければそのうち治るとのこと。
それからも、数年シコリは消えず、痛みもあった為にまた別の総合病院を受診。
(その時は目でみても、少し出っ張っていてシコリがわかるぐらいでした。)
受診した先生いわく、なにかわからないとのこと。写真を撮影していて、今よりも大きくなったら来てくださいとのことでした。
それから1年半ぐらい経ち、シコリが膨らんできて痛く、なんだか化膿している雰囲気になりました。
(見た目は少し黒ずみ、風船のよう)
次は形成外科を受診しました。
その時、はじめて『粉瘤』だと診断されました。
◆粉瘤は別名アテロームとも呼ばれるものです。
化膿している状態なので手術が決まりました。
※手術意外に治す方法はないとのこと。
◆粉瘤の原因は、
身体の中で蓄積された老廃物が外に分泌せずに溜まっている状態。
まれに癌になる可能性もあると説明を受けました。
◆膨らんでいる部分は潰さないよう言われましたが、手術前に自然に潰れてしまいました。
◆手術は20分程で完了致しました。
麻酔をうち、切開し取り除いてくださいました。中身を見せていただくと石のようで、これがシコリなんだなと理解しました。
◆粉瘤は女性がなりやすいそうです。
そして、一度粉瘤になるとまた粉瘤になりやすいそうです。
◆防ぐ方法はないそうです!
体質らしく、風呂に入り清潔にしていても関係ないそうです。
最低限できることは、なるべく締めつけるような下着は控えた方が良いとのこと。
◆最後に、
なんとまた粉瘤ができてしまいました…。
また近々、手術しないとならなくなりそうです。手術嫌いにとって、この体質はなかなかきついものがあります。
